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2006年08月30日

ソニーからデジタル一眼レフカメラ“α100”が発売

新発売のバイオや、ソニースタイルオリジナルモデルなど、あなたが気になる商品をピックアップしました。

ソニー初デジタル一眼レフカメラ“α100”。10メガの大型CCD、新画像処理エンジン“Bionz”(ビオンズ)を搭載し、美しく写真を撮ることが可能です。また、ボディ内蔵手ブレ補正機能やアンチダスト機能など、これからデジタルカメラを購入される方に最適です。

手ブレが無くキレイ
ボディ内手ぶれ補正機構搭載で全αレンズで手ぶれFree!10M高感度CCDとBionz画像エンジン、露出・階調の最適化機能Dレンジオプティマイザー搭載で圧倒的な高画質を実現。また、高エネルギー密度バッテリーと省電設計で一度の充電で驚異の750枚撮影が可能になりました。

高速画像処理&快適連写
高画質を高速処理。10M/Fine画質で3fpsでの無限連写が可能になりました。また、ファインダーを覗くだけでAFが起動するアイスタート&9点AFでピントぴったり。さらに、高速転送タイプのバッファーメモリー搭載でカードへの書込み読込みが速いです。

ゴミがつきにくいアンチダスト機能
CCD前面のローパスフィルターに静電気の帯電を防ぐ特殊な「アンチダストコーティング」を施し、ゴミやホコリの吸着を防止。さらに、カメラのメインスイッチをオフする際には、手ブレ補正機能メカニズムを利用してCCDを振動させる「アンチダスト駆動」を自動的に行うことで、CCDにゴミがつきにくいシステムを実現。握りやすいグリップ、ナビゲーションディスプレイ、ファンクションダイアルによる高い操作性を実現。

ウォークマン Aシリーズは人気商品で私も使っています。

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あると便利なソフトExif情報の表示

あると便利なソフトExif情報の表示

無料のフリーソフト
InsExif Ver0.20a

デジタルカメラのデータは写真画像のデータの他に「Exif情報」が含まれています。

画像加工などをすると「Exif情報」が消されてしまう場合もあります。

表示する情報は、「F値、シャッター速度、焦点距離、露出補正、ISO感度、ホワイトバランス、露光モード、サイズ、撮影日時、デジカメの機種名」です。

日本語WindowsXPsp2での動作をします。特にOS固有の命令を使ってはいないので、他のWindowsでも動くかと思います(が、未検証です)
ブラウザはIE専用です。IE6 sp1で確認しています。

IEでデジカメ映像を見たときにExif情報をみたいと思ったことは無いでしょうか?
しかし、いちいちダウンロードしてからソフトに読み込ませてExif情報を取得するのは面倒です。
このツールは、IEの右クリックメニューを拡張しExif情報を取得できるようにしたものです。

IEを立ち上げてみて、画像ファイルが表示されていたら、そこを右クリックしてみて下さい「Exif情報」という項目がある筈です。

そのまま、「Exif情報」をクリックすると、Exif情報を持っている場合、画像情報が表示されます。持っていない場合は、持っていないと表示されます。

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2006年08月26日

秋の花の壁紙 ヒガンバナ

秋の花の壁紙 ヒガンバナ
ヒガンバナの壁紙
1024×768ピクセル 676kb

ヒガンバナ
彼岸花は、単子葉植物綱ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
彼岸花は、1958年公開の小津安二郎監督の映画。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名:Lycoris radiata
和名:ヒガンバナ
英名:Lycoris(リコリス)
ヒガンバナ(彼岸花)は単子葉植物綱ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
学名 Lycoris radiata(Herb). 種小名 radiata は「放射状」の意、散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には中国から伝来した帰化植物と考えられる。道端などに群生し、9月中旬に列をなして赤い花をつける。
生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30〜50センチの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5〜7個前後の花がつく。
開花後長さ30〜50センチの線形の細い葉をロゼッタ型に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。球根。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。

鱗茎にアルカロイド(リコリン)を含む有毒植物であるが、この毒は水にさらして抜くことが可能であり、澱粉に富むため、古くは救飢植物として食用とされた。
このため田畑の畝に植えられることがある。

また、鱗茎は石蒜(せきさん)という生薬名であり利尿や去痰作用があるが、有毒であるので素人が民間療法として利用するのは危険である。

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。上記の飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、法華経中の梵語に由来する。
また、"天上の花"と言う意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。万葉集では"いちのしの花"と明記。

異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。
しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されている。
園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。

あまり日本では知られてはいないが、学名のLycoris(リコリス)とは、ギリシャ神話の海の女神:リコリスの名前からとられたものである。

埼玉県日高市の巾着田彼岸花の名所として知られている。

花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

巾着田

aut5346m.jpg 巾着田に咲く彼岸花

巾着田
日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ
 日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約17ヘクタールの平地には菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(彼岸花)群生地は辺り一面を真紅に染め、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。

巾着田と日和田山巾着田(きんちゃくだ)は埼玉県日高市の西部、高麗本郷の高麗川に囲まれた所にある巾着のような形をした場所。9月〜10月にかけて曼珠沙華(彼岸花)が見頃を迎えてたくさんの観光客が訪れる(「100万本の曼珠沙華」と称する)。さらに、春には桜や菜の花が見ごろをむかえる。秋になると、コスモスも見ることができる。

昔は、水田が広がりその面積は、約17ヘクタールにおよんでいた。現在は、グランドなどが設備され憩いの場となっている。

巾着田曼珠沙華公園として、2005年から入場料を徴収するようになっている(巾着田管理協議会)。


交通
曼珠沙華のシーズンには周辺道路が渋滞するので、注意が必要である。また、同シーズンには西武鉄道が臨時列車を運行することもある。

西武池袋線高麗駅下車徒歩10分
国道299号−埼玉県道15号川越日高線沿い


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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夏の花の壁紙 ホウセンカ

夏の花の壁紙 ホウセンカ
ホウセンカの壁紙
1024×768ピクセル 88kb

ホウセンカ
ツリフネソウ科インパチェンス属
学名:Impatiens balsamina L.
和名:ホウセンカ
英名:Rose balsam

ホウセンカ(鳳仙花、Impatiens balsamina L.)は東南アジア原産のツリフネソウ科の一年草で観賞用に栽培される。
特徴
茎は直立して葉は互生し、花は葉腋に2〜3花ずつ付き、左右相称で夏に咲く。花弁とがくは各5枚で、下のがく片の後ろに距がある。本来の花の色は赤だが、園芸品種の花には赤や白のものがあり、八重咲きや距のないものもある。

