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2006年09月30日

秋の花の壁紙 カクトラノオ

秋の花の壁紙 カクトラノオ

カクトラノオの壁紙
1024×683ピクセル 68kb


カクトラノオ
別名:ハナトラノオ、フィソステギア
シソ科フィソステギア属
学名:Physostegia virginiana
花期:7〜9月
花色:白、ピンク
原産地:北アメリカ
園芸分類:耐寒性多年草
花言葉:特になし

花穂を虎の尻尾に見立てて虎の尾。さらに茎が角張っているので「角トラノオ」という和名がついたようです。
大正時代に日本に渡来しました。
炎天下の中でも花穂を伸ばして花をつけ、地下茎で広がっていくので毎年花が増えていきます。
カクトラノオの薄桃紫の花が咲き始めると、今年も暑さの峠を越したなとホッとします。
病気や害虫もほとんど心配なく、3〜4年ごとに株分けして植え替えるとよい。

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2006年09月28日

秋の花の壁紙 リンドウ

秋の花の壁紙 リンドウ
Canon EOS 30D 千葉市花の美術館にて撮影

リンドウの壁紙
2048×1435ピクセル 370kb

リンドウ科リンドウ属 花期:9〜11月
学名:Gentiana scabra var. buergeri
和名:リンドウ
英名:Gentian
リンドウ(竜胆)はリンドウ科リンドウ属の多年生植物。学名Gentiana scabra var. buergeriのものをさすことが多いが、近縁の他種や他品種を含む総称名のこともある。

湿った山野に自生し、秋に茎を伸ばして釣り鐘型できれいな紫色の花を上に向けて咲かせる。
葉は細長く、対生につく。

かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにたくさん自生していたが、そのような場所は農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたため、リンドウやアキノキリンソウなどの草花が多かった。
近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめ、これらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。

現在は園芸植物として、または、野草の一つとしてよく栽培される。

リンドウや他のいくつかのリンドウ属(Gentiana)の根は、竜胆(りゅうたん、龍胆とも書く)という生薬で苦味健胃作用がある。竜胆を含む漢方方剤には竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、立効散 (りっこうさん) などがある。 (但し、ゲンチアナ(Gentiana lutea)は、生薬名もゲンチアナで、やはり苦味健胃作用がある。)

竜胆、ゲンチアナともに日本薬局方に収録されている生薬である。

群生せず、一本ずつ咲く姿から花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」だそうだ。かまくら花飾人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年09月27日

秋の花の壁紙 ケイトウ

秋の花の壁紙 ケイトウ
ケイトウの壁紙
1024×768ピクセル 110kb

別名:セロシア、カラアイ
学名:Celosia cristara
ヒユ科ケイトウ属
原産地:熱帯アジア、インド
花期:7〜10月
園芸分類:春まき1年草
ケイトウは鶏頭と書きます、ケイトウの花が、オンドリの赤いトサカによく似ていることからつけられました。夏から霜が降りるまで、炎のような花を咲かせます。
別名のセロシアは、ギリシャ語のケロスが語源で、「燃えた」とか「焦げた」という意味で炎のような花をつける。
日本には、かなり昔に中国から朝鮮半島を経由して伝わったといわれていて、「万葉集」にも出てくるためこの時代から栽培されていたいう。
花序の形態によって、大きく3つに分けられ、トサカケイトウは扁平な形(写真)、ヤリゲイトウは槍状、フサゲイトウは羽毛状です。中間型もあります。
花ことば:おしゃれ、博愛、奇妙、気どり屋

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2006年09月26日

秋の壁紙 赤とんぼ

秋の壁紙 赤とんぼ
赤とんぼの壁紙
1024×717ピクセル 66kb

Canon EOS 30D 都立水元公園にて撮影
赤とんぼ
赤とんぼ(あか-)は、体色の赤いトンボの総称。

以前、東北宮城県松島から鳴子温泉に行くコースをドライブしたことがありました。周りが水田の中を行くような道路で、ちょうど夕焼けの中を車のフロントガラスにぶつかる勢いでかなりの赤とんぼが飛んでいるのを記憶しています。
実に幻想的でした。

通常はトンボ科アカネ属(Sympetrum属)に属するトンボを総称して呼ぶが、狭義には秋に平地に群を成して出現するアキアカネ Sympetrum frequens のみを指すことがある。ただし、専門知識なしにアキアカネと他のアカネ属のトンボを区別するのはかなり難しい。

また、アカネ属であっても体色の赤くないナニワトンボやマダラナニワトンボを含まない場合もあったり、またトンボ科アカネ属以外の体色の赤いトンボ(ハッチョウトンボ、ショウジョウトンボ、ベニイトトンボ等)を含む場合もある。色は赤でなく黄色であるにもかかわらず、夏の終わりごろから群を成して出現するウスバキトンボが赤とんぼと呼ばれることも多い。

