花名所めぐり

花名所めぐり
花の写真、ネイチャーフォートなどの紹介。撮影旅行、花の名所等観光地の案内。コンピュータ、ブログの取扱い解説などを紹介します。


冬の花の壁紙 福寿草

冬の花の壁紙 福寿草
福寿草の壁紙
1024×717ピクセル 664kb

キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。
福寿草は春一番新年を祝う花として喜ばれ、別名ガンジツソウ(元日草)、北国ではマンサクと呼ぶこともあります。
福を招く、縁起の良い花として喜ばれ、福寿草の名ができた。
旧暦の正月に開花するので、鉢植えにして正月の床飾りとした習慣が、新暦に変わったのちも残り、年末には鉢植えが縁起物としてたくさん売らています。
自然開花は2月上旬〜3月下旬ですが、正月に開花するように調整して売られています。

福寿草の栽培の歴史は古く、江戸時代に遡るといわれています。
桑畑で桑の木とともに栽培する方法がとられるようになったことから、養蚕農家の副業として広まり、養蚕が盛んであった埼玉県が福寿草の生産地として知られるようになりました。
今では、埼玉県を代表する花の1つに数えられ、県内でも、花園町、川本町、そして小川町で町の花に指定しています。
埼玉県小鹿野町の四阿屋山(あずまやさん)の福寿草は、標高600メートルの山の斜面に群生しています。その数は、およそ3万株。
冬の厳しい寒さが少しやわらぐ頃、黄色の花びらを開きだします。斜面に広がる福寿草の花は、柔らかな日差しを浴びて黄金色に輝き、見た者に春の到来を感じさせてくれます。

早春の花と福寿草展
茨城県石岡市下青柳 茨城県フラワーパーク福寿草園(2,500u・10,000株)
2007年2月3日〜18日

見頃 2月上旬〜3月下旬
福寿草まつり  2月18日(日)
場所 両神国民休養地内あずまや山山居休憩舎周辺
小鹿野町観光協会
TEL 0494・79・1100

例年2月中旬から3月中旬まで福寿草と梅まつりが開催されています。
国営昭和記念公園

国営武蔵丘陵森林公園




このエントリーのトラックバックURL

http://pcweb01.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/190

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)

Index・目次
Index・目次

プロフィール
若い頃から写真が好きで撮影していましたが、デジカメで手軽に花の撮影ができるようになりました。
美しい写真を求めて、ガーデニングをはじめました。
自宅で撮影できないものは関東近県をドライブして撮影地を探しています。
また、アクセスアップができる方法として特進プロジェクトでノウハウを取得しています。
特進アフィリエイトプロジェクト
最近のエントリー
サイト内検索とWeb検索
都内でカタクリを鑑賞して楽しみましょう
ぶらり旅・旅行・ドライブ カタクリ
キブシ(木五倍子)
ミツマタ
ムスカリ
セツブンソウが見ごろを向かえています
つくしが芽を出していました
暖かい毎日が続いて早咲きの桜が都内で見られました
オキナグサ・翁草
運営ポリシー
美しい写真を見ていると心が癒されます。
地方を旅していると幼い頃に生活していた原風景に出会えることがあります。
いつまでも見ていたい写真を紹介できるブログを目指します。
☆これからも応援よろしく☆
あなたに育てられるブログです★