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2007年05月31日

春の花の壁紙 ガザニア

ガザニア

科属:キク科ガザニア属
学名:Gazania rigens
和名:(クンショウギク)
英名:treasure flower
花期:4〜6月

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ガザニアの壁紙 1024×768ピクセル 548kb

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ガザニアの壁紙 1024×768ピクセル 554kb


ガザニア(Gazania)とは、キク科クンショウギク(ガザニア)属の植相称。原種は15種ほどある。園芸上のガザニアは学名Gazania rigensである。

南アフリカ原産で多くの種類がある。
半耐寒性の多年草で暖地では宿根草になるが、日本の寒い地域では冬に枯れてしまうため通常、1年草として扱われている。
草丈15cm〜40cm くらい、葉は根生で切れ込みのあるへら形、表は濃緑色で光沢があるが、裏は真っ白な柔毛がある。
斑入りの品種もある。地下茎から新しい茎が匍匐してよく広がる。乾燥には強い。
現在出回っている品種はほとんど四季咲き性で、暖色系の樺色・オレンジ色・臙脂・黄土色などで目が覚めるように鮮やかな花色なのが特徴で直径10cmになるものもある。
花、晴れた日の日中にのみ開花し、それ以外は花を綴じる。

Gazania の名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。花言葉は、「あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、きらびやか」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2007年05月30日

夏の花の壁紙 アジサイ(3)

各地のアジサイ名所
あじさいに燕(葛飾北斎・画)アジサイは長崎市・相模原市・習志野市・松戸市・旭市・新庄市・渋川市・下田市・神戸市・福井市・宇土市・大江町・開成町の花、勝浦市の木に指定されている。また過去において、2003年7月新発田市と合併した豊浦町、2006年3月姫路市と合併した安富町の花にもなっていた。

全国各地にアジサイを境内に多く植えたアジサイ寺と呼ばれるような観光名所がある。
公共の施設では神戸市立森林植物園、舞鶴自然文化園に約5万株のアジサイが植えられている。
三重県桑名市にあるなばなの里には8,000坪という日本最大級の敷地のあじさい・しょうぶ園が2006年6月より新設された。
また神戸市の六甲山ドライブウェイ沿いには延々とアジサイが自生しており、箱根登山鉄道では開花時期に合わせ夜間ライトアップされたアジサイを楽しめる特別列車が運行されている。

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松戸市本土寺あじさい寺の壁紙 1024×768ピクセル 891kb

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多摩・御岳山ハイキングコースの壁紙 1024×768ピクセル 731kb


寺院
高源院(長野県飯山市)
極楽寺(静岡県森町)
護摩堂山(新潟県田上町]])
高幡不動(東京都日野市)
西林寺(兵庫県西脇市)
三千院(京都市大原)
成就院(神奈川県鎌倉市)
長慶寺(大阪府泉南市)
長法寺(岡山県津山市)
長谷寺(奈良県桜井市)
白山神社(東京都文京区)
本土寺(千葉県松戸市平賀)
三室戸寺(京都府宇治市)
明月院(神奈川県鎌倉市)
矢田寺(奈良県大和郡山市)

その他
神戸市立森林植物園(兵庫県神戸市)
正善寺湖(新潟県上越市)
なばなの里(三重県桑名市)
箱根登山鉄道(神奈川県)
舞鶴自然文化園(京都府舞鶴市)

古典文学でのあじさい
万葉集には2首のみ。平安後期になると、しばしば詠まれるようになった。

万葉集時代
言問はぬ木すら味狭藍 諸弟(もろと)らが 練の村戸(むらと)にあざむかえけり
(大伴家持 巻四 773)
紫陽花の八重咲く如くやつ代にを いませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)
(橘諸兄 巻20 4448)
平安時代以降
あぢさゐの 花のよひらに もる月を 影もさながら 折る身ともがな
(俊頼『散木奇歌集』)
夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり
(藤原俊成 『千五百番歌合』)
あぢさゐの 下葉にすだく蛍をば 四ひらの数の添ふかとぞ見る
(藤原定家)

