花名所めぐり

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花の写真、ネイチャーフォートなどの紹介。撮影旅行、花の名所等観光地の案内。コンピュータ、ブログの取扱い解説などを紹介します。


カメラ1台レンズ1本、1670万画素のデジタルカメラを使っている

Every Sunday福居伸宏
AKIBA PC Hotline!
カメラ1台レンズ1本、1670万画素のデジタルカメラを使っている、という程度の話にしておきましょう。ブログのほうのスナップは16:9サイズで撮れるコンパクトカメラです。フィルムカメラでは、両手で足りるほどの数しか写真を撮ったことがないです。 ...
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ドリームメーカー「デジタル写真たて DMF056W」

ドリームメーカー「デジタル写真たて DMF056W」
AKIBA PC Hotline!
使い方は非常に簡単で、デジタルカメラで撮影したメモリカードを本体横のスロットに差し込めば、自動的にスライドショウが始まる。対応する記録メディアはCF、SDメモリーカード、MMC、メモリースティック、メモリースティックPROをサポートしている。 ...
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あると便利なソフトExif情報の表示

あると便利なソフトExif情報の表示

無料のフリーソフト
InsExif Ver0.20a

デジタルカメラのデータは写真画像のデータの他に「Exif情報」が含まれています。

画像加工などをすると「Exif情報」が消されてしまう場合もあります。

表示する情報は、「F値、シャッター速度、焦点距離、露出補正、ISO感度、ホワイトバランス、露光モード、サイズ、撮影日時、デジカメの機種名」です。

日本語WindowsXPsp2での動作をします。特にOS固有の命令を使ってはいないので、他のWindowsでも動くかと思います(が、未検証です)
ブラウザはIE専用です。IE6 sp1で確認しています。

IEでデジカメ映像を見たときにExif情報をみたいと思ったことは無いでしょうか?
しかし、いちいちダウンロードしてからソフトに読み込ませてExif情報を取得するのは面倒です。
このツールは、IEの右クリックメニューを拡張しExif情報を取得できるようにしたものです。

IEを立ち上げてみて、画像ファイルが表示されていたら、そこを右クリックしてみて下さい「Exif情報」という項目がある筈です。

そのまま、「Exif情報」をクリックすると、Exif情報を持っている場合、画像情報が表示されます。持っていない場合は、持っていないと表示されます。

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デジタルカメラ(その6)

撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』とか『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。

Digital Image Recoveryは誤ってフォーマット、消去などしてしまった画像データを復旧します。ただしかなり過去のデータも復旧するため、復元先は容量のあるディスクを指定すること。

Digital Image Recoveryは、私も使っていますが、英文ですが画像の記憶しているメモリーのディスクを指定して、復旧するディスクを指定するくらいでそんなに難しいことはなく復旧できます。ただし復旧出来るのは拡張子が jpg gif tif など画像データのみです。

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デジタルカメラ(その5)

デジタルカメラ(5)
デジタルカメラの歴史

静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1987年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオ計算機から発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。
これはカシオ計算機が以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。
当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、デジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

以後、光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入した。
安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。だが、高画質・高性能のデジタルカメラとなると高密な作業を行わなければいけない為に日本の製造技術が無ければ作ることが出来ない製品となっている。

2000年−世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ボーダフォン)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。
2005年−松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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デジタルカメラ(その4)

デジタルカメラ(4)
デジタルカメラの印刷について

当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。
これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。
この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。
ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。
そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。
そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。
しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。
また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。
また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。

一般的には、通常のサービス版サイズ(L版, DSC版など)であれば、100-200万画素程度の画素数で十分であるとされるが、A4サイズなどより大きな紙に印刷する場合には高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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デジタルカメラ(その3)

デジタルカメラ(3)
デジタルカメラの販売動向

売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」「トイカメラ」とも呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。
しかし、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末が登場しその後広く普及しており、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に置き換わりつつある。
最近では小型化とデザインの洗練が進み女性が買う割合も上がっている。