アキアカネの赤い体色は気温と関係があり、体温調節昆虫と呼ばれる場合がある。通常アキアカネのメスはオスに比べて赤色が淡いが、寒冷地では雌の赤い比率が高くなる。[1]

アキアカネの特徴の一つとして止まり方が他のトンボが翅を水平のまま、若しくは垂直に閉じるの対して、アキアカネは翅を体の下に徐々に下げて休むことが挙げられる。

文化
「赤とんぼ」(作詞 : 三木露風、作曲 : 山田耕筰)は、年を経た三木露風が北海道のトラピスト修道院で少年の頃を思い出しながら作ったという、童謡「赤とんぼ」は日本の代表的な童謡の一つである。夕方の赤とんぼからの追憶を歌う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
  負われて 見たのは いつの日か

2 山の畑の 桑(くわ)の実を
  小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

3 十五で 姐(ねえ)やは 嫁に行き
  お里の たよりも 絶えはてた

4 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
  とまって いるよ 竿(さお)の先

   

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2006年09月25日

秋の花の壁紙 コリウス

秋の花の壁紙 コリウス
コリウスの壁紙
1024×683ピクセル 172kb

コリウス
学名:Solenostemon scutellarioides (=Coleus blumei)
夏〜秋の花が少ない時期に、葉色が美しい模様を演出し、赤、桃、黄色、緑が入り多彩で鮮やかな観葉植物です。
色々なパターンの配色で植えられているのを見ると、栽培されている方の努力を感じます。
近縁の種と交配され、様々な葉を持つ園芸品種が作出されています。
シソ科ソレノステモン属 非耐寒性常緑多年草(外の寒さには耐えられないので1年草として扱う) 花色:淡紫色 原産地:マレーシアなど熱帯アジア
別名:コレウス、キンランジソ、ニシキジソ

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2006年09月24日

秋の壁紙 大内宿の茅葺民家

秋の壁紙 大内宿の茅葺民家
秋の壁紙 大内宿の茅葺民家
1024×768ピクセル 136kb

大内宿
大内宿(おおうちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町にある宿場町。 日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道、別名南山通りに沿った山間の平地にある。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、春秋のシーズンには観光客が多数訪れる。街道沿いには茅葺き民家も見られる。 大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館がある。コットン(綿)を干している茅葺民家。
1981年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

アクセス・最寄り駅
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からはタクシーで約10分。バスの運行はない。
宿場のはずれに大駐車場があり、宿場内の車の乗り入れは規制されている。

外部リンク
下郷観光チャンネル-大内宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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あなたは何に秋を感じますか?

あなたは何に秋を感じますか?
街を歩いていると、甘い香りが漂ってきます、何の香りかとキヨロキヨロすると、金木犀(キンモクセイ)の香りでした。
春は沈丁花(ジンチョウゲ)、秋は金木犀(キンモクセイ)の香りがすると、もう秋なんだと感じます。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、この頃から秋を感じるのではないでしょうか?

秋の花の壁紙 シュウメイギク
彼岸花秋明菊が咲き始めるのもこの頃ですね。
シュウメイギクは菊と名前についていますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。
キンポウゲ科イチリンソウ属で、別名キブネギク(貴船菊)とも呼ばれています。
中国から古い時代に入ってきた帰化植物で、文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載がされていて、日本に定着していたことが窺える。
江戸期では花色は桃色がもっぱらで白色が登場するのは明治時代以降になったと考えられる。

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2006年09月22日

秋の風景 白樺の紅葉の壁紙

秋の風景 白樺の紅葉の壁紙
白樺の紅葉の壁紙
2048×1536ピクセル 633kb

シラカバ
カバノキ科カバノキ属
種:シラカンバ platyphylla
英名:Siberian Silver Birch
シラカバの表皮シラカンバ(白樺、学名 Betula platyphylla var. japonica)は温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の植物、落葉樹の一種。樹皮が白いことからこの名がある。別名、シラカバ。
日本では福井県を西端、静岡県を南端として北海道までの落葉広葉樹林帯と亜高山帯下部に分布する。
主に、長野県や北海道に多い。また日本のシラカバの原種であるBetula platyphyllaとそれにごく近縁にヨーロッパシラカバBetula pendulaはアジア北東部・シベリア・ヨーロッパの広い範囲に分布する。
近縁種としてダケカンバがある。

