花の壁紙 スターチス

スターチスの壁紙
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南房総では、早春の1月頃から温室でスターチス、トルコキキョウや畑で水仙、キンセンカ、ナデシコが咲き始めます。白浜から千倉周辺のフラワーロードでもキンセンカやポピーの摘み取りができます。
スターチス(Statice)はイソマツ科イソマツ属に属する多年草または一年草で、鑑賞用、また切り花やドライフラワーにするために栽培される。
和名をハナハマサジ(花浜匙)ともいう。地中海の海岸の原産。根元からさじ形の葉を出す。茎にはひれがあって葉のように見える。
茎の先に穂状花序をつける。がくは青(その他紫、白、黄、桃色など)で目立ち、花弁は白くて小さい。花がしぼんだ後もがくは残り、乾かしても色落ちしないのでドライフラワーによく用いる。
スターチスは旧属名で、英語ではイソマツ属の他種も含めてStaticeあるいはSea-lavender(海のラベンダー)などとも呼ばれる。
イソマツ属は130種ほどが世界の海岸やステップ、砂漠などに広く分布し、ヨーロッパから中央アジアに特に多い。
本種の他にも数種が栽培される。日本にはイソマツ(L. wrightii、茎が松の樹皮に似るため磯松という)とハマサジ(L. tetragonum)が海岸に自生する。
花期:5〜8月ですが、温室では1月から花の摘み取りができます。
私もよく買ってくるのですが、玄関などに飾ってあります。ドライフラワーにしても色がそのままでいつまでも楽しめる花ですね。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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写真のような道路の両脇約3kmにわたり