日本国内における2006年現在の中心価格帯は3万〜5万円程度である。

売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。

また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。
また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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デジタルカメラ(その2)

デジタルカメラ(2)
デジタルカメラの構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。
カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。
デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。
ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディア(メモリーカードなど)に記録する。多くのデジタルカメラでは、デジタル画像データを、JPEGファイルなどに圧縮して記録する。

このとき、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、近年の画像処理チップの高性能化に伴い現在では改善されている。しかし、画素数競争によって、データ容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

2003年頃における最大の弱点は消費電力が大きいため、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし専用集積回路の開発と、高性能電池の発展に拠って2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。
また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイなどの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプではフィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。
また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。

画像(写真)の記録は、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われ、画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では高機能化が進み、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。
さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカード※による方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。
この場合、デジタルカメラ付属のソフトを用いて(最初にインストールが必要)デジタルカメラから画像データを読み出す形を取るものと、単なる外付けの大容量記憶装置として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。

受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりかなり小さい(一眼レフタイプでも一部の機種を除き、APS-Cタイプ程度)ので、レンズ光学系は小型になる。また、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計は銀塩カメラのレンズと比べて、これらの点を考慮して設計する必要がある。

※「カードリーダー」を別途購入の必要がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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デジタルカメラ(その1)

デジタルカメラ
デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。

略称は「デジカメ」。「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。


デジタルカメラメーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノンオリンパスニコンリコーコニカミノルタペンタックス富士写真フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業三洋電機ソニーカシオ計算機など電気機器メーカーからも発売されている。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある。
さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある。
しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内でライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。

また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。
OEM委託先として三洋電機などがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフの場合は技術的問題により、光学機メーカー以外では製品を出せない状況にあった。
しかし、2006年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったSONYや、オリンパスと協業しフォーサーズシステムへ参入した松下(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を自社ブランドで発売しているサムスンなど、電気機器メーカーの参入も本格化している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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フラツシュの電子化

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フラツシュの電子化
照明光としてのフラツシュの電子化も当時の特徴である。
エレクトロニツクフラツシュは1940年(S15年)のコダトロンだが、1957年メカブリツツ100がトランジスターを利用して低電圧の乾電池から高電圧の電源を得る方式を考案して以来従来の閃光電球方式にとつてかわつて急速に発達した。
エレクトロフラツシュはその後発展としてそれ自身の発光量の自動調節とカメラへの組み込みがあるが電子シャツターと連動して自動調節するにいたつている。
PICT0019.JPG最初にコンパクトカメラに組み込まれた商品として1974年に発売されたC35EF(ピツカリコニカ)であり又輸出用として110判としてビビター602に内臓された最初のカメラだ。

ストロボ
ストロボ (Strobo) は写真撮影の際に使われる発光装置の俗称。一般名詞化されているが、実際にはアメリカ合衆国のストロボリサーチ社の商標のため、メーカーによっては「エレクトロニック・フラッシュ(単に略してフラッシュとも)」「スピードライト」などと呼称している場合が多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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カメラマンのマナーを考える

カメラマンのマナーを考える

ここでいうカメラマンとはアマチュアカメラマンのことです。
私は大型カメラも持っていますので、三脚を使用しないと無理な時がありますが、35ミリクラスのカメラでは基本的に三脚は使用していません。

公共の場所での三脚の使用は写真を撮らない方にとっては、歩くのにも注意を要するなど邪魔物以外の何物でもない。
しかもアングルを決めるのに迷っているのか、一箇所に長時間粘っているカメラマンが多い。
特に小さな植物園では見学コースが狭く、通路にカメラバックや三脚を設置されると歩きにくくなっています。
このため、鎌倉のお寺では三脚使用を禁止にしているところが多いようです。