果実はさく果で、熟すと果皮の内外の細胞の膨圧の差によって弾性の力を蓄積し、弾けて種を遠くに飛ばす。自然に弾ける寸前となった果実は指で触るなどの些細な刺激でも容易に弾ける。属名Impatiens(ラテン語で「我慢できない」の意)もこのことによる。

文化と伝承
赤いものは昔から女の子が爪を染めるのに使ったため、ツマクレナイ、ツマベニ(爪紅)の名もある。沖縄では「てぃんさぐ」と呼ばれ、民謡「てぃんさぐぬ花」で有名。

触れるとはじける果実は非常に目を引く特徴である。花言葉の「私に触れないで」もそれに由来する。歌謡曲にもあるが、いずれも種を飛ばすことに絡めてある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2006年08月25日

デジタルカメラ(その6)

撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』とか『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。

Digital Image Recoveryは誤ってフォーマット、消去などしてしまった画像データを復旧します。ただしかなり過去のデータも復旧するため、復元先は容量のあるディスクを指定すること。

Digital Image Recoveryは、私も使っていますが、英文ですが画像の記憶しているメモリーのディスクを指定して、復旧するディスクを指定するくらいでそんなに難しいことはなく復旧できます。ただし復旧出来るのは拡張子が jpg gif tif など画像データのみです。

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2006年08月24日

デジタルカメラ(その5)

デジタルカメラ(5)
デジタルカメラの歴史

静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1987年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオ計算機から発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。
これはカシオ計算機が以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。
当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、デジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

以後、光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入した。
安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。だが、高画質・高性能のデジタルカメラとなると高密な作業を行わなければいけない為に日本の製造技術が無ければ作ることが出来ない製品となっている。

2000年−世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ボーダフォン)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。
2005年−松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月23日

デジタルカメラ(その4)

デジタルカメラ(4)
デジタルカメラの印刷について

当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。
これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。
この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。
ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。
そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。
そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。
しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。
また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。
また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。

一般的には、通常のサービス版サイズ(L版, DSC版など)であれば、100-200万画素程度の画素数で十分であるとされるが、A4サイズなどより大きな紙に印刷する場合には高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月22日

デジタルカメラ(その3)

デジタルカメラ(3)
デジタルカメラの販売動向

売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」「トイカメラ」とも呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。
しかし、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末が登場しその後広く普及しており、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に置き換わりつつある。
最近では小型化とデザインの洗練が進み女性が買う割合も上がっている。

日本国内における2006年現在の中心価格帯は3万〜5万円程度である。

売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。

また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。
また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月21日

アフィリエイトするなら1億人.comに登録しよう!

アフィリエイトするなら1億人.comに登録しよう!
「1億人.com」は「1億人に役立つサービスプロバイダー」でありたいと言う意味を込めて命名しました。

パソコンや携帯電話などの通信機器及びインターネット上のサービスはあくまで道具であり、それを使う人たちに役立ち、幸せをもたらすことを使命として、アフィリエイトサービスを中心とした各種のサービスを提供し続けてまいる所存です。

とまあ、意気込みはかなりのものを持って後発ながら参入します!

とはいえ、新参者。
既存のサービスプロバイダーと比較して、価格が同じで、サービスも同じなら、誰でも今までのところを選ぶはず。私も同じです。

「何か違いを出していかなければならない…」と思案を重ねて参りました。

そこで考え付いたことは、「サービス面では既存のプロバイダーと同じで、価格面での優位性を出そう」と、非常に安易?な結論となりました。

しかし!価格面での優位性自体を、苦心を重ねた限界価格に挑戦してみたいと思います。
なおかつ、サービス面での優位性のために、以後頭を絞り続けることを宣言します。
それでは、「1億人.com」の第1弾の優位性を下記に列記してみます。
(第2弾・第3弾・・・と続くことを期待しておいてください)

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デジタルカメラ(その2)

デジタルカメラ(2)
デジタルカメラの構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。
カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。
デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。
ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディア(メモリーカードなど)に記録する。多くのデジタルカメラでは、デジタル画像データを、JPEGファイルなどに圧縮して記録する。

このとき、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、近年の画像処理チップの高性能化に伴い現在では改善されている。しかし、画素数競争によって、データ容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

2003年頃における最大の弱点は消費電力が大きいため、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし専用集積回路の開発と、高性能電池の発展に拠って2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。
また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイなどの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプではフィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。
また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。

画像(写真)の記録は、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われ、画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では高機能化が進み、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。
さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカード※による方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。
この場合、デジタルカメラ付属のソフトを用いて(最初にインストールが必要)デジタルカメラから画像データを読み出す形を取るものと、単なる外付けの大容量記憶装置として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。

受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりかなり小さい(一眼レフタイプでも一部の機種を除き、APS-Cタイプ程度)ので、レンズ光学系は小型になる。また、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計は銀塩カメラのレンズと比べて、これらの点を考慮して設計する必要がある。

※「カードリーダー」を別途購入の必要がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月20日

デジタルカメラ(その1)

デジタルカメラ
デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。

略称は「デジカメ」。「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。


デジタルカメラメーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノンオリンパスニコンリコーコニカミノルタペンタックス富士写真フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業三洋電機ソニーカシオ計算機など電気機器メーカーからも発売されている。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある。
さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある。
しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内でライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。

また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。
OEM委託先として三洋電機などがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフの場合は技術的問題により、光学機メーカー以外では製品を出せない状況にあった。
しかし、2006年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったSONYや、オリンパスと協業しフォーサーズシステムへ参入した松下(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を自社ブランドで発売しているサムスンなど、電気機器メーカーの参入も本格化している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月18日

フラツシュの電子化

PICT0020.JPG

フラツシュの電子化
照明光としてのフラツシュの電子化も当時の特徴である。
エレクトロニツクフラツシュは1940年(S15年)のコダトロンだが、1957年メカブリツツ100がトランジスターを利用して低電圧の乾電池から高電圧の電源を得る方式を考案して以来従来の閃光電球方式にとつてかわつて急速に発達した。
エレクトロフラツシュはその後発展としてそれ自身の発光量の自動調節とカメラへの組み込みがあるが電子シャツターと連動して自動調節するにいたつている。
PICT0019.JPG最初にコンパクトカメラに組み込まれた商品として1974年に発売されたC35EF(ピツカリコニカ)であり又輸出用として110判としてビビター602に内臓された最初のカメラだ。

ストロボ
ストロボ (Strobo) は写真撮影の際に使われる発光装置の俗称。一般名詞化されているが、実際にはアメリカ合衆国のストロボリサーチ社の商標のため、メーカーによっては「エレクトロニック・フラッシュ(単に略してフラッシュとも)」「スピードライト」などと呼称している場合が多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月15日