明るい場所を好み、成長が早いため、山火事や伐採、山崩れなど何らかの理由で森林が消滅した場合、そのあとに真っ先に生える樹木の一つである。
やがてブナなどの暗い場所を好む樹木にとって代わられて、通常は一代限りで消えていく。
高さは20〜30mになる。幹は30〜1m程でまっすぐに伸びる。枝は多岐に別れて伸び卵形の樹幹を形成する。
外皮は薄く、黄色みを帯びた白色で光沢があり、紙状に剥がれる。
葉は対生して生え、卵状菱形もしくは三角状広卵形で周囲は鋸葉状。長さが4〜10cm、幅は3〜6cmほど。
秋には黄色く紅葉する。花期は春。雌雄同株で、5cmほどの雄花は長枝の先から尾状に垂れ下がる。雌花は短枝に4cmほどの花穂をつける。

なお、園芸店などで販売されている「シラカンバ」は同属他種(学名B. utilis var. jacquemontii等)のことが多い。

利用
材質が堅く、木目も美しいので家具材や、家屋の内装に使われる。
樹液は人工甘味料キシリトールの原料になる。最近は採取した樹液をそのまま利用することがブームになっている。

県の木に指定されている自治体:長野県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年09月21日

秋の花の壁紙 シュウカイドウ

秋の花の壁紙 シュウカイドウ

シュウカイドウの壁紙
1024×768ピクセル 37kb

シュウカイドウ 秋海棠 瓔珞草 断腸花
シュウカイドウ科ベゴニア属
学名:Begonia grandis ssp. evansiana
花期:9〜10月
園芸分類:多年草
原産地:中国、マレー半島
関東以西の適度に湿った半日陰などで野生で見ることが出来る。
花は雌雄異花でムカゴで子孫を増やす。葉がハート型しているが左右対称でないため、花言葉は恋の悩み。
日本の戸外で越冬できる唯一のベゴニアの一種だが、耐寒性・耐暑性・耐陰性に優れる。
名前は、秋に咲くカイドウ(海棠)の意。

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秋の花の壁紙 ハゲイトウ

秋の花の壁紙 ハゲイトウ

ハゲイトウの壁紙
2048×1536ピクセル 745kb


ハゲイトウ(葉鶏頭)
ヒユ科アマランサス属
学名:Amaranthus tricolor
別名:ガンライコウ(雁来紅)、ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
花期:8〜10月
園芸分類:春まき1年草
ケイトウ(鶏頭)は派手な花を観賞するものですが、ハゲイトウは赤、黄、緑、白に色づく葉を鑑賞するものです。
別名はガンライコウ(雁来紅)で、渡り鳥の雁が訪れる秋に、最も葉色が冴える。
夏の中頃から晩秋にかけてきれいな姿を見せてくれます。
ハゲイトウの花は茎の脇に群れてつきますが、目立ちません。

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2006年09月19日

日本の秋

日本の秋
中緯度の温帯地方では広葉樹が葉を落とし、草が枯れるなど、冬へと向う季節である。稲などの穀物や果物が実る時期であり、成熟などを意味する。北半球では1年の後半、南半球では一年の前半に秋がある。

日本においては、秋の風物は百人一首など和歌の題材となり、秋に静かなもの悲しいイメージを抱いてきた。
その一方で、秋は収穫の季節であり、一年のうちでもっとも過ごしやすい季節でもあることから、秋祭りや運動会など行事も多く大変賑やかな季節でもある。「食欲の」「スポーツの」「読書の」「芸術の」など、様々な言葉が冠される。

自然と生物
秋は春と並んで生物の活動が盛んな季節である。夏の暑さが和らぐことで多くの生き物の活動が始まる。秋にはキクやハギなど多くの花が咲く。
秋の七草は、秋の田園風景に咲く草花を集めたものである。また、コオロギやスズムシなどいわゆる鳴く虫が繁殖期にはいる。その後産卵して卵が冬を越す。シカやクマなどの大型ほ乳類の繁殖期も秋である。これらの動物では冬季に妊娠期間を経過し、春に子供が成長する。

秋はまた落葉の季節、実りの季節であるが、これらは植物から見ればいずれも冬越しの意味がある。実りは動物にとっても重要で、冬を越えるための栄養を蓄える季節である。秋の果実の量は、鹿などの冬の生存率に大きな影響を与えると言われる。ウマのみでなく、シカもイノシシも肥える時期である。また、冬毛に変わることで、毛皮も美しくなる。

秋の定義としては、
二十四節気に基づく節切りでは立秋から立冬の前日まで
旧暦(太陰暦)による月切りでは七月・八月・九月
新暦(太陽暦)では9月・10月・11月
天文学上は秋分から冬至まで

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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秋分とは?