アマチュアカメラマンの方はどうしても土日しか休みが取れないし、写真を撮るのは土日を利用するしかない。
そして、花の写真を撮るには三脚を構えてブレないようにして、綺麗な写真を撮りたい。
しかし、昼光で撮影する場合はシャッタースピード60分の1以下になることはまずないでしょう。
このシャッタースピードでブレるのであれば、カメラホールディングを研究してブレないようにすべきです。
また最近は手振れ防止機能の付いたカメラも多機種が発売されています。

三脚を使用するとアングルを決めるのにはどうしても長時間を要する。
しかし、手持ちで撮影すれば、左右、高低なども簡単にカメラを操作できます。
結果、短時間で処理できます。同じ場所に長時間いる必要がなくなります。

写真はその風景の一部を切り取って撮影することですね。
写真で自己主張するのは、いいことですが、まわりの環境にも注意を向けて撮影したいものです。

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カメラ発達史

カメラの電子化時代(1965〜1985年)

DSC_1100.JPGこの項目は3回に分けて記載します。

これまでは精密機械部品の組み立てによつてあらゆる可能性を追求していたが絞りやシャツター、露出計を機械的に結合させることであつた。

しかしながら電子部品が発達し又カメラの小型化の要求からしだいに発光ダイオード(LED)の使用に代わり電流計は必要なくなつた。

第1号は1963年に発売されたポラロイドオートマチツク100である。

先端的な電子工業基盤をもつて電子化をとりいれたのは日本製カメラであつた。

1965年日本で最初の電子シャツターの着いたカメラが出現した、ヤシカエレクトロハーフ,オリンパスペンEMなどである。

1971年には一眼レフに記憶回路を組み込むことにより電子シャツター化を実現した。

1975年にはOM2はこの記憶回路を省いて、フイルム面上に露出中の光を測定する方法を考案しフラツシュの自動露光も可能にした。

このような電子化は中判カメラにも及んだ。

写真はオリンパスOM2です。
1972年、「OLYMPUS M-1」を発売、「OLYMPUS M-SYSTEM」として発表。
1973年に独ライツ社からのクレームにより、「OLYMPUS OM-1」および「OM-SYSTEM」に改名。

小型軽量ながらその膨大なシステム群で定評があった。
「宇宙からバクテリアまで」と謳ったそのシステム群は、ネイチャーフォト分野でプロフェッショナルから厚い信頼を得ていた。

しかし、基本設計が古い事により、安定した製品供給が難しくなった事から2003年に販売終了となり、銀塩一眼レフ市場からは事実上撤退となった。



花火を撮影しよう

花火を撮影しよう

7月に入って関東地方でも各地で花火大会が催されますね。各地で花火大会が目白押し!

まさに夏本番という感じですね!

そこであなたも花火大会の写真を撮影してみませんか?


前 準 備

1.カメラの取り扱い説明書を読んでください。
  ストロボは使わない設定にする。

2.カメラの設定
2−1フイルムカメラの場合
   ISO100 のフイルム
   f値 8〜16
   ピント ∞に固定(山のマーク)
   シャッター速度 Bulb

2−2デジカメの場合
   感度をAutoでなくISO100
   最大絞り(マニュアル設定できる場合)
   ピント ∞に固定(山のマーク)、
   シャッター速度(カメラにおまかせ)

3.三脚
三脚がないと露出時間が約1秒から2秒くらいを目安に考えていますので手持ちでの撮影は無理です。

どのネジを緩めるとどの向きに傾くのか覚えていないと、カメラを花火の向きに向けている間に花火が終わってしまいます。
もし可能なら重いカメラでも動かない程度に緩くネジを締めていると、あっちこっちで上がる花火に対応できます。

花火大会会場にて

1.撮影場所は必ず打ち上げ地点の風上を確保する(風下は煙で出来が悪い)、
打ち上げ場所が遠くからでも見える程度にして、あまり打ち上げ場所に近づくと周りの見物客が座っているのに立って撮影しにくい。

