花名所めぐり

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昆虫の壁紙 トンボ

昆虫の壁紙 トンボ
トンボの壁紙 1024×683ピクセル 406kb
Canon EOS 30D

トンボ
トンボ(蜻蛉)とは、春から秋にかけて発生する、細長い翅と腹をもった昆虫である。分類上は蜻蛉目(せいれいもく・トンボ目とも)という分類群をなす。

全世界に約5000種類、うち日本には200種類近くが分布している。2cm足らずのハッチョウトンボから、15cmほどのイトトンボの一種まで、さまざまな種類が知られている。

卵 - 幼虫 - 成虫という成長段階を踏む不完全変態の昆虫である。幼虫はえらをもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼ばれる。

成虫の頭部は丸く、ほとんどを複眼が占める。胸部は箱形で、よく発達した長い2対の翅をそれぞれ交互にはばたかせて飛行するが、空中で静止(ホバリング)することもできる。また腹部は細長く、後方へのびる。

食性は肉食性で、カ、ハエ、チョウ、ガ、あるいは他のトンボなどの飛翔昆虫を空中で捕食する。獲物を捕える時は6本の脚をかごのように組んで獲物をわしづかみにする。脚には太い毛が多く生えていて、捕えた獲物を逃さない役割を果たす。口には鋭い大あごが発達しており、獲物をかじって食べる。

なお、足は捕獲用に使用されるが、歩くには適していない。トンボは枝先にとまるのに足を使う他は、少しの移動でも羽根を使って飛ぶことが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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この記事へのコメント

はじめましてチェック・シタローと申します。
私のブログへ「とらっくばっく」ありがとうございます。
トンボの知識のないチェックにはありがたい情報です。

この時期、沖縄のトンボの数もめっきり減ってます。

沖縄も小さな秋の気配ですかね〜

チェックでした〜☆

投稿者 キャプテン・チェック・シタロー : 2006年09月12日 19:56

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