楽曲
「紫陽花」五木ひろし
「あじさい橋」城之内早苗
「あじさい通り」スピッツ
「紫陽花」シド
「紫陽花アイ愛物語」美勇伝
「あじさいの寺」藍美代子
「紫陽花」椿屋四重奏
「紫陽花」AJISAI
「あじさい」山崎まさよし
「紫陽花」- 歌曲集「わがうた」第五曲。曲: 團伊玖磨、詩: 北山冬一郎

建造物
神戸文化ホール - 高村智恵子「あじさい」を原画としたあじさいの巨大壁画

花言葉
強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


夏の花の壁紙 アジサイ(2)

アジサイの分類と品種
エングラーの分類体系では「ユキノシタ科アジサイ属」になっているが、クロンキスト体系ではユキノシタ科の木本類をアジサイ科として分離独立させている。

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ジャパニューの壁紙 1024×768ピクセル 838kb

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カシワバアジサイの壁紙 1024×768ピクセル 705kb


アジサイ属の野生種としては、日本には以下のようなものがある。

まず、次の種がアジサイの原種と栽培種であるが、野性でも変異が多い種である。

ガクアジサイ H. macrophylla Sieb. f. normalis (Wilson) Hara
アジサイ f. macrophlla
セイヨウアジサイ f. hortensia
ヤマアジサイ(サワアジサイ) H. macrophylla subsp. serrata (Thumb.) Makino
アマチャはこの変種
エゾアジサイ subsp. yezoensis (Koidzumi) Kitamura
全くの別種になるのが以下のものである。

ヤハズアジサイ H. sikokiana Maximowicz
タマアジサイ H. involucrata Sieb.
以下の種はアジサイの名を持つが、装飾花を持たない。

コアジサイ H. hirta (Thumb.) Sieb. et Zucc.
また、アジサイの名を持たないが、以下の種はアジサイ属で、よく似た花をつける。

ガクウツギ H. scandens (L. f.) Seringe
コガクウツギ H. luteovenosa Koidzumi
ノリウツギ H.paniculata Sieb.
つる植物となるものもある。

ツルアジサイ(ゴトウズル) H. petiolaris Sieb. et Zucc.
イワガラミ Schizophragma hydrangeoides Sieb. et Zucc.(ツルアジサイに似るが、装飾花が一弁)
このほか、草本でアジサイ様の花を咲かせるものにクサアジサイ(Cardiandra alternifolia Sieb. et Zucc.)がある。

また、分類上の位置は大きく異なるが、スイカズラ科にも低木で散房花序の周辺部に装飾花をつけるものがあり、やや様子が似ている。ムシカリ(Viburnum furcatum Blume)やヤブデマリ(V. plicatum Thumb. f. tomentosum (Thumb.) Rehder)などがその代表で、ヤブデマリではアジサイと同様に装飾花だけからなる園芸品種オオデマリ(f. plicatum)があるのもよく似ている。

シーボルトとあじさい
鎖国時代に長崎にオランダ人と偽って渡来したドイツ人医師シーボルトは日本のアジサイに惹かれ、アジサイ属14種の植物図とその解読を発表した。
その中で、特に花の大きい一品種に、愛人の名前「お滝」をとって「オタクサ」と名づけている。季語は夏。

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2007年05月28日

夏の花の壁紙 アジサイ

科属:アジサイ科アジサイ属
和名:アジサイ、紫陽花
英名:Hydrangea

アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。学名はHydrangea、「水の容器」という意味。
学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。原産地は日本。

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種である。

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セイヨウアジサイの壁紙 1024×768ピクセル 838kb


