« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月29日

熱海温泉のリゾートホテル「あたみ百万石」

熱海温泉のリゾートホテル「あたみ百万石」

窓いっぱいのオーシャンビュー

エレガントな雰囲気が漂うスペースには、こころとからだのケアを考えた、さまざまな設備が整えられています。

83平米〜166平米の大きなお部屋でごゆっくり

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月28日

エプソン、入門者向けのレンジファインダー式カメラ

エプソン、入門者向けのレンジファインダー式カメラ
日本経済新聞
セイコーエプソンはレンジファインダー式デジタルカメラ「R―D1s」=写真=に交換レンズを付けたセットモデルを4月に発売する。従来は本体のみの販売でレンズを買い足す必要があった。購入後すぐに撮影できることから、レンジファインダーデジカメの入門者向けに ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

デジタルカメラ(レンズ交換型)売れ筋情報

【マガジン再録】デジタルカメラ(レンズ交換型)売れ筋情報(07.2.19 2.25)
BCNランキング
約475gの軽量・コンパクトボディが魅力。8つの撮影モードを搭載するほか、撮影した写真を本体だけで補正することもできる。操作が簡単で扱いやすく、入門機として最適の一台だ。 NEW 1月に開催した「BCN AWARD 2007」「BCN
ITジュニア賞2007」を素材にしたプロモーション ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

山梨市 春の花開花情報



山梨市 山梨市 春の花開花情報


山梨市 春の花開花情報.
春の花開花情報です。
春の花開花情報(3月23日現在). 花の名所,
現在の様子, 見頃予想, 平年の見頃. 桃, つぼみ, 5日前後,
4月上旬. 万力公園ちどり湖の桜, つぼみ, 4月早々,
4月上旬. 荒神山の桜, つぼみ, 4月上旬 ...



入間市がカタクリ自生地の隣接地を公有

入間市がカタクリ自生地の隣接地を公有

 入間市は26日、市内牛沢町にある貴重なカタクリの自生地を保護するため、隣接する山林約3900平方メートルを市が買い上げることを明らかにした。28日開会の3月議会に平成18年度一般会計補正予算案として土地購入費約3100万円を計上する。

 カタクリの自生地は市街地近くにありながら、市内で唯一の群落が確認され、市では昭和59年から、民間の山林を借り上げて保全を図ってきた。昨年、自生地の隣接地に資材置き場を造成する計画が持ち上がり、地元住民から隣接地を市で購入して開発の影響から自生地を守るよう要望が出されていた。市によると、地権者との買収合意はできているという。

 牛沢のカタクリの自生地は「21世紀に残したい埼玉の自然100選」や「入間市景観50選」に選ばれている。カタクリは県レッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)II類に指定されている希少植物。

(2007/02/27 04:37)


2007年03月27日

香嵐渓カタクリの花開花情報


思いつくまま-足助から-: 香嵐渓カタクリの花開花情報
香嵐渓カタクリの花開花情報. 足助観光協会サイトには、3月9日撮影のカタクリの花の写真が掲載されていますよ。 ... カタクリの花咲き始め http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/03/post_cb15.html. 一昨年は3月18日でした。 ▼カタクリの花開花...

デジタル歳時記 フクジュソウ(福寿草)


デジタル歳時記 フクジュソウ(福寿草)
JanJan
フクジュソウは晩秋に芽を出し、ふつう3月に梅が終わる頃から4月にかけて花をつけます。今年は2月中ごろには開花を見ました。種子が発芽して生長し花を咲かせるまでに5年もかかるといわれます。旧暦の正月のころに開花するので、縁起の良い花として喜ばれ、福寿草の ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


啓翁桜見ごろ 菜の花と競演 玉名市天水町


啓翁桜見ごろ 菜の花と競演 玉名市天水町
西日本新聞
玉名市天水町小天で、ソメイヨシノより一足早く開花する啓翁桜(けいおうざくら)が8分咲きとなった。淡いピンク色の花は、黄色の菜の花とともに、春を鮮やかに彩り、人々の目を楽しませている。同市天水総合支所によると、啓翁桜は「彼岸桜」と「支那桜桃(しなおう ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


