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2007年02月27日

ボケ・木瓜

バラ科ボケ属
学名:Chaenomeles speciosa
和名:ボケ
英名:Flowering Quince
原産地:中国
花期:2〜4月
生活形:落葉低木
樹高:1〜2m。
枝:若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
幹:樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。
葉:長楕円形・楕円形。長さ 5〜9cmで鋭頭でまれに鈍頭。基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。
花:3〜4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき径2.5〜3.5cm。色は淡紅、緋紅、白と紅の斑、白などがある。

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ボケの壁紙 1024×768ピクセル 663kb


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ボケの壁紙 1024×768ピクセル 732kb


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ボケの壁紙 1024×768ピクセル 743kb

ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。学名Chaenomeles speciosa(シノニムC. lagenaria)

好陽性で土壌を選ばない.移植は容易で、大気汚染・潮害にはさほど強くない。
日本では本州から四国、九州にかけて植栽される。温暖地でよく育ち北海道南部では種類により育つ。

用途
庭園樹としてよく利用され、添景樹として花を観賞する目的で植栽される。盆栽にも用いられる。
実を果実酒などにすることもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボケの花が沢山見ることができるスポット
神代植物公園正門入り口正面


2007年02月26日

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2007年02月25日

フキ

キク科フキ属
学名:Petasites japonicus
和名:フキ(蕗)
英名:Fuki, Giant Butterbur

フキ(蕗)とは、キク科フキ属の多年草。

茎は地上で伸びるのではなく地下茎となっている。早春、葉よりまえに花茎がでる。これを蕗の薹(フキノトウ)とよんでいる。雌雄異花であり、雌花は受粉後、花茎を伸ばしタンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばす。開花時の草丈は5〜10cmだが、結実時の草丈は80cmになるものもある。

日本原産で、北海道・本州・四国・九州・沖縄に分布している。北は樺太から、朝鮮半島・中国でも見られる。水が豊富で、風があまり強くない土地を好み繁殖する。

ふきのとうや葉柄を食用とする。ふきのとうは天ぷらや煮物・味噌汁にする。葉柄は灰汁を抜いて煮物などにする。

季語:蕗の薹や蕗の芽・蕗の花は春、旬の蕗・蕗の葉・伽羅蕗・秋田蕗は夏の季語となる。

方言:秋田弁をはじめとする東北方言ではふきのとうを‘ばっけ’と言う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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フキノトウの壁紙 1024×768ピクセル 721kb


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ヒメオドリコソウ

シソ科オドリコソウ属
学名:Lamium purpureum
和名:ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草、学名Lamium purpureum)はヨーロッパ原産の越年草。道端や庭などによく生えている。また、北米や東アジアにも帰化している。

茎は短い毛を持つ。根元で枝分かれし、草丈は10cm〜25cmまれに30cm程度に達する。

葉は対生し、長さ1、2cmの葉柄をもつ。葉身は長さ2から4cm程度の卵円形で縁は鈍い鋸歯を持つ。葉脈は網目状で窪み、全体に皺があるように見える。上部では暗紫色を帯びる。葉をもむと悪臭がある。

花は明るい赤紫色の唇形花で、上部の葉の脇から外側に向かって開き、上から見ると放射状に並ぶ。温暖な地域では年間を通じて開花し、他の花が少ない時期にはミツバチにとっては重要な蜜の供給源となる。日本の関東地方では3月から5月にかけて開花する。


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ヒメオドリコソウの壁紙 1024×768ピクセル 983kb


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しばしばホトケノザ(学名L. amplexicaule)とともに生えており、葉と花の色が似ているが、上部の葉の色づくこと、葉の先端が尖るほか上部の葉も葉柄を持つことで容易に見分けはつく。

外観的にはイラクサ類 (nettle) と似ているが、分類上は別なものであり、刺に刺されることもない。このため英語では "deadnettle" と呼ばれる。

原生地以外でも道端や空地、畑などのありふれた雑草として知られ、北アメリカでは地域によっては侵入植物種として扱われる。日本では明治時代中期に帰化した外来種で、主に本州を中心に分布する。

中国・朝鮮半島から日本に分布するオドリコソウ(踊り子草、学名L. album var. barbatum)の同属であるが、背丈・葉や花の大きさとも半分以下で小さいため「姫」の名を冠して呼ばれる。また、いずれも花序が環状に並ぶ様子を、踊り子が並んで踊るさまに例えて名づけられた。 また、近縁にキレハヒメオドリコソウ(モミジバヒメオドリコソウ、学名L. hybridum)があり、日本でも1990年代以降に帰化が確認されている。