秋分とは?
秋分(しゅうぶん)は二十四節気の1つ。2006年は9月23日。および、この日から寒露までの期間。

天文学では、太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽の視黄経が180度となった瞬間を秋分と定義する。

春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。実際には、太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているため、秋分を含む日の昼は夜よりも数分長い。昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の数日後になる。

秋分を含む日には、太陽は真東から上って真西に沈む。赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過する。北極点または南極点の観測者から見ると、秋分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、上ることも沈むこともない。

この日は国民の祝日「秋分の日」となる。秋分の日は、国立天文台の算出する天文学的秋分日を元にして閣議決定され、前年2月に官報で告示される。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しい。また、彼岸の中日でもある。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年09月17日

二十四節季の仕組み

皆さんは「旧暦」に興味はありませんか? いや、ない人は別にいいんですが。
現在の暦(カレンダー)の中にも「旧正月」とか「夏至」とか「啓蟄」とか旧暦に由来する言葉が書いてあったり、テレビでも「今日は二百十日です」「明日は『中秋の名月』にあたります」なんて表現も聞きます。

明治5年(1872)まで、つまりほんの百何十年か前まで、日本では今の暦とはちょっと違う暦が使われていたのです。どういう暦だったのかを知ることで、時代劇などを見るときにも役に立つと思いますよ…

初詣、初夢・書初め、御用始め、七草粥、鏡開き、節分、雛祭り、彼岸入り、彼岸明け、八十八夜、端午の節句、入梅、半夏生、七夕の節句、お盆迎え火、お盆、お盆送り火、土用の丑、重陽の節句、二百十日、彼岸入り、彼岸明け、十五夜、十三夜、御用納め


 月   旧  暦
一 月 睦月 孟春 初春  
二 月 如月 仲春 
三 月 弥生 季春 晩春 暮春
四 月 卯月 孟夏 初夏  
五 月 皐月 仲夏   
六 月 水無月 季夏 晩夏  
七 月 文月 孟秋 初秋  
八 月 葉月 仲秋    
九 月 長月 季秋 晩秋 暮秋
十 月 神無月 孟冬 初冬  
十一月 霜月 仲冬    
十二月 師走 季冬 晩冬  


◆二十四節季の仕組み
 空を一つの球の内側と考えたとき、地球の上にいる我々から見た太陽が天空を動く見かけ上の道筋を「黄道(こうどう)」と言う。この動きは、「赤道」を中心に、夏は赤道より北(日本側)を冬は赤道より南(オーストラリア側)を波のように移動するように見える。

 この黄道(太陽の動き)を24分割すると15日ずつで一年をほぼ均等に分けられるので、これを使って季節の区切りにすることを考えたのである。そして、24区切り毎に名前を付けたのが、「二十四節季」である。

 しかし、のこ24分割も正確に計算すると、365日÷24=15・・・余り5日で完全には割り切れない。その為、同じ節季でも年によって数日のずれが生まれるのである。また、この考えは中国から伝わってきた物なので、日本の気候とは若干のずれがあることも注意しなければならない。

旧暦と年中行事
 明治以前の暦は旧暦でした。ですから、旧暦の方が季節に合致する行事も多いのです。

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2006年09月16日

秋の花の壁紙 キキョウ

秋の花の壁紙 キキョウ
キキョウの壁紙
1024×768ピクセル 802kb


キキョウ科キキョウ属
多年草 花期6〜8月
別名:バルーンフラワー

桔梗は秋の七草一つ。
実際は6月下旬頃から咲き始めます。その花は数週間で終わりになりますが、別の場所で次々に花が咲くので9月上旬頃まで楽しめます。

今日も国営昭和記念公園を散策して、日本庭園に立ち寄ったところ入り口すぐの所に咲いていました。

江戸時代には多くの園芸品種が作られ、白花、八重、渦、紋、綿、二重などが知られています。
また、最近は昔ながらの紫色のキキョウに混じって白やピンクのも咲いていて賑やかになってきています。

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秋の花の壁紙 ヤブラン

秋の花の壁紙 ヤブラン
ヤブランの壁紙
1024×768ピクセル 756kb

国営昭和記念公園で撮影 Canon EOS 30D
ヤブラン
ユリ科ヤブラン属
学名:Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
和名:ヤブラン
ヤブランとは、ユリ科の植物の一種。別名リリオペ、サマームスカリ。
ヤブランは、林下に多く自生する多年草草本(そうほん)です。
花は紫色の小さいもので、穂状に咲きます。

0046m.jpg園芸品種には、斑入(フイリ)の葉のものがあり花期以外にも鑑賞される。
古くから庭園にも植栽されている。8月下旬頃から10月にかけ、長い期間花を咲かせる。
秋には黒紫色の果実が稔る。
学名の「リリオペ」の名前で呼ばれることもあります。
名の由来は、林縁などの藪(やぶ)に自生して、葉が蘭に似ていることから、江戸時代のころに、ヤブランの名になったという。

