ザゼンソウ
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ザゼンソウは山中の湿地帯に生えるミズバショウに似たサトイモ科の多年草で、高さは10〜20cm。茶色の部分は仏炎包と呼ばれ、その内側に無数につく黄色い部分が花です。
葉は花が終わる頃から伸び始め、長さ40cmくらいになります。花の様子を僧が座禅を組んでいる姿に見たて座禅草の名がつきました。
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■見 頃 2月上旬〜3月上旬(2007年2月1日より一般公開)
■内 容 大田原市の天然記念物に指定されている北金丸のザゼンソウ群生地は、雑木林や水田に囲まれた湿地帯(約1,400u)に、約2万株が自生しています。
■交通ガイド 電 車:JR西那須野駅より東野バス黒羽行きで「古町入口」下車 徒歩約10分
車 :東北自動車道矢板ICより約30分
■問い合わせ 大田原市商工観光課 TEL 0287-23-8709
参考ホームページ その他栃木県内のザゼンソウスポットを紹介しています。
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