水海道風土博物館 坂野家住宅(その1)

水海道風土博物館
国指定重要文化財  建造物
坂野家住宅(主屋・表門)(その1)

指定年月日 昭和43年4月25日
安土桃山時代の頃に水海道へ土着し、江戸時代中期に行われた飯沼の新田開発の時という。
「だいじん屋敷」―地元でこう呼ばれる坂野家は、当地に土着して5百年ほどになるといわれ、近世期にはこの地方の惣名主(そうなぬし)的存在でもありました。
仏壇には承応年間以来の位牌が並べられており、家柄の古さが偲ばれる。
3千町歩(30平方キロメートル)におよぶこの大事業において当主の伊左衛門は幕府から事業の責任者である頭取(とうどり)の一人に任じられている。新田開発の成功により財政的にも拡大し現在残る屋敷の原型が造られたと考えられている。
坂野家住宅(その2)につづく


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水海道風土博物館 坂野家住宅(その2)

水海道風土博物館 坂野家住宅(その2)

主屋玄関
写真はクリックすると大きな写真になります。
 
 
 
 
 
主屋居室部は18世紀初め頃に造られた大型住宅として、それ自体珍しいものである。
主屋居室部の土間は豪農の家に相応しく、木割の大きい柱・梁で構成された構架は豪壮で意匠も優れている。
現存する主屋は南面し、18世紀の初め頃に居室部の大半が造られた。
19世紀の中頃(幕末)に土間の東にさらに土間を突出し、居室部南に玄関を付設し、座敷部を増築したようである。

何層にもなる茅葺屋根

 
居室部西妻にはまだ西に延びていた痕跡が残るが、この座敷部増設に併せ、撤去されたと考えられる。
なお、背面の小部屋と西及び南の縁は、大正10年から11年にかけて西方に離座敷を新築した際に改築されている。
 
居室部の土間は豪農の家に相応しく、木割の大きい柱・梁で構成された構架は豪壮で意匠も優れている。

「ひろま」前面の柱間三間は"れんじ"と呼ばれる蔀戸(しとみど)が吊られ、その上は欄間(らんま)である。
座敷部の増設で一間は廃されたが、なお二間は旧状を維持している。この蔀戸と欄間による立面意匠は、この地方では例を見ない。
また、19世紀中頃増築された座敷は、南から「一の間」「二の間」「三の間」と呼ばれ、「一の間」には床・棚があり、「二の間」との境には透彫りの欄間を入れ、長押(なげし)には釘隠を打つなど、豪農住宅の客室としてよく整っている。

表門(薬医門)は、本来、武家屋敷に設けられることを考えると、当時の坂野家の格式の高さが偲ばれる。
 
 
 
坂野家住宅(その3)につづく
 

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水海道風土博物館 坂野家住宅(その3)

水海道風土博物館 坂野家住宅(その3)

表門に続く板塀

坂野家は1ヘクタールにおよぶ広大な台地全面を敷地とし、正門南に表門と塀を廻し、側面及び背面には板塀を巡らしている。主屋居室部は18世紀初め頃に造られた大型住宅として、それ自体珍しいものである。さらに、座敷部は19世紀になって接客用の本格的な座敷として造られており、大型住宅の発展過程を知ることができる。このような住宅は数少ない遺例で、貴重な文化財といえよう。

太い柱と梁で構成された土間の架構は豪壮で、優れた意匠。座敷も豪農の客室として整う。
広大な敷地の正面に茅葺の薬医門を構え、堀や竹垣をめぐらせた屋敷構えも貴重。
江戸時代の豪農の生活をうかがう貴重な資料であり、国の重要文化財に指定されている。

表門(薬医門)は、本来武家屋敷に設けられることを考えると当時の坂野家の格式の高さが偲ばれる。

主屋西側の書院「月波楼」

幕末から明治期にかけて二代続いた文人の当主のもと、坂野家には多くの書家や画家たちが訪れた。月波楼(げっぱろう)と名付けられた主屋西側の「書院」が彼らの活動の場であり、優れた多くの作品が残されている。

市では平成10年に建物と屋敷地を譲り受け、歴史的建造物を、それを取り巻く風景ごと保存する「風土博物館」として整備しました。屋敷構えや門前の庭園など、明治23年(1890)に描かれた銅版画に近い姿が復元されています。

平成15年1月から17年12月までの期間で保存修理工事を実施した。
工事はいったんすべてを解体して補修しながら組み直す工法が取られ、工事前の母屋の形に近い19世紀中期の姿に復元された。
3ヶ年にわたる保存整備事業により、明治23年の銅版画に描かれた姿が再現された「水海道風土博物館」になりました。豪壮な主屋と表門、瀟洒な造りの月波楼(書院)、豪農の家の姿をとどめる蔵や小屋の数々、発掘・復元された庭園、四季折々の美しさを見せる中庭などの屋敷構えとともに、竹林や梅林・雑木林など、いつも私たちの暮らしとともにあった里山の風景が"まるごと体感"できる『歴史空間』です。

平成10年8月、坂野氏より寄贈をうけ、市所有となった。

坂野家住宅(その4)につづく

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水海道風土博物館 坂野家住宅(その4)

水海道風土博物館 坂野家住宅(その4)

参考資料

安土桃山時代(あづちももやまじだい、1573年頃-1603年)とは、織田信長と豊臣秀吉が天下人として日本の統治権を握っていた時代を指す日本の歴史の時代区分の一つ。

坂野家住宅 2棟
茨城県水海道市大生郷町2037番地    98年8月市に寄贈
18世紀前半 主屋 折曲り寄席棟造り 茅葺き  玄関付属
表門(薬医門)

常総市(2006年1月1日に水海道市が石下町を編入し、同時に改称して誕生した。)
常総市(じょうそうし)は、茨城県南西部にある市である。
江戸時代および明治以降、鬼怒川の河川水運によって周辺地域の中核都市として発展してきた。
平成に入ってからは近隣のつくば市や守谷市などが発展したことにより、商業活動がやや停滞しているが、都心に近いこともありロケの街として有名で、多くの映画やドラマなどを撮影している。
さらに、つくばエクスプレスの開業や、守谷駅で同線と連絡する常総線の快速列車運行開始により、秋葉原と最速40分で結ばれるようになった。
また、市の南部の内守谷地区には、都市機構が造成した常総ニュータウン「きぬの里」がある。都内と結ぶ高速バスが発着し、天然温泉やスーパー(今秋オープン予定)など、生活環境も充実している。