1週間早くサクラ開花 竹田市


1週間早くサクラ開花 竹田市
西日本新聞
竹田市竹田町の市営ふれあい駐車場内のソメイヨシノ(樹齢約20年)が10日、かれんなピンクの花を咲かせ始めた。同所のサクラは、市内の開花の目安とされており、暖冬の影響で開花は昨年よりも1週間早い。同市久住町の山あいではこの春、ウメ、モモ、サクラの花を ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


京で桜の開花宣言 近畿トップ 平年より6日早く


京で桜の開花宣言 近畿トップ 平年より6日早く
京都新聞
京都地方気象台(京都市中京区)は25日、近畿のトップを切って桜の開花を宣言した。満開は1週間後の見込み。平年より6日早く、昨年より2日早い。この日の最高気温は17・7度(平年14・5度)。気象台敷地内の標準木には、暖かさに誘われるように、淡いピンクの ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


2007年03月26日

福島市の花見山の桜がもうすぐ見ごろを迎える


花見山 近日らんまん 開花来月1日ごろ 福島
河北新報 (会員登録)
全国区の花見の名所となった福島市の花見山の桜がもうすぐ見ごろを迎える。今年は例年より1週間早い4月1日ごろからヒガンザクラなどが開花する見込みで、同月中旬まで花見が楽しめそうだ。気象庁が発表した福島市の桜(ソメイヨシノ)の開花予想日は4月3日だが、 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


高知地方気象台がサクラの開花発表


高知地方気象台がサクラの開花発表
高知放送
午後三時。高知地方気象台の担当者が標本木の花の数を確認。6輪の花が咲いていることが確認できたため、開花が宣言された。3月23日の開花は平年と同じで去年より 8日遅い。今年は暖冬だったものの、花が開くのに必要な寒さがなかったため、平年並みの開花となった。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


いのくち椿館、珍しい椿開花

いのくち椿館、珍しい椿開花
北日本放送
今月下旬に恒例の「椿まつり」を控えている南砺市の旧井口村では外国の原種など珍しい椿が開花の時期を迎えています。漢字で木偏に春と書く「椿」は、その字のごとく春の花です。南砺市の旧井口村宮後にある「いのくち椿館」では、およそ90種類の椿の原種を見ることが ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


2007年03月24日

六義園のしだれ桜を見に行きました


8573m.jpg3月24日、駒込駅近くの六義園にしだれ桜を見に行きました。

入場門に開花状況が表示されていましたが、5分咲とのことでした。

せっかく来たのだからと入場しました、以前きたときはタイミングがよく満開でした。

8634m.jpgそれと比較してやはり5分咲では見劣りする感じがしました。

見ごろはこのまま暖かい日が続けば来週の29日頃になると思われます。

桜の開花状況は24時間自動音声応答にて知ることができます。
TEL 03−3941−2240


特別名勝 六義園

六義園六義園(りくぎえん)は、東京都文京区本駒込にある都立庭園である。ろくぎえんは誤読であるので注意。
5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、柳沢吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。
平坦だった当地に丘や池を掘り完成させ、現在に至ってもそれが見事に表現されている。
芝生なども整備も行き届いており、都内を代表する日本庭園として観光客も多い。

六義園の名の由来は、中国の『詩経』に分類されている詩の分類法を和歌に適用させた紀貫之の『古今和歌集』の序文にかかれている「六義」(むくさ)に因む。
当初は、六義園と書いて「むくさのその」とも呼ばれていた。柳沢吉保は、この『古今和歌集』に出てくる和歌を庭園で再現しようとしたものであった。
この庭園は、完成当時は、小石川後楽園と並び二大庭園と称された。しかしその後、代々柳沢家の別荘として使用される程度で徐々に荒廃していたが、明治期に岩崎弥太郎(三菱の創業者)が購入、1938年に後に東京市(現:東京都)に寄贈され、一般にも公開されるようになった。
殊に、ツツジの花は有名で、駒込=ツツジの花の街というほどの、象徴的な存在となった。
東京都公園協会六義園のHP