花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。

樹高1〜2m。
葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。
花は、6〜7月に紫(赤紫から青紫)のを咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。
青酸配糖体を含み、ヒトなどが体内に取り込むと中毒を起こす。

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2007年05月25日

花菖蒲の花名所めぐり

あやめ園(茨城県潮来市)
水郷佐原水生植物園(千葉県香取市)
堀切菖蒲園(東京都葛飾区)
水元公園(東京都葛飾区)
明月院(神奈川県鎌倉市)
北潟湖畔花菖蒲園(福井県あわら市)
なばなの里(三重県桑名市)
城北公園(大阪市旭区)
神楽女湖(大分県別府市)

ヤグルマギク

科属:キク科ヤグルマギク属
学名:Centaurea cyanus L.
和名:ヤグルマギク
利用部位:花
利用法:ポプリ、料理、薬、鑑賞
原産地:ヨーロッパ
園芸分類:一年草
花期:5〜7月

鮮やかな花色と、素朴な雰囲気の草姿が魅力のハーブ。種が輸入小麦などに混じって世界にひろがったものとされます。

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ヤグルマギクの壁紙 1024×768ピクセル 656kb

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ヤグルマギクの壁紙 1024×768ピクセル 755kb

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ヤグルマギクの壁紙 1024×768ピクセル 651kb

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学名のCentaureaは半人半馬の伝説上の名騎手ケンタウロスがヘラクレスに放たれた毒矢により傷ついた、仲間のChironの傷をこのケンタウレア属の植物を使って直したという伝説から名付けられています。

ヤグルマギク(矢車菊、Centaurea cyanus)とは、キク科の耐寒性一年生植物のこと。越年生のものもある。夏に矢車状の花が咲く。ヨーロッパ原産。もとは青花で、種名のcyanusは「あさぎ色の:という意味である。
麦畑などに多い雑草だったが、園芸用に改良され桃色などの品種が作られた。ドイツ連邦共和国の国花である。

ヤグルマソウともいうが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないようにヤグルマギクと呼ばれる。

かつてヤグルマギク属に入っていたスイート・サルタン(和名:においやぐるま、Centaurea moschata)は、現在はAmberboa属になった。

ノヴァーリスの小説『青い花』(邦題;原題は「ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン」)に登場する青い花(ロマン主義の象徴ともされる)はヤグルマギクといわれる。

ツタンカーメン王の墓の副葬品に、ヤグルマギクの花束があった。

ウィキメディア・コモンズに、ヤグルマギクに関連するマルチメディアがあります。

栽培
東北以北または寒さの厳しい中部山岳地方では春播きにするが、関東以西の平地では秋まきにする。現在販売されているタネはほとんどが寒咲種で、8月末にまき、暖かな日だまりに植えておいてやると、年内に開花する。普通は9月下旬に播種し、4月頃から咲かせる。病虫害も少なく、丈夫な草花で、花壇や家庭の切り花などに用いられる。

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2007年05月24日

第13回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル

第13回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル

今年も役場周辺では6月上旬から7月上旬にかけて、約3万5千株の色鮮やかな「花しょうぶ」と、約3万5千株の清々しい香りの「ラベンダー」が一斉に咲き揃います。

1 開催時期 6月10日(日)〜7月8日(日)

2 会場 菖蒲町役場周辺(菖蒲城趾あやめ園、ラベンダー堤など)

3 主催 菖蒲町観光交流協会・菖蒲町

4 花情報 花しょうぶ…見頃は6月上旬〜中旬
  菖蒲城趾あやめ園 30,000株(50品種)
  八束緑地あやめ園  5,000株(15品種)

  ラベンダー…見頃は6月中旬〜下旬
  役場周辺(ラベンダー堤・ラベンダー苑等) 28,000株
  しらさぎ公園 7,000株


5 イベント情報 6月10日(日)
  あやめ祭り 9:00〜15:00 ※雨天決行

  6月16日(土)
  菖蒲中吹奏楽部演奏会 10:30〜11:30 ※雨天中止

  6月17日(日)
  菖蒲太鼓開き 13:00〜15:00

  6月23日(土)・6月30日(土)
  押し花教室 10:00〜12:00 13:00〜15:00

  6月24日(日)
  ホタテ販売 青森県野辺地町(友好交流都市)