○時代劇映画やテレビドラマのロケ地で良く使われています。
主屋まで上がっていく坂道は、傾斜する角度が撮影に適している。黒板塀と坂道とが、印象的なシーンを演出する。茅葺きの表門「薬医門」は、本来は武家屋敷に設けられた門で格式を感じさせる。

○主な撮影実績:
映画(歴史・時代劇)
作品名:映画「HAZAN」・映画「座頭市」
テレビ時代劇
作品名:NHK正月時代劇「おらが春」・NHK金曜時代劇「逃亡」・NHK大河ドラマ「葵〜徳川三代」・NHK大河ドラマ「利家とまつ」・NHK大河ドラマ「武蔵」・NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」・NHK金曜時代劇「またも辞めたか亭主殿」・NHK大河ドラマ「利家とまつ」
テレビドラマ
作品名:NHK連続ドラマ「赤ちゃんをさがせ!」
CM・写真撮影他
作品名:グラビア「内山理名」

アクセス
◆電車/JR常磐線取手駅またはつくばエクスプレス守谷駅乗換え
 関東鉄道常総線水海道駅下車
◆高速バス/東京駅八重洲南口より水海道駅下車
◆水海道駅からは福祉循環バス(月・火・木・金)
 またはタクシー

入館のご案内
開館時間:午前9時〜午後6時
休 館 日:月曜日
入 館 料:大人300円、小人100円
住  所:茨城県常総市大生郷町2037番地
電  話:0297−22−3490
HPURL:http://www.city.joso.lg.jp

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、坂野家住宅パンフレット他

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重要文化財

重要文化財
重要文化財(じゅうようぶんかざい)は、日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして指定された文化財。
重文と略称されることが多い。

国による指定では文化財保護法に基づき文部科学大臣が指定を行う。
(その重要文化財がさらに重要であれば国宝に指定される。)また、都道府県、市町村では文化財保護法(第百八十二条)に基づく各自治体の条例に基づき指定が行われる。

民家の重要文化財指定
農家、漁家、町屋などの民家建築が文化財として着目されるようになったのは、第二次世界大戦後である。高度経済成長による日本人の生活様式の変化に伴い、伝統的な民家が急速に姿を消し始めた1960年代から民家の重要文化財指定が積極的に推進されるようになった。
なお、第二次大戦終戦以前に国の指定を受けていた民家は大阪府羽曳野市の吉村家住宅(1937年指定)と京都市の小川家住宅(通称「二条陣屋」、1944年指定)のわずか2件のみであった。

さがしてみよう日本のかたち〈5〉民家


近代化遺産の指定
明治時代以降の日本の近代化に寄与してきた産業・交通・土木関連の建造物、具体的には炭鉱、発電所、ダム、水源地、運河、鉄道施設、港湾施設などが、20世紀末頃から文化財の新たなジャンルとして着目されるようになった。
これらを包括的に「近代化遺産」と称し、1993年(平成5年)から「建造物の部」の重要文化財の指定対象となっている。
ちなみに、1993年度に指定されたのは秋田県の「藤倉水源地水道施設」と群馬県の「碓氷峠鉄道施設」の2件であった。
「藤倉水源地水道施設」については、ダム、貯水池、沈殿池などの施設と土地が、「碓氷峠鉄道施設」については、連続する橋梁やトンネルに加え、発電所などの付属施設と土地が併せて指定されており、単体の建造物としての橋梁やトンネルではなく、システム全体が保存の対象となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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重要伝統的建造物群保存地区一覧

重要伝統的建造物群保存地区一覧(都道府県順)
2006年7月現在。括弧内は選定年。
(市町村合併に伴い保存地区名が改称されたものについては、改称後の地区名を表示した)

北海道・東北・関東
北海道函館市元町末広町 (1989年)
青森県弘前市仲町 (1978年)
青森県黒石市中町 (2005年)
岩手県金ケ崎町金ヶ崎城内諏訪小路 (2001年)
秋田県仙北市角館(旧・角館町) (1976年)
福島県下郷町大内宿 (1981年)
群馬県六合村赤岩 (2006年)
埼玉県川越市川越 (1999年)
千葉県香取市佐原(旧・佐原市) (1996年)

中部
新潟県佐渡市宿根木(旧・小木町) (1991年)
富山県南砺市相倉(旧・平村) (1994年)
富山県南砺市菅沼(旧・上平村) (1994年)
富山県高岡市山町筋 (2000年)
石川県金沢市東山ひがし (2001年)
石川県加賀市加賀橋立 (2005年)
福井県若狭町熊川宿(旧・上中町) (1996年)
長野県東御市海野宿(旧・東部町) (1987年)
長野県南木曽町妻籠宿 (1976年)
長野県塩尻市奈良井(旧・楢川村) (1978年)
長野県塩尻市木曽平沢(旧・楢川村)(2006年)
長野県白馬村青鬼(2000年)
山梨県早川町赤沢 (1993年)
岐阜県高山市三町 (1979年)
岐阜県高山市下二之町大新町 (2004年)
岐阜県白川村荻町 (1976年)
岐阜県美濃市美濃町 (1999年)
岐阜県恵那市岩村町本通り(旧・岩村町) (1998年)
三重県亀山市関宿(旧・関町) (1984年)

近畿
滋賀県近江八幡市八幡 (1991年)
滋賀県大津市坂本 (1997年)
滋賀県東近江市五個荘金堂(旧・五個荘町) (1998年)
京都市北区上賀茂 (1988年)
京都市東山区産寧坂 (1976年)
京都市東山区祇園新橋 (1976年)
京都市右京区嵯峨鳥居本 (1979年)
京都府南丹市美山町北 (1993年)
京都府与謝郡伊根町伊根浦 (2005年)
京都府与謝郡与謝野町加悦 (2005年)
大阪府富田林市富田林 (1997年)
奈良県橿原市今井町 (1993年)
奈良県宇陀市松山 (2006年)
兵庫県神戸市中央区北野町山本通 (1980年)
兵庫県篠山市篠山 (2004年)

中国・四国
鳥取県倉吉市打吹玉川 (1998年)
島根県大田市大森銀山 (1987年)
島根県温泉津町温泉津(現・大田市) (2004年)
岡山県倉敷市倉敷川畔 (1979年)
岡山県高梁市吹屋(旧・成羽町) (1977年)
広島県竹原市竹原地区 (1982年)
広島県呉市豊町御手洗(旧・豊町) (1994年)
山口県萩市堀内地区 (1976年)
山口県萩市平安古(ひやこ)地区 (1976年)
山口県萩市浜崎 (2001年)
山口県柳井市古市金屋 (1984年)
徳島県美馬市脇町南町(旧・脇町) (1988年)
徳島県三好市東祖谷落合 (2005年)
香川県丸亀市塩飽本島町笠島 (1985年)
愛媛県内子町八日市護国 (1982年)
高知県室戸市吉良川町 (1997年)