楽天市場でヤブランを購入されたい方はコチラから

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2006年09月14日

花の壁紙 グレビレア・アルピナ

花の壁紙 グレビレア・アルピナ
グレビレア・アルピナの壁紙
1024×768ピクセル 131kb


きょうは皆さんのあまりご存知でないと思われる花を紹介したいと思います。
花の名称は「グレビレア・アルピナ」といいます。まだ花屋さんの店頭でもあまり見る機会がありません。
学名 Grevillea spp.
英名 Grevillea
ヤマモガシ科グレビア属
性状 常緑低木、高木 用途 中鉢
原産地 豪州、ニュージランド
特徴 グレビレア属は250種もあり、古くからあるシノブノキ(G.robusuta)が有名ですが、これは高木で暖地では露地で越冬します。
最近は、鉢物用に低木性の種類がたくさん導入されています。円錐状または総状の花が咲きますが、花弁のように見えるのは総苞です。
苞の色は赤、黄、桃、白など。また、同じ仲間でハゴロモノマツの名で流通しているものもあります。
メ モ ニュージーランド産などと同じく近年鉢花として導入されてきた植物の一つです。変わった花形が魅力です。
グレビレア・ユニペリナ,ベニバナハゴロモノキ(紅花羽衣の木)などと同じ仲間です。

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秋の花の壁紙 オミナエシ

秋の花の壁紙 オミナエシ
オミナエシの壁紙
1024×768ピクセル 37kb


女郎花(おみなえし)オミナエシ科
四季の花 オミナエシ
オミナエシ(女郎花)は、被子植物双子葉合弁花類オミナエシ科(Valerianaceae)の多年生植物で、秋の七草の一つ。沖縄をのぞく日本全土および中国から東シベリアにかけて分布している。
夏までは根出葉だけを伸ばし、その後花茎を立てる。葉はやや固くてしわがある。草の丈は60-100cm程度。8-10月に黄色い花を咲かせる。
日当たりの良い草地に生える。手入れの行き届いたため池の土手などは好適な生育地であったが、現在では放棄された場所が多く、そのために自生地は非常に減少している。 日本では万葉の昔から愛されて、前栽、切花などに用いられてきた。漢方にも用いられる。
学名:Patrinia scabiosaefolia 別名:チメグサ、敗醤(はいしょう)

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秋の花の壁紙 ススキ

秋の花の壁紙 ススキ
ススキの壁紙
1024×768ピクセル 97kb


尾花(おばな:ススキのこと)イネ科
四季の花 ススキ
ススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物。野原に生息するごく普通な多年生草本である。
高さは1〜2m。秋の七草。
地下には短いがしっかりした地下茎がある。
そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。
夏から秋にかけて茎の先端に長さ20〜30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。
花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。
日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。地上部は夏緑性で、冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮・中国に分布する。

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2006年09月13日

秋の花の壁紙 ホトトギス

秋の花の壁紙 ホトトギス
ホトトギスの壁紙
1024×768ピクセル 33kb

ホトトギス
ユリ科ホトトギス属
学名:Tricyrtis
和名:ホトトギス属、杜鵑草属
ホトトギス属(—ぞく、杜鵑草属、学名 Tricyrtis)は、ユリ科植物の属のひとつ。後述の種があり、概ね次のような特徴を持つ多年生草本植物である。

特徴
山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。
葉は互生し、楕円形で長く、葉脈は縦方向で、表面には毛が生える。
花期は初夏から秋にかけてで、雌雄同花で上向きに咲き、花弁が 6枚で直径数cm程度のもので 2〜4日程度咲くことが多い。
ジョウロウホトトギス類は黄色く下方向に向く釣鐘型の花を4〜5日ほどつけるものが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年09月12日

風景の壁紙 秋の乗鞍高原

風景の壁紙 秋の乗鞍高原
秋の乗鞍高原の壁紙
1024×768ピクセル 911kb

秋の乗鞍高原の壁紙
乗鞍高原(のりくらこうげん)は、飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原である。乗鞍岳の東麓にあたり、西半部(高標高側)は中部山岳国立公園にかかる。また全域が長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)の大野川区に属している。

観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。
また複数の温泉が湧出している他、他所(湯川源泉)からの引湯もなされている。標高は西端の最高所で約1800m、東端の最低所で約1100mの高地となっており、夏でも気候は冷涼である。標高1600m付近には「休暇村乗鞍高原」がある。

アクセス
松本駅を起点とする松本電鉄上高地線の終着駅である新島々駅から路線バスが運行されている他、東京・横浜から季節運行の直行バスも運行されている。
高原の中央部を東西に貫く県道乗鞍岳線が国道158号に接続しており、長野自動車道松本ICにつながっている。
1997年(平成9年)12月6日に飛騨山脈を貫く安房トンネルが開通し、通年で車の乗り入れが可能となるなど岐阜県高山市側とのアクセスは格段に向上した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年09月11日

