水海道風土博物館 坂野家住宅(その1)
水海道風土博物館
国指定重要文化財 建造物
坂野家住宅(主屋・表門)(その1)
指定年月日 昭和43年4月25日
安土桃山時代の頃に水海道へ土着し、江戸時代中期に行われた飯沼の新田開発の時という。
「だいじん屋敷」―地元でこう呼ばれる坂野家は、当地に土着して5百年ほどになるといわれ、近世期にはこの地方の惣名主(そうなぬし)的存在でもありました。
仏壇には承応年間以来の位牌が並べられており、家柄の古さが偲ばれる。
3千町歩(30平方キロメートル)におよぶこの大事業において当主の伊左衛門は幕府から事業の責任者である頭取(とうどり)の一人に任じられている。新田開発の成功により財政的にも拡大し現在残る屋敷の原型が造られたと考えられている。
坂野家住宅(その2)につづく
国指定重要文化財 建造物
坂野家住宅(主屋・表門)(その1)指定年月日 昭和43年4月25日
安土桃山時代の頃に水海道へ土着し、江戸時代中期に行われた飯沼の新田開発の時という。
「だいじん屋敷」―地元でこう呼ばれる坂野家は、当地に土着して5百年ほどになるといわれ、近世期にはこの地方の惣名主(そうなぬし)的存在でもありました。
仏壇には承応年間以来の位牌が並べられており、家柄の古さが偲ばれる。
3千町歩(30平方キロメートル)におよぶこの大事業において当主の伊左衛門は幕府から事業の責任者である頭取(とうどり)の一人に任じられている。新田開発の成功により財政的にも拡大し現在残る屋敷の原型が造られたと考えられている。
坂野家住宅(その2)につづく
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb01.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/80
