冬の花の壁紙 スイセン

水仙の壁紙
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2006〜2007年冬は例年よりも温暖な気候が続いているため、開花がかなり早くなっています。
水仙まつり期間中でも後半はあまり見れない可能性があります。なるべく早めのお出かけをお勧めします。
【水仙の咲く道】
昔から「鋸山を越えると肌着が一枚いらない」と、言われるほど南房総は暖かく、北国で雪の便りが聞かれるときでも、安房は花がいっぱいです。
房州の花づくりは、安政年間(1854〜60)、当町保田地区に咲く日本水仙が、元名水仙と呼ばれて船で江戸に運ばれたのが始まりといわれています。現在では日本三大水仙産地に名を連ねています。
鋸南町は寒暖の差が大きいことから、他の地域の水仙に比べ香りが強く、背が高いのが特徴です。
水仙まつり期間中(12月15日〜1月31日)は町内のいたる所で水仙が咲きますが、特に多くの水仙が群生しているのが、江月水仙ロード、をくづれ水仙郷、上佐久間ふるさと観光農園、市井原桜源郷の4箇所です。
写真のような道路の両脇約3kmにわたり、数千万本の水仙が山の斜面や、休耕田を利用して栽培されているので、開花時期になると白い絨毯を敷き詰めたようになり、水仙ロードを歩いていても水仙のほのかな香りが漂ってきます。
また、晴れた日には入口付近と終点から富士山を望むこともでき、絶好のビューポイントにもなっています。
アクセス
車 館山自動車道で館山方面へ。鋸南保田ICでおりる。おりた突き当たりを左折、約400m直進し、保田神社の手前を左折。直進約400mで水仙ロード駐車場へ。東京から約1時間30分。駐車料金300円。
電車 JR内房線保田駅(ほたえき)下車→【徒歩10分(700m)】
鋸南町観光協会 電話0470−55−1683
水仙ロードから近く国道127号沿いに保田漁協直営の食事処ばんやがあります。新鮮で比較的安いと思いますが、土日は混雑が予想されます。
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