昆虫の壁紙 トンボ

昆虫の壁紙 トンボ
トンボの壁紙 1024×683ピクセル 406kb
Canon EOS 30D

トンボ
トンボ(蜻蛉)とは、春から秋にかけて発生する、細長い翅と腹をもった昆虫である。分類上は蜻蛉目(せいれいもく・トンボ目とも)という分類群をなす。

全世界に約5000種類、うち日本には200種類近くが分布している。2cm足らずのハッチョウトンボから、15cmほどのイトトンボの一種まで、さまざまな種類が知られている。

卵 - 幼虫 - 成虫という成長段階を踏む不完全変態の昆虫である。幼虫はえらをもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼ばれる。

成虫の頭部は丸く、ほとんどを複眼が占める。胸部は箱形で、よく発達した長い2対の翅をそれぞれ交互にはばたかせて飛行するが、空中で静止(ホバリング)することもできる。また腹部は細長く、後方へのびる。

食性は肉食性で、カ、ハエ、チョウ、ガ、あるいは他のトンボなどの飛翔昆虫を空中で捕食する。獲物を捕える時は6本の脚をかごのように組んで獲物をわしづかみにする。脚には太い毛が多く生えていて、捕えた獲物を逃さない役割を果たす。口には鋭い大あごが発達しており、獲物をかじって食べる。

なお、足は捕獲用に使用されるが、歩くには適していない。トンボは枝先にとまるのに足を使う他は、少しの移動でも羽根を使って飛ぶことが多い。

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2006年09月09日

秋の七草

秋の七草
秋の七草は以下の7種の野草(木)のことである。

萩(はぎ)マメ科
四季の花 ハギ
ハギ(はぎ、萩、英:Bush clover, Japanese clover)とは、マメ科ハギ属の植物、落葉低木の総称。分布は種類にもよるが、日本のほぼ全域。古くから日本人に親しまれ、万葉集で最もよく詠まれる花でもある。別名:芽子・生芽(ハギ)。
数種あるが、いずれも比較的よく似た外見である。
背の低い落葉低木ではあるが、木本とは言い難い面もある。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。
葉は3出複葉、秋に枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み、楕円形で扁平。
荒れ地に生えるパイオニア的植物で、放牧地や山火事跡などに一面に生えることがある。


尾花(おばな:ススキのこと)イネ科
四季の花 ススキ
ススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物。野原に生息するごく普通な多年生草本である。
高さは1〜2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。
夏から秋にかけて茎の先端に長さ20〜30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。
日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。地上部は夏緑性で、冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮・中国に分布する。


葛(くず)マメ科
四季の花 クズ
クズは、マメ科のつる性多年草の名前で葛の文字を当てる。葛の根の部分を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。
食品の葛粉(くずこ)はクズの根を晒して作る。
葛粉を湯で溶かしたものを葛湯(くずゆ)、熱を加えて溶かしたものは固まると半透明もしくは透明になることから和菓子等の材料として古くから用いられている。
各種食料品店で入手できる葛粉と呼ばれる食品の多くは馬鈴薯澱粉が混ざっており、混じり気のない葛粉100%のものを本葛(ほんくず)と呼び区別する。


撫子(なでしこ)ナデシコ科
四季の花 ナデシコ
ナデシコ(なでしこ、撫子)はナデシコ科ナデシコ属の植物、カワラナデシコ(学名 Dianthus superbus L. var. longicalycinus)の異名。またナデシコ属の植物の総称。
ナデシコ属に分類される品種は4種類で、全て元々は日本にのみ自生する日本固有の品種である。カワラナデシコ、カワラナデシコ、ヒメハマナデシコ 、シナノナデシコの4種類があり、特徴は次のようなものである。
カワラナデシコ(Dianthus superbus var. longicalycinus)
カワラナデシコには、ヤマトナデシコの異名もある。これはセキチクを古くは唐撫子(カラナデシコ)といったことに対する。ナデシコは古くは常夏(とこなつ)ともいった。これは花期が夏から秋に渡ることにちなむ。
ヒメハマナデシコ(D. kiusianus)、ハマナデシコ(D. japonicus)、シナノナデシコ(D. shinanensis)
花は紅、赤、白など。


