クラッスラ(金のなる木)

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学名: Crassula ovata (=C.portulacaria)
和名: フチベニベンケイ
英名: dollar plant
別名:
流通名: 金のなる木
ベンケイソウ科クラッスラ属
性 状: 常緑性多肉低木
原産地: 南アフリカ
用 途: ミニ、小〜大鉢
Crassulaはラテン語の分厚いという意味で、葉の肥厚したことによっている。
多肉植物クラッスラで花月(カゲツ)という品種は別名“金のなる木”で有名です。
若葉の時期に5円玉をはめると、その葉が育った時には抜けなくなり、沢山付ければ金が成っているように見えることから名付けられた。
茎は太くよく分枝し、葉は倒卵形肉厚で、光沢のある緑色をし、葉縁の上方に赤みが入ります。
年数が立つと茎が太くなり盆栽的な風格が出ます。
白い斑の入るカゲツニシキ(花月錦)という品種もあります。性質は強健で、管理しやすい鉢物です。
極端な日光不足と冬越し時の水の与えすぎに注意すれば、比較的簡単に栽培できる植物です。
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