歴史
1695年- 柳沢吉保が綱吉より、当地を賜る。
1702年 - 庭園と下屋敷が完成。
1888年 - 岩崎弥太郎が、購入。
1938年 - 東京市に寄贈される。
1953年 - 名勝に指定される。

見所
心泉亭(集会所)、宜春亭(茶室)、シダレザクラ、妹山・背山、藤代峠、池、ツツジの、ツツジ茶屋

入園料
一般及び中学生 300円(但し、都内在住の中学生は無料)
65歳以上    150円
中学生未満は、無料。
その他、各種割引・減免制度・年間パスポートなどあり。 (いずれも、2005年7月 現在)
お問い合わせ先:03−3941−2222

アクセスなど
JR山手線または地下鉄(東京メトロ)南北線の駒込駅より徒歩7分
都営地下鉄三田線の千石駅より徒歩10分
開園時間:午前9時〜午後5時(時期により延長することがある)
駐車場は、なし。
MapFan地図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2007年03月23日

都内でカタクリを鑑賞して楽しみましょう。(3)

ここは白子川に沿った湿り気のある北斜面の雑木林で、都内では珍しい数十万株にもおよぶカタクリの自生地でもあります。
毎年ソメイヨシノの花が咲く頃になると、薄紫のカタクリの花が一面に咲くのを見ることができます。
薄紫色のかれんな花は、晴れた日の朝に開き、気温が下がる夕方に閉じます。曇りや雨の日、寒い日には花が開かないことがありますので、よく晴れた暖かい日にお出かけください。

アクセスは西武バス・国際興業バス(石神井公園駅〜成増駅)で土支田二丁目下車徒歩5分、または練馬区シャトルバスで土支田区民館入口下車徒歩8分
*駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください。

カタクリ清水山(しみずやま)憩いの森
 昭和49年6月、区民の方から、白子川流域の斜面林に当時多摩地方で保護がさけばれていたカタクリが自生しているという情報が練馬区に寄せられ、翌年3月にカタクリがたくさん残っていることが確認されました。

 この貴重な自然を永く保存するため、この樹林は昭和51年に「清水山憩いの森」として整備され、その後練馬区で管理しています。

 清水山憩いの森にはカタクリが約30万株あると推定されています。

アクセス
練馬区大泉町1−6
西武池袋線石神井公園駅(北口)〜東武東上線成増駅(南口)行きで土支田二丁目バス停下車徒歩3分。


都内でカタクリを鑑賞して楽しみましょう。(2)

 長沼公園(八王子市長沼町、下柚木、堀之内)は、雑木林に覆われた丘陵地にあります。公園の大部分を占める雑木林には、野鳥や昆虫が生息し、多くの植物が自生しています。自然豊かな雑木林を後世に伝えるため、桜ヶ丘公園管理所と長沼・平山城址公園雑木林ボランティアが協働して雑木林の管理を行い、カタクリは保全区域を設けて年間管理し、保護を図っています。

 今回は早春の雑木林を彩る可憐なカタクリの花を保全区域の中に入って観察していただきます。
 また、特別講座では早春の雑木林を彩る「カタクリと春の植物」と「カタクリと四季の花」を解説します。ぜひご参加ください。

1.平成19年3月24日(土)・25日(日)
  10時〜15時(随時受付)※雨天中止


2.問い合わせ先 桜ヶ丘公園管理所(多摩市連光寺5−15)
  電話:042−375−1240

3.内容
(1)カタクリ観察会 ※雨天中止
 カタクリ保護区で保護育成しているカタクリの花を観察し、管理の大切さを知っていただくとともに保護育成の成果を見ていただきます。

 日時:3月25日(土)・26日(日) 10時〜15時

 場所:長沼公園内
 参加費用:50円(保険料・任意)