  6月24日(日)・7月1日(日)
  ポプリ教室 10:00〜14:00 各先着100名

  7月1日(日)
  しょうぶ・しみん吹奏楽団演奏会 14:00〜15:00

  あやめ・ラベンダーの写真展
  昨年の写真コンテスト受賞作品を菖蒲庁舎1階ロビーに展示

アクセス
交通案内 電車
・JR高崎線 桶川駅東口より朝日バス「菖蒲車庫」行き〜臨時バス停『城趾あやめ園前』下車〜徒歩10分
・JR宇都宮線 久喜駅西口より朝日バス「菖蒲仲橋」行き〜終点下車〜徒歩15分

車(駐車場 800台 土・日曜日一部有料)
・ 国道17号 桶川市「坂田」交差点より7km
・ 東北自動車道久喜インターより 8km
問い合わせ 菖蒲町観光交流協会(菖蒲町産業建設課内)
〒346−0192 埼玉県南埼玉郡菖蒲町大字新堀38番地
TEL 0480−85−1111 FAX 0480−85−5051


2007年05月23日

佐原市立水生植物園

佐原市立水生植物園

水郷情緒を味わいハナショウブの群落美をサッパ舟の上から見物
ハナショウブは350品種、最盛期には100万本の花が咲き、関東地方では最大規模のハナショウブの名所。

あやめ祭り
2007年5月30日〜6月28日
開園時間:8〜19時(土・日曜日のみ21時まで)
駐車場:無料駐車場完備

あやめ祭り期間中の行事

◆第39回あやめ祭り式典
 6月2日(土)9時
(この時間の入園者にハナショウブの苗100鉢プレゼント)

◆嫁入り舟(雨天中止)
 6月9日(土)・6月16日(土)・6月23日(土)10時30分〜

◆郷土芸能披露
【おらんだ楽隊】
6月2日(土)9時・12時
6月16日(土)11時45分・13時30分
【佐原ばやしの演奏と踊り】
6月3日(日)・6月10日(日)・6月17日(日)・6月24日(日)
10時30分・13時

◆週末ミニコンサート(雨天中止)
6月9日(土)・16(土)・23(土)
12時30分・14時30分

◆野点(雨天中止)
6月3日(日)・6月10日(日)・6月17日(日)・6月24日(日)
9時〜15時

◆園内舟めぐり(雨天・強風中止)
あやめ期間中 8時15分〜17時15分

アクセス
■ 交 通
市の東西をJR成田線が銚子に向かって通過しており、大戸駅・佐原駅・香取駅があります。
香取駅より先で茨城県の鹿島神宮に向かうJR鹿島線と分岐し、十二橋駅があります。
佐原市内には合計4つの鉄道駅があります。

主な道路は、東関東自動車道路・国道51号線・国道356号線が市内を通過しています。
東関東自動車道は、千葉−潮来間を結び千葉で京葉自動車道路・湾岸道路と接続し東京に至っています。
市東部には東関東自動車道の佐原香取ICがあります。