2.三脚はしっかり安定する場所に構えて、

3.エレベーターのシャフトが垂直を確保すること(水準器使用)、

4.露光のタイミングは打ち上げ音でシャッター開放

5.花火が燃え尽きた所でシャッターを閉じます。
露出時間が短いと適正露出であっても、花火が1つだけしか写らない場合が多く、面白みが欠ける作品になってしまいます。

bulbであまり露光しすぎると露出オーバーになってしまいますので、黒いハンカチなどでレンズ前を覆うなどして一番見栄えのよいチャンスを狙う。

デジカメで撮影した感想としては、デジカメも各社によって性能がマチマチです。

露光オーバーになってしまうと、どんな写真データでも救えません。むしろ露光不足のほうが救えます。

夜間撮影、特に花火の撮影には向いていないデジカメもあります。

だからといってこの際デジカメを購入という方はおられないでしょうから、なるべく沢山シャッターを切って、画像データを合成するのもオススメです。


各地のアジサイ名所


各地のアジサイ名所

あじさいに燕(葛飾北斎・画)アジサイは長崎市・相模原市・習志野市・松戸市・旭市・新庄市・渋川市・下田市・神戸市・福井市・宇土市・大江町の花に指定されている。また、2003年7月新発田市と合併した豊浦町、2006年3月姫路市と合併した安富町の花にもなっていた。

全国各地にアジサイを境内に多く植えたアジサイ寺と呼ばれるような観光名所がある。北鎌倉の明月院が中でも有名。

公共の施設では神戸市立森林植物園、舞鶴自然文化園に約5万株のアジサイが植えられている。

三重県桑名市にあるなばなの里には8,000坪という日本最大級の敷地のあじさい・しょうぶ園が、 2006年6月より新設された。

また箱根登山鉄道では、開花時期に合わせ夜間ライトアップされたアジサイを楽しめる特別列車が運行されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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アジサイ


アジサイ

アジサイ:Hydrangea
和名:アジサイ、紫陽花、七変化
アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。学名は Hydrangea、「水の容器」という意味。原産地は日本。

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種である。

樹高1〜2m。葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。

花の色が土壌のpH濃度によって様々に変化するので、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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梅雨のこの季節カタツムリをどこかで見つけますね


カタツムリという言い方は日常語であって、生物学的な分類単位ではないため厳密な定義はない。

カタツムリと言うとどちらかというとカワイイという印象をお持ちでしょうね。でもガーデニングをしている方にとっては害虫と同じで葉をどんどん食べてしまいます。

←壁紙用はここをクリック 陸貝(=陸に棲む貝類)のうち殻をもつもの全てをカタツムリと呼んでも間違いではないが、一般には蓋がなく触覚の先に目を持つ有肺類の陸貝を言い、なかでも球型〜まんじゅう型の殻を持つものを指すことが多い。

日本産ではオナジマイマイ科やニッポンマイマイ科の種類が代表的なものである。乾燥に弱く、移動能力が小さいため、長距離の移動や山脈や水域を越えるのも難しいため、地域ごとに種分化が起こりやすい。

種類は北より南の地方で多い傾向があるのは他の動物群と同様である。

日本列島全体にわたるような広い分布域をもっているのは畑地の害虫であるウスカワマイマイなどごく僅かで、それ以外のカタツムリは地域ごとに異なる種が棲んでおり、関東と関西では多くの種類が入れ替わっている。

また島などでは特に種分化が起こりやすく、南西諸島や小笠原諸島では島ごとに固有種が進化していることも多い。このような種分化は地球規模ではさらに顕著で、大陸間では科や属のレベルで大きく異なるのが普通である。

別称:デンデン虫・マイマイ・蝸牛(かぎゅう)など。 英語のsnailや独語のSchneckeはカタツムリばかりでなく巻貝全体を指す場合もあるため、特に陸貝を言う場合はland snail、Landschneckeなどということがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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笹原広仲『夢・想・花』写真展を開催