女郎花(おみなえし)オミナエシ科
四季の花 オミナエシ
オミナエシ(女郎花)は、被子植物双子葉合弁花類オミナエシ科(Valerianaceae)の多年生植物で、秋の七草の一つ。沖縄をのぞく日本全土および中国から東シベリアにかけて分布している。
夏までは根出葉だけを伸ばし、その後花茎を立てる。葉はやや固くてしわがある。草の丈は60-100cm程度。8-10月に黄色い花を咲かせる。
日当たりの良い草地に生える。手入れの行き届いたため池の土手などは好適な生育地であったが、現在では放棄された場所が多く、そのために自生地は非常に減少している。 日本では万葉の昔から愛されて、前栽、切花などに用いられてきた。漢方にも用いられる。
学名:Patrinia scabiosaefolia 別名:チメグサ、敗醤(はいしょう)


藤袴(ふじばかま)キク科
四季の花 フジバカマ
フジバカマ(藤袴)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。また観賞用として園芸店で入手でき、庭にも好んで植えられる。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。8-10月、散房上に淡い紫紅色の小さな花をつける。
また、生草のままでは無香のフジバカマであるが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つ。
学名:Eupatorium fortunei または Eupatorium japonicum 
中国名:蘭草、香草 
英名:Joe-Pye weed;Thoroughwort;Boneset;Agueweed(ヒヨドリバナ属の花)
※かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されている。


桔梗(ききょう)キキョウ科
四季の花 キキョウ
キキョウ(桔梗、学名 Platycodon grandiflorum)はキキョウ科の多年性草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
日本では秋の七草のひとつとして親しまれている。万葉集のなかで秋の七草と歌われているアサガオは本種であると言われている。


山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537)
萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)
「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力である。

春の七種と違い、秋の七草に直接何かをする行事は特にない。秋の、野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていた。秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものではなく、眺めて楽しむものである。

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2006年09月05日

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2006年09月04日

ことばの辞典 ピクセル・画素

ピクセル・画素

ピクセル (pixel) とはコンピュータで画像を扱うときの最小単位で、色情報(色調や階調)を持つ画素のこと。しばしばピクセルと同一の言葉として使われるドットとは、後者が単なる点情報である点において区別される。

pix(pic=写真、画像の意の複数形)+element(要素)の造語。なお、特に動画の用語としてはペル(pel)と呼ばれることもある。

ピクセルの拡大図コンピュータでは連続的な値は扱えないので、画像なども量子化して扱う必要がある。
その際、分割して出来たその一点を、日本語、JISでは画素、英語ではピクセルと呼ぶ。
例えば、640×480ピクセルと表記されている場合は、その画像が縦640個、横480個のピクセルが並んで表現されている。
表示装置(ディスプレイ)などの機器(デバイス)も、一般的なラスタディスプレイでは、ピクセルを単位として画像を表示している。画像を2次元平面として扱う都合上、普通ピクセルは正方形をしている。これは、ピクセルの縦横比が1でない場合、例えば、楕円でなく、円を表示するためには、縦横比を補正するための余分な演算が必要となるからである。

カラー画像において、一つのピクセルは、赤、緑、青の三原色の輝度から成り立っている。
それらにどれだけの情報量を与えるかによって、そのピクセルが表現できる色数が決まる。1ピクセルに1ビットの情報しか割り当てなければ、2色しか表現できない。それぞれの原色のチャンネルに各8ビット、計24ビットの情報を割り当てれば、1677,7216色が再現できる。

ディスプレイなどのデバイスで、1ピクセルを16ビット(各原色5ビット、余った1ビットは、人間の目が敏感に感知する緑に割り当てられる事が多い)で表現するのはハイカラー(High Color、英語では複数形のHighcolour)、24ビットで表現するのはトゥルーカラー (True Color, Truecolour) と呼ばれる。

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2006年09月03日

秋の花の壁紙 コスモス

秋の花の壁紙 コスモス
コスモスの壁紙
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コスモス
キク科コスモス属
和名:秋桜(アキザクラ)
コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の一年草。秋桜、オオハルシャギクとも言う。
野原を一面に埋め尽くす色とりどりの花。咲く様子がサクラに似ていることから、秋桜の名がある。
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせるが、品種改良により黄色・オレンジなどの色も作り出されている。
花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。
本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。
日本には明治20年頃に渡来したと言われる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく咲く。河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑は見事。ただし、河川敷等へ植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。


種類
コスモス Cosmos bipinnatus
一般的なコスモスといえばこれを指す。高さ1〜2m、茎は太く、葉は細かく切れ込む。

秋の花の壁紙 キバナコスモス
キバナコスモスの壁紙
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キバナコスモス Cosmos sulphureus
大正時代に渡来。コスモスに比べて暑さに強い。花は黄色・オレンジが中心。


チョコレートコスモス Cosmos atrosanguineus
大正時代に渡来。黒紫色の花を付け、チョコレートの香りがする。多年草で、耐寒性がある。

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秋の花の壁紙 コスモス
コスモスの壁紙
1024×768ピクセル 185kb