都内より高速道路を使って約100kmの距離にありますので、週末のドライブには最適です。

お問い合わせ佐原市立水生植物園 電話0478−56−0411


2007年05月21日

キヤノン、800万画素のコンパクトデジカメ「IXY 810IS」を6月発売

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キヤノン、800万画素のコンパクトデジカメ「IXY 810IS」を6月発売
日本経済新聞
キヤノンは17日、コンパクト型のデジタルカメラ「IXY DIGITAL810IS」を6月中旬に発売すると発表した。2006年4月に発売した「800IS」の後継機種で、最大の画素数が600万から800万に増えたほか、画像処理エンジンを刷新して人の顔を認識してピントを ...
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RAW現像をもっと高速に――ジャングル「DigitalDarkroom」
ITmedia
特別優待版はデジタルカメラ付属ソフトや市販のデジタルカメラ関連ソフトを持つユーザーが対象となっている。 対応OSはWindows2000/XP/Vista。ハードウェアの動作環境は、CPUがPentiumIII/Athlon相当以上(Pentium 4、AthlonXP以上推奨)、メモリが512Mバイト ...
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ジャングル、高速動作が特徴のRAW現像ソフト
AKIBA PC Hotline!
価格は1万8690円。他社製品からの乗り換えを前提とした特別優待版が1万3440円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。特別優待版の対象は、他社のRAW現像ソフト、デジタルカメラ活用ソフト、画像補正ソフトなどの購入者。デジタルカメラに付属するソフトも対象となる。...
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2007年05月20日

春の花の壁紙 エゴノキ

科属:エゴノキ科エゴノキ属
学名:Styrax japonica
和名:エゴノキ
英名:Japanese snowbell

エゴノキ(Styrax japonica)はエゴノキ科の落葉小高木。北海道〜九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。庭木などとして栽培もするほか、緻密で粘り気のある材を将棋のこまなどの素材とする。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ、歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。

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エゴノキの壁紙 1024×768ピクセル 622kb


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エゴノキの壁紙 1024×768ピクセル 610kb

高さは10mほど。葉は両端のとがった楕円形で互生。花期は5月頃、横枝から出た小枝の先端に房状に白い花を下向きに多数つけ、芳香がある。花冠は5片に深く裂けるが大きくは開かずややつぼみ加減で咲き、雄しべは10本。品種により淡紅色の花をつける。

果実は長さ2cmほどの楕円形で、大きい種子を1個含む。熟すと果皮は不規則に破れて種子が露出する。果皮に有毒なサポニンを多く含んでいるので、昔は若い果実を石鹸と同じように洗浄剤として洗濯などに用いた。またサポニンには魚毒性があるので地方によっては魚の捕獲に使ったといわれるが、同様に毒流し漁に用いられたと言われるサンショウの樹皮との比較実験から、エゴノキのサポニンの魚毒性の強さは漁に使えるほどのものではないのではないかと疑問視する見解もある。

和名は、果実を口に入れると、喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに 由来する。

ヒゲナガゾウムシ科の甲虫、エゴヒゲナガゾウムシ(ウシヅラカミキリ) Exechesops leucopis(Jordan, 1928) が果実に穴を開けて産卵し、幼虫が種子の内部を食べて成長するが、落下種子内で休眠中の成熟幼虫を「ちしゃの虫」と呼び、昭和10年ごろからウグイ、オイカワなどの川釣りの釣り餌として流通している。この昆虫の発生が見られる地点は散在的であり、かなり稀であるが、発生地の種子の寄生率は70%にも及ぶという。

新梢にはしばしば菊花状の構造が認められるが、これはエゴノネコアシと呼ばれる虫こぶである。イネ科のアシボソを一次寄主とし、エゴノキとの間で寄主転換を行うアブラムシ、エゴノネコアシアブラムシ Ceratovacuna nekoashi(Sasaki, 1907) が、春に二次寄主であるエゴノキに移動してきて新芽を変形させてこれを形成する。

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ハーブ ウォード

科属:アブラナ科タイセイ属
学名:Isatis tinctoria
英名:Woad
和名:ホンバタイセイ
別名:マタイセイ
園芸分類:耐寒性二年草
原産地:東ヨーロッパから西アジア
種まき時期 4月初旬〜下旬頃  9月初旬〜10月中旬頃
花期:7月初旬〜9月下旬頃