九州・沖縄
福岡県甘木市秋月(現・朝倉市) (1998年)
福岡県うきは市筑後吉井(旧・吉井町) (1996年)
福岡県八女市八女福島 (2002年)
佐賀県有田町有田内山 (1991年)
佐賀県塩田町塩田津(現・嬉野市) (2005年)
佐賀県鹿島市浜庄津町浜金屋町 (2006年)
佐賀県鹿島市浜中町八本木宿 (2006年)
長崎市東山手 (1991年)
長崎市南山手 (1991年)
長崎県国見町神代小路(現・雲仙市) (2005年)
大分県日田市豆田町 (2004年)
宮崎県日南市飫肥 (1977年)
宮崎県日向市美々津 (1986年)
宮崎県椎葉村根川 (1998年)
鹿児島県出水市出水麓 (1995年)
鹿児島県知覧町知覧 (1981年)
鹿児島県薩摩川内市入来麓(旧・入来町) (2003年)
沖縄県竹富町竹富島 (1987年)
沖縄県渡名喜村渡名喜島 (2000年)


外部リンク
全国伝統的建造物群保存地区協議会

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ベルガモットの壁紙

ベルガモット
ベルガモットの壁紙
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学名:Monarda didyma
和名:タイマツバナ
別名:モナルダ
英名:ビーバーム
炎のような赤い花を付けることから、この名を持つ。
アールグレイの着香に用いられるベルガモットオレンジと香りが似ており、ハーブティーとして飲むことができる。
殺菌作用があり、喉や気管の炎症に効果がある
アメリカ先住民は、葉の浸出液(オスウィーゴ茶)を愛飲していた。
交配種が数多くあり観賞用としても楽しめるハーブ
花色は赤以外に白やピンク、紫など豊富。
花や若葉にピリッとした辛みと香りがあり、サラダや詰め物料理、飲み物の風味付けに。
葉からいれた茶は、気分を落ちつかせる作用がある。
ミカン科ミカン属に同じ名称を持つベルガモットがあり区別するために、モナルダと呼ぶこともある。

シソ科ヤグルマハッカ属
利用部位:全体
原産地:北アメリカ東部
生活型:多年草
開花期:6〜8月

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2006年08月14日

ハーブとは?

ハーブとは?
ハーブ (herb) は、元来ラテン語で草本性の植物、つまり草を意味し、一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な草全般を指す。
劇薬として有用なものをも含むため、いわゆる有毒植物もハーブに含まれる。
また、毒性が少なくとも大麻のように法律によって規制され、栽培に許可が必要なものもあるため、注意が必要である。

ハーブの代表? ラベンダー

ただし、ハーブという植物は実際には存在しないし、このため、人により線引き、分類は大きく変わる。
例えば、語源からすると、元々木本植物は有用植物ではあってもハーブではなかったと思われるが、現在ではローズマリーやローレル等、木本植物であっても、一般にハーブとして扱われる物も多いし、ヨーロッパとは関係が無くても、薬用や調味用に小量使われる草もハーブと呼ばれている。

又、ローズヒップ(バラの果実)の様に、植物全体としては通常ハーブには含まれないが、その実や花弁等の有用部分のみを指してハーブと呼ぶようなものもある。
更に、一般的な植物名とは別に、ハーブ等として利用する時に使用される固有の名前を持つものも多い。

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ハーブの利用法
1.食用として利用できるもの。
2.食べられないが香りを利用できるもの。
3.両方を利用できるもの。
4.香り以外の非食用用途のもの
に大別することができる。
いずれも、利用する事で、大なり小なり薬効を得られるとされている事が多い。
しかし、特に薬用と謳われるハーブの中には、毒性が強く、用法や量を誤ると深刻な中毒症状を引き起こすものもあるので利用には注意が必要である。
ハーブはまた食材として味付け、香り付けにも使われたり、お茶(ハーブティ)として使われたりする。
香りを利用する方法としてはポプリや精油等としての利用がある。
香りの持つ薬効も知られており、現在ではアロマテラピーの中で利用されたりする。

歴史と文化
その歴史は古く、ヨーロッパではキリスト教発祥以前から使われており、ヨーロッパのキリスト教以前の宗教との繋がりが深いと思われる。
古代エジプトではイチジク・ブドウと合せてヤグルマギクやケシの仲間が栽培された薬草園があった。

ハーブの1種、セージは、Sage と英語で書かれるが、これは賢者の意味もある。賢者が人々に伝えた植物がセージという訳である。

現在でも、ハーブが庭に生い茂っている家に住む人や、ハーブに造詣が深い人を指して尊敬を込めてハーブ魔女と呼ぶ事がある。

ヨーロッパ中世を襲ったペスト(黒死病)の蔓延を救ったのも、ハーブの知識とされ、例えば、セージやマジョラム、ローズマリーなどを酢に漬けておいたものを飲んだり、身体につけるとペストの感染を防ぐとされた。
現在になってからの研究によるとこれらのハーブは抗酸化性が強く、免疫力を高めることが分かっている。

また、ヨーロッパのハーブの知識は、移民との接触によって北米先住民にも伝わり、北米先住民の使うハーブに、ヨーロッパを原産とするセージが含まれていたりする。

さらにハーブの歴史は様々な製品の語源からもあらわれる。一例をあげるならばソープ(石鹸)の語源は、ハーブの1種、ソープワート(Saponaria officinalis ナデシコ科)。
全草からとれるサポニンを煮出して使用していたことから名づけられた。また、フランス語のサボン(savon)もソープワート(サボン草)からでシャボン玉のシャボンにもつながっている。

分類
 木本類
 常緑樹-ラベンダー・ゲッケイジュなど
 落葉樹-バラなど

草本類
 1、2年草-ナスタチューム・ヒマワリ
 多年草-ミント
 球根類-サフラン

ギリシャ医学 - ヨーロッパおよびイスラーム圏の伝統医学。本来の西洋ハーブはこのギリシャ医学の理論に基づいて診断・処方される。
アーユルベーダ - インドの医学、起源前5000年から起源前10000年程以前からのハーブや医療の知恵の結集で、現在もインドだけではなく、世界各地で西洋医学とならんで使われている。
漢方、漢方薬 - 中国を起源とする、古代からのハーブや医療の知識の結集。現在も中国、韓国、日本を始めとするアジアの国々や、世界各地で使われている。

外部リンク
ハーブ総合情報
ハーブ図鑑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アロマテラピー図鑑―オイルとハーブの基本がすべてわかる

