コウホネ・河骨
根茎が骨のように見えることから、コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっている。
根茎に含まれるアルカロイドのヌハリジンが、強壮、止血剤とされ、センコツ(川骨)という名の漢方薬とされます。
都立水元公園の小合溜で観察することができます。6月の都立水元公園はハナショウブ、スイレンなどが人気がありますが、この花は葉の間にひっそりと咲いていると言う感じです。花は小さく葉が大きく見逃しやすいので注意してください。
科属:スイレン科コウホネ属
学名:Nuphar japonica
漢字表記:河骨、川骨
花期:5〜9月
花色:黄色
園芸分類:水生の多年生草本
原産地:日本、朝鮮半島
草丈:10〜30cm
花言葉:秘められた愛情、崇高
誕生花:7月10日、8月6日、8月8日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2009.05.04
カメラ:Canon EOS 30D
冬から春に咲いている花
冬から春に咲いている花
| [フリガナ] | [開花時期] | |
| 梅(梅の花) | ウメ | 1月25頃〜 4月 5頃 |
| 関東の梅の名所リンク集 | ウメ | 1月25頃〜 4月 5頃 |
| 黄 梅 | オウバイ | 1月10頃〜 3月20頃 |
| 大犬のフグリ | オオイヌノフグリ | 2月 1頃〜 4月末頃 |
| 金の成る木 | カネノナルキ | 12月15頃〜 4月20頃 |
| 寒桜 | カンザクラ | 12月10頃〜 3月10頃 |
| キダチアロエ | 11月10頃〜 3月10頃 | |
| キンギョソウ | 1月10頃〜 3月10頃 | |
| キンセンカ | 1月10頃〜 3月10頃 | |
| クリサンセマム | クリサンセマム | 3月10頃〜 6月10頃 |
| クリスマスローズ | 12月10頃〜 4月10頃 | |
| クロッカス | クロッカス | 2月10頃〜 3月10頃 |
| サクラソウ (セイヨウサクラソウ) | 12月10頃〜 5月15頃 | |
| 山茶花 | サザンカ | 10月20頃〜 1月20頃 |
| 山茱萸 | サンシュユ | 2月25頃〜 4月10頃 |
| シクラメン | 10月10頃〜 5月20頃 | |
| シャコバサボテン | 11月10頃〜 1月30頃 | |
| 水 仙 | スイセン | 12月15頃〜 4月20頃 |
| 蛇の目エリカ | ジャノメエリカ | 12月10頃〜 4月10頃 |
| スターチス | 1月15頃〜 8月20頃 | |
| 沈丁花 | ジンチョウゲ | 2月15頃〜 3月15頃 |
| チロリアンランプ | 通年 | |
| トルコキキョウ | 1月10頃〜 8月20頃 | |
| ナデシコ | 1月15頃〜 8月20頃 | |
| 菜の花 | ナノハナ | 2月 1頃〜 5月 5頃 |
| 花 韮 | ハナニラ | 3月〜 4月 |
| 薺 | ナズナ | 1月20頃〜 5月15頃 |
| ノースポール | ノースポール | 3月10頃〜 6月10頃 |
| 葉牡丹 | ハボタン | 11月 5頃〜 2月20頃 |
| パンジー | 10月20頃〜 5月20頃 | |
| 蕗 | フキ | 2月10頃〜 3月末頃 |
| 姫踊子草 | ヒメオドリコソウ | 2月10頃〜 5月10頃 |
| ヒマラヤ雪ノ下 | ユキノシタ | 12月15頃〜 4月20頃 |
| 福寿草 | フクジュソウ | 2月 1頃〜 3月15頃 |
| 冬牡丹 | フユボタン | 1月 1頃〜 2月28頃 |
| フユシラズ | 11月10頃〜 5月10頃 | |
| フリージア | 1月10頃〜 4月10頃 | |
| プリムラ・ジュリアン | 12月10頃〜 5月15頃 | |
| プリムラ・マラコイデス (セイヨウサクラソウ) | 12月10頃〜 5月15頃 | |
| ポインセチア | 11月10頃〜 3月15頃 | |
| ポピー・ヒナゲシ | 12月10頃〜 2月末頃 | |
| 仏の座 | ホトケノザ | 2月10頃〜 5月末頃 |
| 満 作 | マンサク | 1月25頃〜 3月25頃 |
| 薮 椿 | ヤブツバキ | 1月25頃〜 5月10頃 |
| 蝋 梅 | ロウバイ | 1月10頃〜 2月20頃 |
| 侘助 | ワビスケ | 12月10頃〜 3月20頃 |
梅(梅の花)
学名:Prunus mume。バラ科サクラ属
性状:落葉高木
花色:白、ピンク〜赤。
花期:2月から3月
原産地:中国
ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。
中国原産で日本には唐の時代に渡来したといわれています。アンズの近縁種であり、容易に交雑する。
野梅系の果実は小型であり、果実を利用する豊後系ではアンズとの交雑により大型化している。
ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。
万葉集にも数多くの歌が詠まれています。
花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。1〜3月に5枚の花弁のある1〜3cmほどの花を葉に先立って咲かせる。
葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2〜3cmのほぼ球形の核果でみの片側に浅い溝がある。6月ごろに黄色く熟す。七十二候の芒種末候には梅子黄(梅の実が黄ばんで熟す)、とある。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。
薬効と毒性
花を観賞するほか、果実を梅干しや梅酒にする。クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含み、健康食品として人気が高い。
漢方薬では薫蒸(くんじょう)して真っ黒になった実を烏梅(うばい)といい健胃、整腸、駆虫、止血、強心作用があるとされる。中国では話梅(広東語: ワームイ)と呼ばれる干して甘味を付けた梅が菓子としてよく売られている。
バラ科の葉や未成熟の青い果実、核の中の種子には青酸配糖体が含まれ、未熟な種子や腸内細菌の酵素により、シアンを生成する。これが胃酸により有毒性を発揮すると、ケイレンや呼吸困難、さらには麻痺状態になって死亡するといわれている。
桜伐るバカ、梅伐らぬバカ
春に咲く代表的な花である桜と梅の二つを対比しつつ、栽培上の注意を示したもの。桜はむやみに伐ると切り口から腐敗しがちであり、剪定には注意が必要。一方、梅の樹は剪定に強く、むしろかなり切り詰めないと徒枝が伸びて樹形が台無しになるばかりでなく、実の付き方も悪くなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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サンシュユ(山茱萸)
学名:Cornus officinalis
サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3〜15mになる。
原産地:中国、朝鮮半島、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来。
生活形:落葉小高木。
花 :木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。花弁は4枚
果実 :紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実。
用途 :庭木
生薬 :果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬。日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。
別名 :ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
季語 :春
早春にマンサクの咲く頃に他の花よりひとあし早く一面黄色い絨毯のように咲きます。