青、藍色の染料が採れるハーブ。ヨーロッパにはインディゴ(インド藍)がなかったので、この植物を使った。
色合いはインディゴより劣る。藍色発色と色留めために今でも利用されている。
薬用として止血や傷を治すためにも用いられたが、収れん性が強く、有毒のため家庭で薬としての使用は避けること。専門家以外の使用はつつしみたい。
タネから2年目に高い茎をあげて黄色い花を大きな花序に咲かせるので、花壇用の草花に使うのはよい。


ハーブ オレガノ

シソ科ハナハッカ属
学名:Origanum vulgare
和名:ハナハッカ
英名:oregano
園芸分類:多年草
花期:6〜9月

オレガノ (Oregano、学名 Origanum vulgare ) はシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産。香辛料として使われる。和名はハナハッカ(花薄荷)。広義には、O. compactumやO. majorum、観賞用のO. rotundifolium、O. pulchellum、ハイブリッド種などOriganum属全般を指す。

O. vulgareの葉は、ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われる。トマトやチーズと相性が良い。主にイタリア料理、メキシコ料理などで使われる。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多い。

園芸植物としても好まれる。草丈は30〜60cm。花色は多くの品種ではピンクだが、一部の品種では白色。生育には、やや乾燥気味の気象が適する。

なお、米国のオレガン州とはなんら関係はない。

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2007年05月17日

コデマリ・小手毬

バラ科シモツケ属
学名:Spiraea cantoniensis
和名:コデマリ
別名:スズカケ
分類:落葉低木
花期:4〜5月
原産地:中国

コデマリ(小手毬)とは、バラ科の植物の一種。学名Spiraea cantoniensis。別名スズカケ。

中国原産の落葉低木で、よく栽培されている。葉は互生する。春に白の小花を集団で咲かせる。この集団は小さな手毬のように見え、これが名前の由来となっている。

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コデマリの壁紙 1024×768ピクセル 324kb

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コデマリの壁紙 1024×768ピクセル 372kb

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なお、テマリバナという名前が似ている植物があるが、これはスイカズラ科で本種と類縁ではない。

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2007年05月16日

「三浦半島きままに散歩マップ」が観光客に好評

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「三浦半島きままに散歩マップ」が観光客に好評
神奈川新聞
三浦半島の観光スポットや史跡など、ふんだんな魅力を地域ごとにまとめたリーフレット「三浦半島きままに散歩マップ」が発行された。地元の観光ボランティアらの長年の蓄積を生かした力作で、四月下旬に配布を始めて以来、観光客らから好評だという。 ...
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2007年05月15日

都立神代植物公園

神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)は、東京都調布市にある、都立としては唯一の植物公園である。
園内には約4,500種類、10万株の植物が植えられていて花の名所としても有名です。
いつ行っても何かしらの花が咲いていて感動して撮影しています。

梅や桜の名所としても知られるが、都内最大で274品種5,100株を誇るバラ園では春と秋にバラフェスタが開催され、夜のライトアップやコンサートなど、さまざまなイベントが催されている。
バラの花期は比較的長く5月中旬〜7月末まで咲いていますが、写真の撮影でしたら6月上旬がおススメです。
咲いているバラとバックにツボミの状態のをぼかして撮影するとよい作品が出来るとも思います。逆に綺麗なバラがあってもバックに枯れた花が写りこむとよい作品になりませんね。写真撮影される場合はシーズン中の前側、午後よりも午前中が狙い目です。

データ
所在地:〒182−0017 調布市深大寺元町5−31−10
開園:昭和36年10月20日
観覧時間:午前9時30分〜午後5時まで(入園は午後4時まで)
入園料:大人500円、中学生200円、小学生以下無料
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、および年末年始(12月29日〜1月1日)
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
電話番号:042-483−2300