コスモスを見に行こう
見頃は9月上旬〜10月下旬。
昭和記念公園(立川市/JR青梅線 西立川駅すぐ)
小岩菖蒲園(江戸川区/京成本線 江戸川駅徒歩5分)
北山公園(東村山市/西武新宿線 東村山駅徒歩15分)
佐久コスモス街道(長野の国道254、佐久市中込から群馬に向かって約9キロ)
印西牧の原(北総鉄道印西牧の原駅下車)
千葉県内のコスモス
くりはま花の国(JR横須賀線久里浜駅、京浜急行京急久里浜駅から徒歩15分)
黒姫高原コスモス園(長野県上水内郡信濃町 JR信越線黒姫駅よりバス10分)


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2006年09月02日

秋の花の壁紙 ハギ

秋の花の壁紙 ハギ
ハギの壁紙
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ハギ
マメ科ハギ属
ハギ(はぎ、萩、英:Bush clover, Japanese clover)とは、マメ科ハギ属の植物、落葉低木の総称。
したがって○○○ハギという名称になっている。例えばミヤギノハギ・ヤマハギのような名称です。
ハギという名前の植物はありません。
秋の七草の一つ。分布は種類にもよるが、日本のほぼ全域。
古くから日本人に親しまれ、万葉集で最もよく詠まれる花でもある。別名:芽子・生芽(ハギ)。
宮城県(ミヤギノハギ)、仙台市、水戸市、浜松市、日高市、敦賀市、大野原町の県花、市花、町花。

特徴
数種あるが、いずれも比較的よく似た外見である。
背の低い落葉低木ではあるが、木本とは言い難い面もある。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。
葉は3出複葉、秋に枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み、楕円形で扁平。
荒れ地に生えるパイオニア的植物で、放牧地や山火事跡などに一面に生えることがある。

四季の花 萩

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ハギの種類
代表的なものをあげる。

ヤマハギ(学名 Lespedeza bicolor)
キハギ(学名 L. buergeri)
シラハギ(学名 L. japonica)
ツクシハギ(学名 L. homoloba)
マルバハギ(学名 L. cyrtobotrya)
ミヤギノハギ(学名 L. thunbergii)
このほか、マメ科植物で、ハギの名を持ったものにはメドハギ・ヤブハギ・ヌスビトハギ・ネコハギなど多くのものがある。他に、ヒメハギはマメ科ではなく、ヒメハギ科に属するが、花の外見がややマメ科に似る。


緑化資材
ハギは、マメ科植物特有の根粒菌との共生のおかげで、痩せた土地でも良く育つ特性がある。
この特徴を買われ、古くから道路斜面、治山、砂防など現場で緑化資材として活用されている。
現在では、ヤマハギ、メドハギの種子が、斜面緑化のための吹付資材として用いられている。


民俗・文芸・音楽
民俗

月見:中秋の名月に萩・薄を月見団子と共に月に供える風習がある。萩も薄も、昔の日本では山野に自生する身近な植物であった。
文芸
山上憶良の歌「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)」
音楽
『萩の露』 (地歌・箏曲) 幾山検校作曲。幕末に京都で活躍した盲人音楽家幾山検校の代表曲。恋に破れ涙に暮れる自分を露の萩にたとえ、秋の風物を詠み込んだ「手事もの」曲。気品に満ちた名曲中の名曲として有名。
『萩桔梗』(端唄)

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2006年09月01日

水の郷を守る伝統の獅子舞が蘇る

TX(つくばエクスプレス)開業一周年記念イベント
DISCOVER三郷
三郷市伝統芸能「三匹の獅子舞」が2006年8月20日(日)14:00〜15:30
イトーヨーカドー三郷店1階特設ステージで開催されました。

水の郷を守る伝統の獅子舞が蘇る
中川、江戸川など、様々な水路が街を巡る水の郷、三郷市で400年以上にわたって伝承されている「三匹の獅子舞」(三郷市指定文化財)を上演します。里人を水害から守った三匹の獅子舞が織りなす勇壮な姿を、ぜひご鑑賞ください。
ssm3338.jpg(DISCOVER三郷パンフより引用)

この三匹の獅子舞は、埼玉県三郷市戸ヶ崎の香取神社で毎年7月第1日曜日の前日に、浅間神社祭、7月第1日曜日に香取神社祭として、里人の長寿、悪病退散、五穀豊穣を祈願して、1582年から行われているといわれています。
獅子舞は、大獅子・中獅子・女獅子の3匹が腰につけたつづみを打ちながら、社前にて舞う。舞の種類は、九庭ある。

ssm3342.jpg私が作成管理している「日本の祭り」で詳細を紹介しています。







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