 案内:長沼・平山城址公園雑木林ボランティア
 集合場所:長沼公園駐車場
 交通:京王線「長沼」下車徒歩10分
 参加方法:当日自由参加(10時〜15時まで随時受付)ですので、歩きやすい靴と服装でご参加ください。

長沼公園〜カタクリの観察会と特別講座〜
建設局(財)東京都公園協会


2007年03月22日

50ccからハーレーまで、様々な車輌を手軽にレンタル

気軽にレンタルバイク!【TSレンタルバイク】

これから暖かくなるとバイクのツーリングもいいものです。
渋滞にも引っかからず、目的地に到着することができるバイク

あなたも、いかがですか、レッツゴー

ETC付きレンタルバイク!【TSレンタルバイク】

50ccからハーレーまで、様々な車輌を手軽にレンタル可能です!

貸出時間も2時間から数日までと、用途に合わせて幅広くご利用可能!

24時間オンライン予約可能だから、手続きもカンタンに済ませられます。

一度借りたらヤミツキになる、新しいバイクスタイルはいかが?

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月15日

都内でカタクリを鑑賞して楽しみましょう

早春の丘陵地の北斜面や、明るい林内等に生えるユリ科の多年草。花は独特の形で反り返り、葉には紫色の斑紋が出ています。以前は北海道から九州までどこでも見ることが出来ましたが、乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって減少しています。

そのため、柏市逆井にあるカタクリの生息地では金網で入れないようにして保存しています。ここまでされると金網越しでは撮影も出来ませんので諦めて帰宅しました。

昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたが、近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指しています。

都内でカタクリを鑑賞して楽しみましょう。

国分寺駅前にある殿ヶ谷戸庭園は、連続した段丘が生む地形「国分寺崖線」を利用した回遊式林泉庭園で、起伏に富んだ地形を生かして、台地上に洋風の芝生庭園を配し、斜面の雑木林や竹林が和風庭園の風情を醸し出すなど、洋と和の美が融合した庭園となっています。

 この庭園で、春を告げる可憐な花であるカタクリが、春先に紫から桃色の花を一斉に咲かせます。近年では乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって観る機会が少なくなっております。
 殿ヶ谷戸庭園では、身近な場所でけなげに咲くこの珍しいカタクリをご覧いただけます。期間中には、園の職員と一緒に「藁ぼっちの一輪挿しづくり」などを楽しんでいただけます。
 ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご来園ください。


平成19年3月17日(土)〜3月25日(日)
 9時〜17時(入園は16時30分まで)


2.場所 殿ヶ谷戸庭園(国分寺市南町2−16)

 電話:042−324−7991

 交通:JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺」下車 南口から徒歩2分


殿ヶ谷戸庭園 早春の殿ヶ谷戸とカタクリを楽しむ
建設局 (財)東京都公園協会 より引用

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


ぶらり旅・旅行・ドライブ カタクリ

今年2007年は温暖な気候の影響で桜の便りもちらほら聞かれるようになりましたね。
今日3月15日のNHKお昼のニュースでカタクリが咲きましたとの報道がありました。

かたくりかたくりの花

最近は近場でどこかいいとこないですか、と質問されることが多いです。
そこで日帰り向きのドライブコースを紹介したいと思います。

山野草で一番の人気は「かたくりの花」ですね。カタクリの花は植えてから7年以上経たないと咲かないそうです。それだけに群生しているところはピンクのじゅうたんのようで綺麗です。

かたくりの花のスポットとして有名なのが、東北自動車道佐野インターから10分位でいける、みかも山万葉自然公園 かたくりの里があります。

ナノハナ
かたくり山公園の民家と梅
この写真の栃木県那珂川町(旧小川町)ふるさとの森公園の梅の花はまだまだですが、同じ町内には、可憐な花を咲かせる「かたくり山公園」も近くにあり、水芭蕉、ショウジョウバカマ、ザゼンソウなどを見ることができます。一度はいってみたいところです。

東北自動車道氏家I.Cから国道293号で約80分のドライブです。

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月14日

キブシ(木五倍子)