ちなみに突然変異などで、花の色が白くなったヒメオドリコソウをシロバナヒメオドリコソウと呼び、ヒメオドリコソウと区別する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ナズナ

アブラナ科ナズナ属
学名:Capsella bursa-pastoris (L.) Medik.
和名:ナズナ
英名:Shepherd's purse, Capsella

ナズナナズナ(薺)とは、アブラナ科ナズナ属の一年草。

日本では、荒れ地や道端など至るところに生えている。
秋に芽生え、ロゼットで冬を越し、春に数ミリほどの小さな白色十字花を多数花穂に付ける。
春の七草の一つで、若苗を食用にする。冬季の貴重な野草である。


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ナズナの壁紙 1024×768ピクセル 838kb


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貝原益軒は『大和本草』で蘇東坡を引用し「『天生此物為幽人山居之為』コレ味ヨキ故也」(大意:「天は世を捨て暮らしている人の為にナズナを生じた」これは味が良いためである)と書いている。

名前について
名前は夏になると枯れること、つまり夏無(なつな)が由来と言われる。
また、花の下に付いている果実が、三味線の撥(ばち)によく似ており、三味線を弾く擬音語がペンペンであることからぺんぺん草、英名のShepherd's purseから羊飼いの財布とも呼ばれる。

薬効
民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは肝臓病・解熱・血便・血尿・解熱・下痢・高血圧・止血・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた薬草として用いられる。

慣用句
ぺんぺん草が生える
ナズナが荒廃した土壌であっても生育することから、荒れ果てた様子を指す。
ぺんぺん草も生えない
荒廃した場所で育つナズナでさえも生育しない様子から転じて何も残っていない状態、一切合財が残らない状態を揶揄した表現で「○○が通った後はぺんぺん草も生えない」のように用いる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2007年02月24日

シネラリア・サイネリア

キク科ペリカリス属
学名:Pericallis x hybrida
和名:フキザクラ
英名:Florist's Cineraria
別名:サイネリア
原産地:カナリー諸島
分類:一年草(本来は多年草)
耐寒性:非耐寒性(耐寒温度5度以上)
花期:12〜4月

シネラリア(Cineraria)とは、キク科の植物の一種。学名Pericallis x hybrida(シノニムCineraria cruenta、Senecio cruentus、Pericallis cruenta)。

原産地は北アフリカ、カナリヤ諸島。開花期は冬〜早春。多くの品種があり、花色も白、青、桃色など多様である。

別名はフウキギク(富貴菊)、フキザクラ(富貴桜)。また、サイネリアという別名もあるが、これはシネラリアが「死ねラリア」と聞こえるのを嫌ったもので、園芸店などではサイネリアと表示していることが多い。
菊の仲間とは思えないほど花色が豊富で赤・桃・白・水色・クリーム・濃青など、さまざまなバラエティーで私たちの目を楽しませてくれる冬〜春の鉢花の代表品種です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2007年02月20日

マンサク(満作)

学名:Hamamelis japonica
マンサク科マンサク属
花期:晩冬〜初春

マンサクとは「まず咲く」が訛ったという説と、早春に枝いっぱいに花が咲くところから、「豊年満作」の願いを込めて付けられたともいわれている。
この時期に咲く花は黄色が多いのですが、子孫を増やすために、虫などに目立たす色で受粉してもらう都合上の色だということが解説されていた。
マンサクは関東地方以西の本州・四国・九州に分布する落葉低木。
梅の花の咲く頃にマンサクも咲いていました。


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2007年02月19日

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2007年02月18日

ハナニラ

ユリ科イフェイオン属
学名:Ipheion uniforum
和名:ハナニラ
花期:3〜4月

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ハナニラの壁紙 1024×768ピクセル 764kb

ハナニラ(花韮・学名Ipheion uniforum)とは、ユリ科の植物の一種。イフェイオンとも呼ばれる。
原産地はメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ。球根植物であるが、数年間くらいは植えたままでも差し支えなく、植えっぱなしにしておくと四方八方に広がる。
開花期は春で花径約4cmの星型の花が無数に咲く。

葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。
野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じユリ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。
また、本種をニラのように食べても特に害は無いが、不味らしいので勧められない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ニラの花

ユリ科ネギ属
学名:Allium tuberosum
和名:ニラ(韮)
英名:LeekまたはChinese Chives
花期:8〜10月

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ニラの花の壁紙 1024×768ピクセル 764kb

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ニラ(韮、英:chinese chive、gynmight、学名 Allium tuberosum)は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。
古事記では加美良(かびら)、万葉集では久々美良(くくみら)として記載がある。