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2006年08月12日

夏の花の壁紙 ヤグルマギク

夏の花の壁紙 ヤグルマギク
ヤグルマギクの壁紙
1024×768ピクセル 676kb


ヤグルマギク(矢車菊、Centaurea cyanus)とは、キク科の一年生植物のこと。越年生のものもある。夏に矢車状の花が咲く。ヨーロッパ原産。もとは青花で、麦畑などに多い雑草だったが、園芸用に改良され桃色などの品種が作られた。

ヤグルマソウともいうが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないようにヤグルマギクと呼ばれる。

ノヴァーリスの小説『青い花』(邦題;原題は「ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン」)に登場する青い花(ロマン主義の象徴ともされる)はヤグルマギクといわれる。

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2006年08月11日

夏の花の壁紙 サルスベリ

夏の花の壁紙 サルスベリサルスベリの壁紙
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ミソハギ科サルスベリ属 学名:Lagerstroemia indica
和名:百日紅
英名:Crape-myrtle
サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ、Lagerstroemia indica)は中国南部原産のミソハギ科の落葉小高木で、8月頃咲く紅または白色の花が美しいので庭や公園などに植えられる。

葉は対生。花は円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
果実は円いさく果で種子には翼がある。
サルスベリの名は幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新して行くことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。
英語名Crape myrtleはミルテの花に似て花弁が縮れていることから。中国では紫微(宮廷)によく植えられたため紫薇と呼ばれる。

同属は熱帯・亜熱帯に分布し、日本では南西諸島にシマサルスベリL. subcostata、ヤクシマサルスベリL. faurieiが自生する。東南アジア原産のオオバナサルスベリ(バナバ)L. speciosaは観賞用に栽培するほか、葉を「バナバ茶」として飲用する。

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2006年08月10日

夏の花の壁紙 サギソウ

夏の花の壁紙 サギソウ
サギソウの壁紙
1024×768ピクセル 501kb

サギソウ(鷺草、Habenaria radiata または Pecteilis radiata )とは、ラン科ミズトンボ属(Habenaria)、或いはこの属を細分化したサギソウ属(Pecteilis)に分類される湿地性の多年草。

特徴
7月〜9月に白い花が咲く。唇弁が幅広く、その周辺が細かい糸状に裂ける様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれる。
この花には3〜4cmにもなる長い距があり、この末端に蜜が溜まる。花は、特に夜になると芳香を発する。

葉は根出葉が少数つく。花期になると茎は単立して高く伸び、20cmから時には50cmにも達し、先端近くに1輪から数輪の花をつける。
地下には太い根が少数つく。また根によく似た太い地下茎が何本か伸び、この先端が芋状に肥大してこの部分だけが年を越す。


花粉媒介
この花に見られる特徴は送粉シンドロームの蛾媒花の特徴を満たしており、距の長さに見合った長さの口吻を持つセスジスズメなどのスズメガ科のガが飛来して吸蜜する。
この時に花粉塊が複眼に粘着し、他の花に運ばれる。スズメガ科のガは飛翔力に富み、かなりの長距離を移動するので、山間に点在する湿地の個体群間でも遺伝子の交流が頻繁に起きていることが示唆されている。

成育環境など
日当たりのよい湿地に生えるが、しばしば観賞用に栽培される。先述の地下茎の先端に形成される芋での栄養繁殖で容易に増殖できる事に加え、種子による繁殖も無菌培養などにより比較的容易なため、園芸店では1球あたり数百円以下で大量に販売されている。にもかかわらず、保護されている自生地ですら盗掘が絶えない。
遠目にも目立つ開花期は、移植に最も不向きな時期であり、よほど注意深く掘りあげない限り枯れてしまう。仮にモラルの点を考慮しないとしても、開花期の採集は非常に愚かな行為と言わざるをえない。

開発による自生地の減少に加えて、採集圧が加わるため、今では自生状態でみられる場所はきわめて限られる。
野性の個体群と、その地域ごとの遺伝的多様性の自然状態での保全を考えると、極めて憂うべき現状と言える。

なお、本種は市販球根を1回開花させるだけなら難しくはないが、植物ウイルスの感染による枯死がしばしば見られ、同一個体を長年にわたって健全な状態で維持栽培するのはベテラン栽培家でも容易ではない。

世田谷区とサギソウ
サギソウは世田谷区の「区の花」に指定されている。昔は大規模なサギソウの自生地が存在したためである。また、世田谷区にはサギソウに絡んだ昔話も残っている。
吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。
その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。
現代、世田谷区にはサギソウの自生地は残っていない。東京都世田谷区の九品寺(くほんじ)のサギソウ園でも8月上旬に見られる。世田谷のサギソウは、寺社や公園の人工的な湿地にあるものか、園芸用に育てられているものしか姿を見ることが出来ない。夏には「サギソウ祭り」というイベントが開かれ、そこではサギソウの鉢植えも売られている。

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2006年08月09日

夏の花の壁紙 オニバス

夏の花の壁紙 オニバス
オニバス壁紙
640×480ピクセル 50kb

スイレン科オニバス属
学名:Euryale ferox
英名:Gorgon plant または Prickly water lily
オニバス(鬼蓮)とはスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。
特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。
葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。
また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。

春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。
茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。
円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。
円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。

花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。
種子はハスと違って球形で直径1cm程度。
8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。
また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができる事がある。

分布
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。
日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境の悪化や埋め立てなどで自生地は急速に減少し、国のレッドデータブックで絶滅危惧II類(日本の絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)に指定されている。
かつて宮城県が日本での北限だったが絶滅してしまい、現在では新潟県新潟市が北限となっている。
東京都葛飾区にある都立水元公園ではオニバスが見られる。
オニバスは1968年まで水元小合溜に自生していましたが、都市化が進むなかで絶滅したと思われてきました。
しかし、1981年に都水産試験場内の養魚池で自生が確認され、1984年に都の天然記念物に指定されました。

人間とのかかわり
葉柄や種子を食用としている地域もあるが、大規模には利用されていない。
農家にとってオニバスは、しばしば排除の対象になることがある。
ジュンサイなどの水草を採取したりなど、池で農作業を行う場合、巨大な葉を持つオニバスは邪魔でしかないうえ、鋭いトゲが全体に生えているために嫌われる羽目になる。
また、オニバスの葉が水面を覆い水中が酸欠状態になったため、魚が死んで異臭を放つようになり、周囲の住民から苦情が出たという話もある。