別名:マメビシ、キブジ
学名:Stachyurus praecox
キブシ科キブシ属
園芸分類:落葉低木
花期:3〜4月

 キブシという名前は、昔、女性が歯を染めるのに、多量にタンニンを含むこの木の果実を乾燥させて粉にし、ヌルデ五倍子(ふし)の代用にしたためといわれています。一方、関東地方ではキフジ(黄藤)という名前で呼ばれることも多いそうで、これは、枝から垂れ下がった花穂がフジを連想させるためでしょう。

 キブシはキブシ科キブシ属の落葉低木で、雌雄異株、つまりオスの木とメスの木があるが、なかには両性花もあるようです。花は小さくあまり目立たないため派手ではないが、春一番に花を咲かせ、茶花としても利用される。

 山野だけではなく、都市近郊の自然林やヤブにも自生しています。この写真は都立向島百花園で撮影しました。

こらちをクリックすると拡大します。



キブシの壁紙 1024×768ピクセル 533kb

こらちをクリックすると拡大します。



キブシの壁紙 1024×768ピクセル 584kb

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月10日

ミツマタ

ジンチョウゲ科ミツマタ属
学名:Edgeworthia chrysantha Lindl.
和名:ミツマタ(三椏)
英名:Oriental paperbush

こらちをクリックすると拡大します。



ミツマタの壁紙 1024×768ピクセル 603kb

こらちをクリックすると拡大します。



ミツマタの壁紙 1024×768ピクセル 657kb

ミツマタ(三椏、学名:Edgeworthia chrysantha)は、ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。中国中南部、ヒマラヤ地方原産。皮は和紙の原料として用いられる。

ミツマタは、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三又とも書く。中国語では、「結香」(ジエシアン)と称している。

春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタである。春を告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くので、サキサクと万葉歌人はよんだ(またはサキクサ:三枝[さいぐさ、さえぐさ]という姓の語源とされる)。

園芸種では、オレンジ色から朱色の花を付けるものもあり、赤花三椏(あかばなみつまた)と称する。

ミツマタの花をご覧になりたい方は、大河原ハーブ園に何株か植えられています、春の暖かな陽気にちょっと散歩がてら見学は無料ですのでどうぞ行かれるといいと思います。

こらちをクリックすると拡大します。



ミツマタの壁紙 1024×768ピクセル 603kb

こらちをクリックすると拡大します。



ミツマタの壁紙 1024×768ピクセル 657kb

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


利用
和紙の原料として重要である。ミツマタが和紙の原料として登場するのは、16世紀(戦国時代)になってからであるとするのが一般的である。
しかし、万葉集にも度々登場する良く知られたミツマタが、和紙の原料として使われなかったはずがないという説がある。

平安時代の貴族たちに詠草料紙として愛用された斐紙(美紙ともいう)の原料であるガンピも、ミツマタと同じジンチョウゲ科に属する。古い時代には、植物の明確な識別が曖昧で混同することも多かったために、ガンピもミツマタを原料としたものも、斐紙と総称されて、近世まで文献に紙の原料としてのミツマタという名がなかった。後に植物の知識も増え、製紙技術の高度化により、ガンピとミツマタを識別するようになったとも考えられる。

「みつまた」が紙の原料として表れる最初の文献は、徳川家康がまだ将軍になる前の慶長3年(1598年)に、伊豆修善寺の製紙工の文左右衛門にミツマタの使用を許可した黒印状(諸大名の発行する公文書)である(当時は公用の紙を漉くための原料植物の伐採は、特定の許可を得たもの以外は禁じていた)。

「豆州にては 鳥子草、かんひ みつまたは 何方に候とも 修善寺文左右衛門 より外には切るべからず」

とある。「かんひ」は、ガンピのことで、鳥子草が何であるかは不明であるが、ミツマタの使用が許可されている。

天保7年(1836年)稿の大蔵永常『紙漉必要』には、ミツマタについて「常陸、駿河、甲斐の辺りにて専ら作りて漉き出せり」とある。武蔵の中野島付近で漉いた和唐紙は、このミツマタが主原料であった。佐藤信淵の『草木六部畊種法』には、