笹原広仲『夢・想・花』写真展を開催
私の友人でネイチャーフォトを中心に
現在活躍中カメラマン笹原弘仲氏が個展を開催します。


日時は2006年7月1日(土)から7月5日(水)
時間は9時から20時30分まで
初日は12時から20時30、最終日は18時30分まで
場所は「スペース105」
アクセスは西武池袋線東久留米駅南口徒歩4分
MAPは東京都東久留米市を参照してください。
縮尺を100mにするとシティコア東久留米の位置が表示されます。


東久留米市役所前シティコア東久留米1F105


写真展笹原氏履歴
生年月日  S21・8・1
出生地   富山県黒部市




専門  ネイチャーフォト,ドキメンタリー、スナツプ、風景、
    (現在ネイチャーフォト中心に活動)


興味のあるテーマ   ドキメンタリー(地方の風俗、行事等)


所属団体 日本写真協会(PSJ),全日本クラシツクカメラクラブ(AJCC)


写真を始めた動機
  ロバートキャパの写真を見て(中学2年時)


好きな写真家  ロバートキャパ,松田二三男(私の師)


趣味   クラシツクカメラ収集(現在S40年以前のカメラ60台)


座右の銘  努力
経歴 S40年アサミカラー(現フジカラーイメージング)入社カラー写真を学ぶ
   S43.4 アジアカラー(旧コニカミノルタフォトソリューションズ株)
   生産技術を習得後、プロ部門担当になる(この頃から写真家活動開始)
   H17.4フリーになり写真家活動に専念
   S41年より松田二三男先生の指導を受ける、撮影会講師、審査多数


受賞歴 JPS公募展(H7・H9・H11年)入選、
     清原ソフトフォーカス作品展特選(H9年) その他多数


現代写真人名事典(東京都写真美術館監修)
(出版社 日外アソシエーツ)より引用





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チョウの壁紙を提供します

チョウの壁紙を提供します。
サイズは1024×718ピクセルです。
お好みの画像がありましたら、クリックして表示してから、右クリックでダウンロードしてください。
ただし、2次使用はお断りします。
ホームページ・ブログなどで使用することはお断りします。

オオゴマダラ

キアゲハ

ギンボシヒョウモン

コヒョウモンチョウ

ツマグロヒョウモン

ナミアゲハ
蝶と蛾の写真図鑑―オールカラー世界の蝶と蛾500 完璧版



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撮影ヒント 画像修正をしよう

撮影ヒント 画像修正をしよう


ソフトはPhotoshope、Photoshope Elementまたはヒストグラムが操作できるソフトを使用します。
デジカメでも銀塩カメラでも露出が6段程度しか表現できません。


段とはF値 2.8−3.5−5.6−8−11−16 のようにレンズシャッター絞りの値でカメラにどの程度光を入れるかの値です。
もちろん明るいレンズの場合はF値2.8位からありますが望遠レンズのような場合は、F値5.6位からしかないカメラもあります。デジカメのように電子シャッターの場合はいくら絞ってもF値9以上は設定できないカメラもあります。


したがってあまりにも明るい場所と暗い場所を同時に1枚の写真として撮影すると、どちらかが白く飛んでしまったり、黒くなったりして表現できません。また、普通にきれいに撮影されたものと思っている画像でも、ヒストグラム、明るさ・コントラストなど画像を修正することによってより見栄えが良い画像になります。


ただし、失敗することもありますので、元画像からコピーして、コピーした画像を修正してください。


できるPhotoshop Elements 4.0 Windows版


 




プロフィール
若い頃から写真が好きで撮影していましたが、デジカメで手軽に花の撮影ができるようになりました。
美しい写真を求めて、ガーデニングをはじめました。
自宅で撮影できないものは関東近県をドライブして撮影地を探しています。
また、アクセスアップができる方法として特進プロジェクトでノウハウを取得しています。
最近のエントリー
カメラ1台レンズ1本、1670万画素のデジタルカメラを使っている
ドリームメーカー「デジタル写真たて DMF056W」
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フラツシュの電子化
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美しい写真を見ていると心が癒されます。
地方を旅していると幼い頃に生活していた原風景に出会えることがあります。
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