主な施設
大温室、バラ園、芝生広場、水生植物園、ドッグラン

主なイベント
じんだいフェスタ、春のバラフェスタ、秋のバラフェスタ
この他にも、特設展示場や大温室において四季折々の展示会が開催されている

アクセス
公共交通機関
京王線つつじヶ丘駅、または調布駅からバス「神代植物公園前」下車
JR中央線三鷹駅または吉祥寺駅からバス「神代植物公園前」下車

中央自動車道調布インターチェンジより10分(有料駐車場有)

外部リンク
公式ホームページ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ガーリックチャイブ・ニラ・韮

ユリ科ネギ属 Allium
学名:Allium tuberosum
和名:ニラ(韮)
英名:LeekまたはChinese Chives
園芸分類:多年草
花期:8〜10月頃

ニラ(韮、英:chinese chive、gynmight、学名 Allium tuberosum)は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。
古事記では加美良(かびら)、万葉集では久々美良(くくみら)として記載がある。

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特徴
鱗茎は長卵形で、鱗茎の下には短い根茎がある。多数に株分かれして葉を伸ばす。
葉の長さは20〜30cmで束生する。形は線形で扁平、ネギのように円筒形にはならない。

夏には葉の間から30〜40cmほどの花茎を伸ばす。花は半球形の散形花序で白い小さな花を20〜40個もつける。花弁は3枚だが苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見える。雄しべは6本、子房は3室になっている。子房は熟するとわれて黒色の小さな種を散布する。

中国西部が原産。株分けまたは種によって増やす。

全草に独特の匂いがある。匂いの原因物質は硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物である。

黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いをかぶせて光を制限することで軟化させたもの。

花ニラは、ニラの花の部分を食べるもので専用の品種が栽培されている。
※ユリ科ハナニラ属のハナニラは食用ニラとは別物

調理
細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかく、汁の実やおひたしの他、中国料理、韓国料理に良く用いられ、レバーと炒めあわせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)や餃子の具、チヂミなどがポピュラーな用途である。

栄養
ベータ・カロチンやビタミンA、C、ミネラルに富み、匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合して,その吸収を良くし代謝機能を高める。

生薬
種子は、韮子(きゅうし)という生薬で腰痛、遺精、頻尿に使う。
葉は、韮白(きゅうはく)という生薬で強精、強壮作用がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2007年05月12日

春の花の壁紙 カーネーション

ナデシコ科ナデシコ属
学名:Dianthus caryophyllus
和名:カーネーション
英名:carnation

明日は母の日ですが、カーネーションをお母さんにプレゼントする方もおられることでしょうね。
それだけ需要も多いため、園芸種もたくさん作出され、花色も赤、白、ピンクと豊富です。

カーネーション(英:carnation、学名:Dianthus caryophyllus)は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコなど。

原産地と名前の由来
原産は南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸といわれている。カーネーションという名前の由来には諸説あり、肉(ラテン語:carn)の色の花という説や、戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説もある(corona:ギリシャ語で王冠の意味)。


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歴史
ルドゥーテのカーネーションの植物画地中海沿岸から西アジアの原産のため古くから、可憐な花容を愛された。とくにイスラム世界ではバラやチューリップと並んで、愛好された植物である。イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、モスクなどの装飾にはアラベスクという幾何学模様や草花の文様が使用された。このアラベスクの意匠にカーネーションの花はしばしば使用されている。なおスペイン、モナコ公国、ホンジュラスの国花である。

カーネーションが世界的に普及したのは母の日の成立が大きく関わっている。「母の日」に母親に贈呈する花として世界中で愛好されることになった。

17世紀にはイギリスでフローリスト(園芸愛好家)達によって栽培され、オーリキュラやチューリップ等と並びフローリスツ・フラワーの一つとして大きく進展を見た。18世紀を通じて品種が増え、やがて「ショウ・カーネーション」が生まれ、これが19世紀の主流となった。この花の特徴は花弁の縁の鋸歯がなくなり、花弁の配置を幾何学的な整形に近づけたもので、現代のカーネーションとは異なっている。この時代にはまだバラの改良もそれほど進んでおらず、カーネーション、オーリキュラ、チューリップは時代の先端を行く園芸植物であった。