「三又木の皮は 性の弱きものなるを以て 其の紙の下品(品質が最低の意)なるを なんともすること無し」

として、コウゾと混合して用いることを勧めている。

明治になって、政府はガンピを使い紙幣を作る事を試みたが、ガンピの栽培が困難で有るため、栽培が容易なミツマタを原料として研究し、明治12年(1879年)、大蔵省印刷局(現国立印刷局)抄紙部で苛性ソーダ煮熟法を活用することで、日本の紙幣に使用されるようになっている。それ以来今日まで、ミツマタを原料とした日本の紙幣は、その優秀性を世界に誇っている。

手漉き和紙業界でも、野生だけで供給量の限定されたガンピの代用原料として栽培し、現代の手漉き和紙では、コウゾに次ぐ主要な原料となっている。現代の手漉き鳥の子和紙ふすま紙は、ミツマタを主原料としている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ムスカリ

ユリ科ムスカリ属
学名:Muscari
和名:ムスカリ
花期:3〜4月
花色:青、白、藤桃、黄緑、象牙など
原産地:地中海沿岸〜西南アジア
園芸分類:秋植え球根
耐寒性:強い

ムスカリとは、ユリ科(分類体系によりヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。または狭義には学名M. neglectumをムスカリという。

ムスカリ属は地中海沿岸が分布の中心で50〜60種ある。

こらちをクリックすると拡大します。



ムスカリの壁紙 1024×768ピクセル 659kb

こらちをクリックすると拡大します。



ムスカリの壁紙 1024×768ピクセル 621kb

園芸植物
ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培される。
一般的には球根植物で開花期は春。花は一見するとブドウの実のように見える。
このことからブドウヒアシンスということがある。花弁はあまり開かない。
球根は数年くらい植えたままでも差し障りない。病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ムスカリは個人のお庭にも最近多く見受けられますし、新宿御苑、神代植物園、足立区都市農業公園など多くの公園には必ず植えられています。

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月07日

セツブンソウが見ごろを向かえています

セツブンソウキンポウゲ科セツブンソウ属
学名:Shibateranthis pinnatifida
和名:セツブンソウ(節分草)

セツブンソウ(節分草)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。

高さ10cmほど。花期は2〜3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。

和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こらちをクリックすると拡大します。



セツブンソウの壁紙 1024×768ピクセル 639kb

関東最大のセツブンソウ群落地が秩父の小鹿野町(旧両神村)にあります。
両神小森の堂上地区の節分草園で、セツブンソウの白くかれんな花が満開を迎えている。
セツブンソウはキンポウゲ科の球根植物。温暖な地方では節分のころに咲くが、寒さが厳しい秩父地方では一カ月ほど遅れて見ごろを迎える。
見頃は、3月上旬です。
交通
○西武線西武秩父駅または秩父鉄道三峰口駅より町営バス利用小森下車徒歩20分 
※土・日は西武秩父駅から直通臨時バス有り
○関越花園ICから国道140号国道299号県道37号県道367号利用で約70分
○雁坂トンネルから国道140号県道37号県道367号利用

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月06日

つくしが芽を出していました

土筆(つくし)が土手で見られるようになりました。
なお、つくしは花の辞典には掲載されていません。なぜかつくしは花ではないからです。
誰でも知っているつくしですが意外と知らない部分があるのではないでしょうか?

こらちをクリックすると拡大します。



つくしの壁紙 1024×768ピクセル 714kb



スギナ

トクサ科トクサ属
学名:Equisetum arvense
和名:スギナ
英名:Field Horsetail, Common Horsetail
スギナ(杉菜)は シダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物。

学名 Equisetum arvense
英名 Field Horsetail (Common Horsetail)

春、「土筆(つくし)」と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。丈は10-15cm程度。

季語は「春」。


語源
つくし
スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ」「つくしんぼう」とも。
「土筆」
土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。
「Equisetum」
学名「Equisetum」の「equus」は「馬」、「seta」は動植物の「剛毛」の意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月04日