特徴
鱗茎は長卵形で、鱗茎の下には短い根茎がある。多数に株分かれして葉を伸ばす。 葉の長さは20〜30cmで束生する。形は線形で扁平、ネギのように円筒形にはならない。

夏には葉の間から30〜40cmほどの花茎を伸ばす。花期は8〜10月頃。花は半球形の散形花序で白い小さな花を20〜40個もつける。花弁は3枚だが苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見える。雄しべは6本、子房は3室になっている。子房は熟するとわれて黒色の小さな種を散布する。

中国西部が原産。株分けまたは種によって増やす。

全草に独特の匂いがある。匂いの原因物質は硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物である。

黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いをかぶせて光を制限することで軟化させたもの。

花ニラは、ニラの花の部分を食べるもので専用の品種が栽培されている。
※ユリ科ハナニラ属のハナニラは食用ニラとは別物

調理
細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかく、汁の実やおひたしの他、中国料理、韓国料理に良く用いられ、レバーと炒めあわせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)や餃子の具、チヂミなどがポピュラーな用途である。

栄養
ベータ・カロチンやビタミンA、C、ミネラルに富み、匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合して,その吸収を良くし代謝機能を高める。

生薬
種子は、韮子(きゅうし)という生薬で腰痛、遺精、頻尿に使う。
葉は、韮白(きゅうはく)という生薬で強精、強壮作用がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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クリサンセマム・ノースポール

学名:Chrysanthemum paludosum
商品名:ノースポール
科名:キク科クリサンセマム属
園芸分類:一年草
原産地:北アフリカ
花期:3〜6月
用途:花壇、鉢植え、寄せ植え、ハンギング
花言葉:誠実

特徴
早春から6月頃まで白い花を次から次に咲かせる人気の花です。
草丈は15p〜25pほどです。
性質は丈夫で繁殖力が強く、数株植えただけでも花壇やプランターがいっぱいになるくらいに増えます。
一年草ですが、種がこぼれて次の年も咲かすことが可能です。

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ノースポールの壁紙 1024×768ピクセル 427kb


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2007年02月14日

ホトケノザ

コオニタビラコの別名。「春の七草」のホトケノザはこちらである。
シソ科オドリコソウ属
学名:Lamium amplexicaule L.
和名:ホトケノザ
ホトケノザ(仏の座 Lamium amplexicaule L. )とは、シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である。別名、サンガイグサ(三階草)。

アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布する。
日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生し、道端や田畑のあぜなどによく見られる雑草である。
四角断面の茎は柔らかく、下部で枝分かれして先は直立する。葉は対生で縁に鈍い鋸葉があり、下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く。
花期は3〜6月、上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。閉鎖花が混じることが多い。成長した際の高さは10〜30cm。

特に利用価値はないが、子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶ事がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ホトケノザの壁紙 1024×768ピクセル 598kb


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ホトケノザの壁紙 1024×768ピクセル 852kb

ヒマラヤユキノシタ

ユキノシタ科ベルゲニア属
学名:Bergenia stracheyi
和名:ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)はユキノシタ科ベルゲニア属の植物で園芸用に栽培される。

ヒマラヤ山脈周辺(アフガニスタンから中国にかけて)の原産。

常緑多年草で、葉は長さ10-20cm、幅10cmほどのキャベツに似た形で、らせん状に茎につきロゼットをつくる。
桃色の花が春に多数、集散花序をなして咲き美しい。耐寒性が高く育てやすい。

ベルゲニア属には10種(および種間雑種)があり、これらもヒマラヤユキノシタの名で栽培される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ヒマラヤユキノシタの壁紙 1024×768ピクセル 598kb


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2007年02月12日

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属
学名:Daphne odora
和名:ジンチョウゲ(沈丁花)
英名:Daphne
2007年2月12日、今年は暖冬の影響でいつもより早くジンチョウゲが開花しました。甘い香りがするので開花したのがすぐわかります。

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ジンチョウゲの壁紙 1024×683ピクセル 411kb


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ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ目ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。
漢名:瑞香、別名:輪丁花。
原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。 花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。
つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。
枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。

名前の由来
沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。 実際、花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられる場合がある。

英名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。「odora」は芳香があることを意味する。
花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」
2月23日(税理士記念日・ふろしきの日・富士山の日・ロータリー設立記念日)の誕生花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2007年02月11日

ジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)

学名: Erica canaliculata
和名: ジャノメエリカ
英名: channelled heath
別名: クロシベエリカ
性状: 常緑低木
原産地: 南アフリカ
用途: 小〜中鉢、花壇
開花期: 1〜4月、12月
ツツジ科エリカ属
花色:桃〜薄紫色(葯が黒)