19世紀中頃になるとフランスでの育種が進み、1840年にダルメイスが「パーペテュアル系」を作出、更に1857年にはやはりフランスで「マルメゾン系」が誕生した。これらが現代の営利用カーネーションに繋がっている。

なお、日本には江戸時代初期以前に輸入され、アンジャベルまたはアンジャ(蘭:anjelier、tuinanjelier)と呼ばれた。
享保年間に出版された、『地錦抄録』(1733年)には、徳川家光の時代正保年間にオランダからカーネーションが伝来したと書かれている。しかし、このときには日本に定着せず、寛文年間に再伝来し、14種品種が紹介された。この時期に書かれた『花壇綱目』にも「あんしやべる」の名で記録されている。宝暦年間の1755年に著された『絵本野山草』にはカーネーションはナデシコなどとともに紹介されている。この時期には数百種に上る品種がナデシコだけで作り出されておりその中にカーネーションも含まれていたようである。

現在、カーネーションはキク、バラと並ぶ生産高を誇る花卉植物であり、ハウス栽培で周年供給している。しかし、最も需要が伸びるのは母の日の5月前後である。また切り花のイメージが強いが最近では鉢植えの品種も普及している。

カーネーションに青い色はなかったが、サントリーと、オーストラリアのフロリジン社が遺伝子組換えで青いカーネーションを作出した。

ちなみに黄色のカーネーションは軽蔑という意味の花言葉を持つ。カーネーションの市町村別生産額日本一は、愛知県幡豆郡一色町で、同町の町花にもなっている。


主な品種
切り花
マルメーゾン種(malmaison)、ボーダー種(boarder)、グルナダン種(grenadin)、ファンテジー種(fantaisie)、マーガレット種(marguerite)、シャボー種(chabaud)、パーペチュアル種(perpetual)

ガーデンカーネーション
セキチクとの交配種で、セキチクの強健さをカーネーションに取り入れたもので、庭植えが可能である。
半耐寒性の秋まき一年草として扱われ、9月にタネをまくと、翌年の5月から6月にかけて開花する。
ジャイアント・シャポー、アンファン・ド・ニースなどの品種があり、佛花や切り花用に作られているが、日本の風土ではやや栽培しにくく、あまり普及していない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2007年05月10日

アカンサス

キツネノマゴ科ハアザミ属
分類:常緑多年草
原産地:地中海沿岸

光沢のある切れ込んだ葉、そして豪快に咲く花など、独特のテクスチュアをもっている植物。

アカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)は広義にはキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属 Acanthus) の植物を総称していうが、普通は特に観賞用に栽培されるA. mollisを指す。

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アザミに似た形の葉は古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされる。ギリシアの国花。
大型の常緑多年草で、地中海沿岸(北西アフリカ、ポルトガルからクロアチア)の原産。葉には深い切れ込みがあり、光沢があり、根元から叢生して長さ1m、幅20cmほどになる。晩春から初夏に高さ2mほどの花茎を出し、緑またはやや紫がかったとがった苞葉とともに花をつける。
ハーブの仲間で、タンニンやグルコースなどの物質を含み、かつては薬用として使われてきた。
花弁は筒状で、色は白、赤などがある。乾燥にも日陰にもまた、寒気にも強い。

アカンサス属は約30種からなり地中海沿岸を中心に分布する。A. mollis のほかA. spinosa なども栽培される。

栽培
アカンサスは多年草であるが、子株が出ないため、実生で増やす。タネは1cm以上ある大きなもので、よく発芽する。ソメイヨシノが咲く頃、直まきにし、2cmほど覆土をする。耐寒性は比較的強く、東京あたりなら霜よけはいらない。大きな苗は移植が難しい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』