夏の花の壁紙 オダマキ・苧環
学名:Aquilegia flabellata
和名:オダマキ
科属:キンポウゲ科オダマキ属
園芸分類:多年草(耐寒性)
原産地:日本(園芸種)
和名:オダマキ
科属:キンポウゲ科オダマキ属
園芸分類:多年草(耐寒性)
原産地:日本(園芸種)
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オダマキ属(−ぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。
ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。
本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。
苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。
ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。
本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。
苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。
日本が原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキの2グループに大別されます。
ミヤマオダマキは白からムラサキまでの色幅があり、変わったところでピンクがかった園芸品種もあります。
草丈は20から30cmで、4cmくらいの花をつけます。
それに対して西洋オダマキは、70cmくらいになり、花色も、赤、桃、白、黄などカラフルで、2色咲きなどもあります。花はだいたい5月から6月頃の初夏に咲きます
日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本のものは山野草として愛好される一方、外国産のものには品種改良が行われ、園芸植物として広く市場に出回っているものがある。
日本にはヤマオダマキ、ミヤマオダマキの二種が山地から高山にかけて分布する。ミヤマオダマキはむしろ山野草として栽培される。
花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から突き出る。
根出葉は普通二回三出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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