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ジャノメエリカの壁紙 1024×768ピクセル 841kb


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ジャノメエリカの壁紙 1024×930ピクセル 841kb


特徴:
 エリカも何種類もありますが,最もよく見かけるのが写真のジャノメエリカ(蛇の目エリカ)です。小さな釣り鐘型のピンクの花で,雄しべのヤク(葯)が黒いのが特徴(蛇の目の由来)で,クロシベエリカ(黒蕊エリカ)とも呼ばれます。

高さ2mになる大型エリカ。よく分枝して、小枝の先端に3個ずつ花を付けます。株全体としては多数の花になります。花は小さな鐘形で、桃色花ですが、黒い葯が目立ちます。和名はこの花と葯の色に由来しています。開花期がたいへんに長く、11月頃から春までですが、ほぼ周年咲きに近い。暑さにはやや弱いが乾燥には強い。


2007年02月06日

サンシュユ(山茱萸)

ミズキ科ミズキ属
学名:Cornus officinalis
サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3〜15mになる。
原産地:中国、朝鮮半島、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来。
生活形:落葉小高木。
花 :木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。花弁は4枚
果実 :紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実。
用途 :庭木
生薬 :果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬。日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。
別名 :ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
季語 :春
早春にマンサクの咲く頃に他の花よりひとあし早く一面黄色い絨毯のように咲きます。



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2007年02月05日

新宿御苑の梅も満開の木々もありました

2月4日は立春でした。東京は初雪も降らないでこのまま春になってしまうのでしょうか?
暖冬の影響で花の開花も半月くらい早くなっているようです。
新宿御苑の梅も満開の木々もありました。


梅の壁紙 1024×683ピクセル 433kb


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立春とは?
立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。

太陽黄経が315度のときで、春の初め。正月節。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されている。 この日から立夏の前日までが春。冬至と春分の中間にあたる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。

立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。

立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。

立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。

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2007年02月04日

クロッカス

アヤメ科サフラン属
学名:Crocus L. (1753)
花 期:3〜4月
園芸分類:秋植え球根
原産国:ヨーロッパ南部


クロッカスの壁紙 1024×768ピクセル 639kb



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クロッカスの壁紙 1024×768ピクセル 639kb

クロッカス(英 crocus)は、アヤメ科サフラン属の球根植物。
耐寒性秋植え球根で、原産地は地中海沿岸から小アジアである。
晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。
球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われているが、細長く、花の終わった後によく伸びる。
花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがある。
植物学上は、クリサントゥスCrocus chrysanthusを原種とする黄色種と、ヴェルヌスC. vernusを原種とする白・紫系の品種とは別種だが、園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培抔に利用されている。

栽培
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、8〜10cmくらい覆土する。
鉢植えは、6寸鉢に6〜7級が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植える。
寒さに強く、日当たりと水はけの良いところなら、植えっぱなしでもよく生育するほど丈夫である。花後葉が伸びて醜くなるが、そのままにしておき、葉が半分くらい黄ばんできたら彫り上げて分球し、乾いた風通しの良いところで貯蔵する。

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2007年02月03日

クラッスラ(金のなる木)

  
金のなる木の壁紙 1024×768ピクセル 800kb

学名: Crassula ovata (=C.portulacaria)
和名: フチベニベンケイ
英名: dollar plant
別名:
流通名: 金のなる木
ベンケイソウ科クラッスラ属
性 状: 常緑性多肉低木
原産地: 南アフリカ
用 途: ミニ、小〜大鉢

Crassulaはラテン語の分厚いという意味で、葉の肥厚したことによっている。
多肉植物クラッスラで花月(カゲツ)という品種は別名“金のなる木”で有名です。
若葉の時期に5円玉をはめると、その葉が育った時には抜けなくなり、沢山付ければ金が成っているように見えることから名付けられた。
茎は太くよく分枝し、葉は倒卵形肉厚で、光沢のある緑色をし、葉縁の上方に赤みが入ります。
年数が立つと茎が太くなり盆栽的な風格が出ます。
白い斑の入るカゲツニシキ(花月錦)という品種もあります。性質は強健で、管理しやすい鉢物です。
極端な日光不足と冬越し時の水の与えすぎに注意すれば、比較的簡単に栽培できる植物です。