暖かい毎日が続いて早咲きの桜が都内で見られました

8348m.JPG3月4日、朝から暖かい日なので愛用のカメラを持って自宅近くの都立水元公園を散策しました。

まず、見つけたのがネコヤナギの花、早春に川辺で美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。

8515m.jpg次に、河津桜が咲いているのを見つけました。カワヅザクラ(河津桜)は、オオシマザクラとヒカンザクラの自然交配種であると推定されている。特徴として花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。
ほぼ満開状態で青空に映えて美しい花を堪能できました。

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


2007年03月03日

オキナグサ・翁草

学名:Pulsatilla cernua
オキナグサのタネ
花の後に果実ができ、花柱が長く伸びてメシベの毛が翁(お年寄り)の頭髪に似ているところから、「翁草」の名前が付いたといわれている。

山野草として人気の高い植物で、日本や中国を中心にとしたオキナグサ、ヨーロッパを中心として自生、園芸品種として改良された西洋オキナグサがあります。
花色は赤茶、紫、白、黄色などがあり、冷涼な気候を好みます。花弁に見えるのは内側が暗紅色の6枚の萼です。
かつては川の堤防や山野で身近に見られる植物で、それほど希少な植物ではありませんでしたが環境の変化で現在ではほとんど自生しているオキナグサは希少になってしまい環境省カテゴリー 絶滅危惧II類に指定されています。
花屋さんの店頭にあるのは大半がセイヨウオキナグサです。
キンポウゲ科の植物は有毒植物が多いので注意が必要です。
キンポウゲ科オキナグサ属 多年草 花期:3〜5月 原産地:日本、朝鮮、中国 耐寒性:強

こらちをクリックすると拡大します。



オキナグサの壁紙 1024×768ピクセル 799kb


こらちをクリックすると拡大します。



オキナグサの壁紙 1024×768ピクセル 684kb

記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


雛祭り

3636sh.jpg雛飾り雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る年中行事。「ひいなあそび」ともいう。

日本では和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日行なうのが一般的である。しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝われる。旧暦では桃の花が咲く季節になるため桃の節句となった。

8257m.jpg男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは一般化している。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「共揃い」という。

8242mc.jpg









記事が参考になりましらクリックしてね→ banner04.jpg


歴史
日本の雛祭りはいつ頃から始まったのか判然としていないが、その起源はいくつか存在している。日本での起源は、平安時代にすでに京都の上流階級の平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。しかし、それはどこまでも「遊びごと」であり、決して儀式的なものではなく、そこに雛あそびの名称の由来がある。

これが江戸時代に女の子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。この「雛あそび」が「雛祭り」へと変わったのは天正年間以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったと推測されている。もっとも、この時代には飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味あいが強くなり、武家子女など身分の高い女性の嫁入り道具の重要な家財のひとつに数えられていた。その為、自然と華美になり、贅沢に流れるようになっていった。

江戸時代初期は形代の名残を残す立った形の立ち雛や、坐った形の「坐り雛」(寛永雛)が作られていたが、これらは男女一対の内裏雛を飾るだけの物であった。その後時代が下ると人形は精巧さを増し、十二単の装束を着せた「元禄雛」、大型の「享保雛」などが作られたが、これらは金箔張りの屏風の前に内裏の人形を並べた豪勢なものだった。この享保年間、人々の消費を規制するため一時的に大型の雛人形が当時の幕府によって規制されたが、この規制を逆手にとって、「芥子雛」とよばれる数センチの大きさの精巧を極めた雛人形が流行することになる。江戸時代後期には「有職雛」とよばれる宮中の雅びな衣装を正確に再現したものがあらわれ、さらに今日の雛人形につながる「古今雛」が現れた。この後、江戸末期から明治にかけて雛飾りは二人だけの内裏人形から、嫁入り道具や台所の再現、内裏人形につき従う従者人形たちや小道具、御殿や檀飾りなど急速にセットが増え、スケールも大きくなってゆく。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』