水が少ない地域に作られる溜め池では水位の低下は死活問題に繋がるが、オニバスの巨大な葉は水を蒸散させてしまうとされて歓迎されない事もあった。

現在では全国的に自生地の消滅が相次ぎ絶滅が心配されていることもあり、オニバスを含めた環境の保全運動も起きている。
溜め池に関しても減反や水事情の改善によって以前よりも必要性が薄れており、管理している水利組合等との話し合いによって保全活動が行われているところもある。

中国ではオニバスの種子が食材として使われたり、漢方薬として用いられている。

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2006年08月08日

夏の花の壁紙 キキョウ

夏の花の壁紙 キキョウ
キキョウ壁紙
1024×768ピクセル 209kb

学名:Platycodon grandiflorus
和名:キキョウ
英名:Balloon flower
キキョウ科キキョウ属
白い花もあるキキョウ(桔梗、学名 Platycodon grandiflorum)はキキョウ科の多年性草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。

日本では秋の七草のひとつとして親しまれているが実際は7月から開花する地方もあります。

万葉集のなかで秋の七草と歌われているアサガオは本種であると言われている。

形態
根は太く、黄白色。高さは 40〜100cm 程度。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。
下面はやや白みがかっている。 つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。
そのため "Balloon flower" という英名を持つ。 つぼみが徐々に緑から青紫かわり裂けて 6〜 9月にかけて星型の花を咲かせる。
雌雄異花で、花冠は広鐘形で五裂、径 4〜 5cm。おしべ・めしべ・花びらはそれぞれ 5本である。

なお、園芸品種には白やピンクの花をつけるものや、鉢植え向きの草丈が低いもの、二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。

人間との関係
生薬としての効能

キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている。生薬としては、根が太く、内部が充実し、えぐ味の強いものが良品とされている。去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる。ハーブが人に有効な花との定義から日本のハーブとしても知られている。主な産地は韓国、北朝鮮、中国である。

文化
花の形から「桔梗紋」が生まれた。美濃の土岐氏一族は桔梗紋を紋所にしていた事で知られている。
明智光秀も土岐氏一族であり、桔梗紋を用いていた。
阿倍晴明が使用した五芒星を桔梗印と呼び、現在の晴明神社では神紋とされている。
韓国ではトラジといい、肥大した根をキムチ、ナムル、ビビンバなどの食材にする。トラジという屋号の韓国料理店も多い。

Status
絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)
自生株は近年減少傾向にあり絶滅が危惧されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年08月06日

夏の花の壁紙 ケイトウ

夏の花の壁紙 ケイトウ
ケイトウ壁紙
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学名:Celosia argentea
ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea) はヒユ科ケイトウ属の一年生植物。
夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。

花期は6月から9月頃。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には古くに渡来した。

花の色は原種では赤だが、さまざまな色の園芸品種がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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夏の花の壁紙 アガパンサス

夏の花の壁紙 アガパンサス
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ユリ科アガパンサス属
学名:Agapanthus africanus
和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
花期6〜7月 多年草
南アフリカ原産です。寒さにはやや弱いですが,関東あたりまでは戸外で越冬できるようです。
名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という意味を持つ。英名はアフリカン・リリー。
日本には明治時代中期に渡来した。
いくつかの花が放射状につき、全体が球形に見えます。
和名は、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが、花色は白、淡い青、濃い紫などがあります。
庭に植えっぱなしでもよく育ち、6から7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。
花の色は、ブルーかホワイトの品種が多く、よく出回っています。
冬は暖地以外では、地上部が枯れてしまいますが、春になればまた芽を吹きます。南アフリカ原産で春か秋に苗が販売されます。

2006年08月05日

夏の花の壁紙 エンゼルトランペット

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ダツラ・別名エンゼルトランペット

上向きに咲く一年草と、下向きに咲く木立性の品種があります。

ダイナミックな花の大きさと多さ。圧倒的な成長力で、育てて楽しい植物です。

花にあまーい香りがあるので、ひとつ植えただけで、花姿でも香りでも、注目を集めます。

原産地:熱帯・亜熱帯地方。毒草なので花に触れた手で目などをさわらないこと。

ナス科ダツラ属 花期:4〜11月

2006年08月04日

そばと言われてどんな「そば」を想像しますか

そばの作り方
4875.jpg作り方は、手打ちの場合、ソバの実を乾燥させた後、石臼等で挽いて粉にした蕎麦粉をこね鉢と呼ばれる木製の鉢に入れ、水を加えて練り上げる(「打つ」と表現される)。
これを打ち粉を広げた木の台に移し、巻き棒と延し棒と呼ばれる麺棒を使って板状に延ばしてから、まな板に移し、小間板(駒板)と呼ばれる定規を当てながら蕎麦切り包丁で幅1−2mm程度の線状に切断して麺の形とする。茹で上げて麺の完成となる。

そば打ちは、熟練を要し、各工程の善し悪しが味を左右する。自分で出来の良いものを打つことを目標にし、趣味としている人も少なくない。
蕎麦の実を挽くと中心から挽かれて出てくることから最初にでてくる一番粉が、後から出てくる粉に比べて白く上品な香りを持ち、更科粉と呼ばれる。
蕎麦粉100%で麺をつくる生蕎麦(きそば、十割蕎麦ともいう)は、茹でた際に切れやすくなるため、つなぎとして小麦粉や山芋、ふのりなどを混ぜることが多い。

最もポピュラーな食べ方は、冷やして締めたそばをつゆにつけながら食べる盛りそばおよびざるそばと、軽くゆがいたそばを丼に盛り、温かいつゆを張ったかけそば(すそば)である。

日本以外にも蕎麦は世界中で栽培され食用とされている(蕎麦を団子状にしたり、腸詰めとしたり)が、このうち蕎麦を麺に加工して食べる国には、フランス、イタリア、中国、朝鮮半島(北朝鮮・韓国)、ブータン、ネパールなどがある。
ただし、麺にする方法は各国、地方で異なり、ところてん式に押し出して作る場合(代表的なものが朝鮮半島の冷麺)もある。

蕎麦の有効成分としてルチンは代表的なものであるが、蕎麦の蛋白質はアミノ酸スコア92%と必須アミノ酸を豊富に含み穀物として優秀な栄養価をもっている。

蕎麦は材料・加工品ともにアレルギー物質を含む食品として食品衛生法施行規則、別表第5の2による特定原材料として指定されており、同法第11条及び同規則第5条による特定原材料を含む旨の表示が義務付けられている。

蕎麦の定義
日本語の「そば(蕎麦)」には二つの意味がある。一は以下に詳述する蕎麦粉を用いた麺類で、日本農林規格(JAS)においては30%以上の蕎麦粉を用いた麺を蕎麦と言う。