オオイヌノフグリ・大犬のふぐり

学名:Veronica persica
早春、道端や空き地などに花をつける雑草のひとつ。明治初期にヨーロッパから渡来した帰化植物です。
日本産のイヌノフグリは紅紫色の花をつけるが、オオイヌノフグリはイヌノフグリよりもかなり大きいことからオオイヌノブクリの名前がついた。
フグリとは「陰嚢・きんたま」のことで、果実の形が雄イヌのきんたまに似ているためこの名前がついた。
この可憐な花にはもっと素敵な名前がついてもいいと思います。
ゴマノハグサ科クワガタソウ属 花期:2〜7月 花色:ルリ色で紫のスジが入っている
カメラ:DiMAGE7Hi 撮影場所:都立水元公園 2003.03.09


ちょっと注意して歩いていると道端に咲いている



ルリ色がきれいで可憐な花をつけている

2007年02月01日

冬の花の壁紙 クリスマスローズ

冬の花の壁紙 クリスマスローズ

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クリスマスローズ
学名:Helleborus ヘレボラス
花期:12〜3月
花色:白、ピンク、紫紅、緑色
原産地:ヨーロッパ南部、西部、西アジア
園芸分類:常緑多年草
ヘレボルス・アルグティフォリウス 野生のヘレボルス・ニゲル(クリスマス・ローズ) A Lenten helleboreヘレボルス(Helleborus)はキンポウゲ科のクリスマスローズ属に分類される植物の総称。
「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。

「チべタヌス」が中国の四川省から雲南省にかけて自生しているのを除けば、15の原種の全てが、東ヨーロッパからバルカン半島からトルコ、シリアに自生している。

品種改良は主にイギリスで進められた。「クリスマスローズ」という呼称も「イギリスのクリスマス」に開花するという意味である。

花に見える部分は植物学上では「花」ではなく「がく片」という部分である。そのため「鑑賞期間」が比較的長い。

クリスマスローズ展
東京都調布市深大寺元町 神代植物公園
2007年2月6日〜12日
電話:042−483−2300

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冬の花の壁紙 福寿草

冬の花の壁紙 福寿草
福寿草の壁紙
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キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。
福寿草は春一番新年を祝う花として喜ばれ、別名ガンジツソウ(元日草)、北国ではマンサクと呼ぶこともあります。
福を招く、縁起の良い花として喜ばれ、福寿草の名ができた。
旧暦の正月に開花するので、鉢植えにして正月の床飾りとした習慣が、新暦に変わったのちも残り、年末には鉢植えが縁起物としてたくさん売らています。
自然開花は2月上旬〜3月下旬ですが、正月に開花するように調整して売られています。

福寿草の栽培の歴史は古く、江戸時代に遡るといわれています。
桑畑で桑の木とともに栽培する方法がとられるようになったことから、養蚕農家の副業として広まり、養蚕が盛んであった埼玉県が福寿草の生産地として知られるようになりました。
今では、埼玉県を代表する花の1つに数えられ、県内でも、花園町、川本町、そして小川町で町の花に指定しています。
埼玉県小鹿野町の四阿屋山(あずまやさん)の福寿草は、標高600メートルの山の斜面に群生しています。その数は、およそ3万株。
冬の厳しい寒さが少しやわらぐ頃、黄色の花びらを開きだします。斜面に広がる福寿草の花は、柔らかな日差しを浴びて黄金色に輝き、見た者に春の到来を感じさせてくれます。

早春の花と福寿草展
茨城県石岡市下青柳 茨城県フラワーパーク福寿草園(2,500u・10,000株)
2007年2月3日〜18日

見頃 2月上旬〜3月下旬
福寿草まつり  2月18日(日)
場所 両神国民休養地内あずまや山山居休憩舎周辺
小鹿野町観光協会
TEL 0494・79・1100

例年2月中旬から3月中旬まで福寿草と梅まつりが開催されています。
国営昭和記念公園

国営武蔵丘陵森林公園


オウバイ(黄梅)

学名:Jasminum nudiflorum
別名:ゲイシュンカ(迎春花)
木犀(もくせい)科ソケイ(ジャスミン)属
花期:1〜3月
原産地:中国


つる状に伸びた枝に沢山の黄色の花を咲かせていました


早春の2月頃から咲き始めます。中国原産のオウバイは中国の旧正月(2月)頃に咲き出すので「迎春花(げいしゅんか)」ともいわれるそうです。枝は横に伸びて地上を這う性質があり生垣にもなりそうです。
ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木ですが、黄梅は黄色の花ですが梅とは違う植物です。
写真でわかるように,花が咲くときにはまだ葉は出ていません。
昔から鉢植えや盆栽などに利用されている。
病害虫に強く、手間の掛からない落葉樹です。自然樹形で大株に育てても見事、支柱を立ててスタンダード仕立てやシダレさせても面白い。

都内でオウバイが見れるスポット
小石川植物園

オウバイは楽天市場 日光種苗で購入できます