ナンバンギセルが水元公園グリーンプラザで咲いています
ナンバンギセルはススキなどの根に寄生する寄生植物です。一般的に花期は7〜9月ということですが、このところ暖かさで現在でも観ることができます。
菊などのような花姿とは違い、ピンク色の筒状の花を横向きにつけています、ススキの足元にちょこんと、かわいらしく咲いていますので説明がなければ見逃してしまいそうな花姿です。
菊などのような花姿とは違い、ピンク色の筒状の花を横向きにつけています、ススキの足元にちょこんと、かわいらしく咲いていますので説明がなければ見逃してしまいそうな花姿です。

1024×682ピクセル 1600×1200ピクセル
2011.11.13 都立水元公園
名前の由来は花の全体の姿がキセルに似ることから、南蛮渡来のキセルに見立てたものだそうです。
万葉集にすでに思草の名で詠われていますので、古くから日本で親しまれていた植物だといえます。
茎のように見える花柄は高さ15〜20cmになり、先に淡紅紫色の筒状の花を横向きにつける。花冠の先は5浅裂。葉は地上には出ない茎に鱗片状につくのみ。果実は卵球形のさく果。
日本の四季のナンバンギセル(南蛮煙管)に詳細を掲載しています。
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb01.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/476