従って日本国内で「蕎麦」として販売されるものは、全て30%以上の蕎麦粉が含まれていることになる。
食品の原材料表示は原則的に使用量の多いものから順に記すことになっているが、市販の乾蕎麦のパッケージをみると、たいてい「小麦粉 そば粉」の順になっており、JAS上は蕎麦であっても実質的には「そば粉入りの極細うどん」ではないかという疑念は残る。
蕎麦粉:小麦粉の割合が80:20の二八蕎麦(にはちそば)、10:0の十割蕎麦(とわりそば、じゅうわりそば。)とうたわれる製品ではちゃんと「そば粉 小麦粉」の順になっている。

他方、中華そば・焼きそばなどのように、原義から離れて麺類を「そば」と通称することもあり、このために蕎麦粉を用いていないにもかかわらず「そば」の名が定着している食品もある。

たとえばソーキそばなどで有名な沖縄そば(沖縄で「そば」と言えば通常これを指す)は、蕎麦粉を一切使わず、100%小麦粉で作られている。このため、1976年(沖縄復帰4年後)に公正取引委員会は、蕎麦粉を使わない「沖縄そば」という名称にクレームをつけ「そば」と称すべきではないとしたが、沖縄製麺協同組合が交渉した結果、特例として「沖縄そば」の表記が認められた経緯がある。なお、沖縄で「(日本)蕎麦」が食べられるようになったのは沖縄復帰後であるとされている。

また、焼きそばも「そば」という名であるが、蕎麦粉を使わず、小麦粉で作られる。区別が必要な場合、蕎麦入りのものを「黒そば」、小麦粉の中華麺を「黄そば」と呼ぶ場合があるが、「黄そば」は「生蕎麦」と混同するおそれがある。

材料による蕎麦の種類
通常のソバを使うものと、韃靼そばを用いるものがある。韃靼そばの方がルチンを豊富に含む。
小麦粉の添加量が多くなるに従って、十割蕎麦(生蕎麦)、九割蕎麦、八割蕎麦(二八蕎麦)、七割蕎麦、六割蕎麦などと名称がかわる。
小麦粉以外にもつなぎの役割で山芋、フノリ(ヘギ蕎麦)などを加えて食感や独特のコシを加えたものもある。
また、風味付けに加えられる素材によって、胡麻切り蕎麦(黒ゴマを使用)、海苔切り蕎麦(海苔を使用)、茶蕎麦(抹茶を使用)などの種類がある。
店によってはモロヘイヤ、山椒、タケノコ、ふきのとう、アシタバ、大葉、柚子などの季節の植物を練り込んで出すところもある。


2006年08月02日

ハイビスカス

ハイビスカス
ハイビスカス
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学名:Hibiscus rosa-sinensis 和名:仏桑華 英名:HibiscusまたはRosemallow
ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の低木の総称で、一般的にはブッソウゲを指すことが多いが、これはもともと雑種植物であるために変異に富み、近年ハワイでの交雑種を含めて呼ばれるようになり、さらに類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、極めて複雑なアオイ科の園芸種群の総称ともなっている。
フヨウ属は北半球の熱帯、亜熱帯、温帯地域に自生する。

特徴
5裂の萼の外側を、色のついた苞葉が取り巻いているので、萼が2重になっているように見える。よく目立つ大きな花は花弁が5枚で、筒状に合体した雄蕊の先にソラマメのような形の葯がついていて、雌蕊が数本ある。果実は5室の豆果で、多数の種子が入っている。

夏の花―野草・樹木・園芸植物

主要な種
ブッソウゲ

ブッソウゲ(学名Hibiscus rosa-sinensis)(英名rose of China、Chinese hibiscus)は仏桑花、扶桑花、朱槿、桑槿とも書く。
極めて変異に富み、3000以上の園芸品種や雑種が知られているが、一般的には高さ2〜5mに達する熱帯性低木で、全株無毛ときに有毛、葉は広卵形から狭卵形あるいは楕円形で先端は尖る。
花は戸外では夏〜秋に咲くが、温室では温度が高ければ周年開花する。
花は小さいものでは直径5cm、大きいものでは20cmに及び、らっぱ状または杯状に開き、花柱は突出する。
花が垂れるもの、横向きのもの、上向きのものなど変化に富む。花色は白、桃、紅、黄、橙黄色など様々である。
通常、不稔性で結実しないことが多い。日本では南部を除き戸外で越冬できないため、鉢植えとして冬は温室で育てる。
鉢植えの土は砂、ピートなどを多く混ぜた軽いものを用い、ときに液肥をあたえる。繁殖は通常、挿木で行い、梅雨期に一年枝を砂にさし、発根後土に植える。大輪種は在来種に接木を行う必要がある。
沖縄では庭木、生垣とするが、通常、鉢植えで観賞する。中国では赤花種の花を食用染料としてシソなどと同様に用い、また熱帯アジアでは靴をみがくのに利用するといわれ、shoe flowerの別名がある。
沖縄南部では後生花と呼ばれ、死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣がある。
ブッソウゲは原産地が不明であるが、中国南部原産の説やインド洋諸島で発生した雑種植物であるとの説もある。
日本への渡来は、慶長年間(1610年頃)に薩摩藩主島津家久が琉球産ブッソウゲを徳川家康に献じたのが最初の記録として残っているという。

フウリンブッソウゲ
フウリンブッソウゲ(学名Hibiscus schizopetalus)(英名 fringed hibiscus、cut‐petaled hibiscus、coral hibiscus)はザンジバル島あるいはケニアモンバサ原産の高さ1〜3mの非耐寒性常緑低木であるブッソウゲの近縁種で、大型の5弁花には細く深い切れ込みがあり、後ろに反っている。
花柄は風鈴のように下に長く伸び、先端付近に筒状の雄蕊がついている。葉は互生し葉柄の基部には托葉がある。
ブッソウゲが通常一日花なのに対して何日も咲く。学名のスキゾペタルスとはラテン語で切れ込みのある花弁という意味である。
別名のコーラル・ハイビスカスとは花色や形がサンゴに似ていることから付けられた。

ヒメブッソウゲ
ヒメブッソウゲ(学名Malvaviscus arboreus)は別属の植物で、中南米原産の観賞用低木である。花は小さく直径2〜3cm、赤花で花弁は開かない。この属の植物は花柱の上部で10本に分岐し、果実は液果を結ぶなどの点がフヨウ属とは異なる。
ハイビスカスと総称されるフヨウ属には他にも草本で観賞用に栽植される種や交配種が多数ある。

ハーブとして
ハイビスカス ティーハイビスカスの一種(学名Hibiscus sabdariffa)は、花がハーブティーとして利用されることがある。ティーは赤く酸味があり、ビタミンCが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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