オオイヌノフグリ・大犬のふぐり
早春、道端や空き地などに花をつける雑草のひとつ。明治初期にヨーロッパから渡来した帰化植物です。
日本産のイヌノフグリは紅紫色の花をつけるが、オオイヌノフグリはイヌノフグリよりもかなり大きいことからオオイヌノブクリの名前がついた。
フグリとは「陰嚢・きんたま」のことで、果実の形が雄イヌのきんたまに似ているためこの名前がついた。
この可憐な花にはもっと素敵な名前がついてもいいと思います。
ゴマノハグサ科クワガタソウ属 花期:2〜7月 花色:ルリ色で紫のスジが入っている
カメラ:DiMAGE7Hi 撮影場所:都立水元公園 2003.03.09
ちょっと注意して歩いていると道端に咲いている

ルリ色がきれいで可憐な花をつけている
オウバイ(黄梅)
別名:ゲイシュンカ(迎春花)
木犀(もくせい)科ソケイ(ジャスミン)属
花期:1〜3月
原産地:中国
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早春の2月頃から咲き始めます。中国原産のオウバイは中国の旧正月(2月)頃に咲き出すので「迎春花(げいしゅんか)」ともいわれるそうです。枝は横に伸びて地上を這う性質があり生垣にもなりそうです。
ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木ですが、黄梅は黄色の花ですが梅とは違う植物です。
写真でわかるように,花が咲くときにはまだ葉は出ていません。
昔から鉢植えや盆栽などに利用されている。
病害虫に強く、手間の掛からない落葉樹です。自然樹形で大株に育てても見事、支柱を立ててスタンダード仕立てやシダレさせても面白い。
都内でオウバイが見れるスポット
小石川植物園
オウバイは楽天市場 日光種苗で購入できます
花の紹介 フリージア
フリージア(Freesia)はアヤメ科フリージア属に属する半耐寒性の球根植物。学名は、Freesia hybrida。南アフリカで植物採集をしていたドイツ人、C.エフロンが発見し、親友の医師フレーゼの名をつけて紹介し、現在の名前に至る。和名は浅黄水仙、香雪蘭。
南アフリカのケープ地方に 11 種類ほど生育している植物であるが、オランダの品種改良により現在では 150 種類以上のフリージアが存在する。
休眠期は夏で、らっきょうによく似た球茎になる。葉は劒形で数枚垂直に立ち、露地植えでは、春に草丈が 50 〜 100 cm くらいになり、穂状花序をなし、白・黄色・紅・ピンク・赤紫・藤色・オレンジ色などの 6 弁花を 6 〜 12 輪くらい咲かせる。切り花に多く用いられる。
栽培のしかた
千葉県南部や静岡県沿岸部など、強い霜の降りない地方では、露地植えで栽培できるが、東京あたりでは霜よけが必要である。
鉢植えの場合は、6 寸鉢に 7 球植えにし、冬の間十分に日に当てるようにすれば、球根が十分な養分を持っているので、特に肥料を与えなくてもよい。
アフリカ原種である、黄色、白色のフリージアは金木犀のような甘い香りが強い。紅・紫系は、黄花種ほど強くはないが、甘酸っぱい果物の香りがある。
花言葉はフリージアの色によって異なる。白はあどけなさ、黄は無邪気、赤は純潔、紫はあこがれ、淡紫は感受性を表す。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バラの花(6)
私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「ミニュエット」「ロザンナ」「新雪」です。



バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
春と秋に咲くバラですが、春の方が見ごたえする感じです。神代植物園などではさほど感じませんが、自宅のバラは秋にも咲くには咲きますがあまり元気がありません。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
バラの花(5)
私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「プリンスセドゥモナコ」「ブルームーン」「ミセスP.Sデュポン」です。



バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
春と秋に咲くバラですが、春の方が見ごたえする感じです。神代植物園などではさほど感じませんが、自宅のバラは秋にも咲くには咲きますがあまり元気がありません。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
バラの花(4)
私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「ビショップスタートデバルオ」「ブラックティ」「プリンスオブウェールズ」です。



バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
春と秋に咲くバラですが、春の方が見ごたえする感じです。神代植物園などではさほど感じませんが、自宅のバラは秋にも咲くには咲きますがあまり元気がありません。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
バラの花(3)
私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「ジョセフコート」「パーマネントウェーブ」「ゴールドマリー」です。



バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
春と秋に咲くバラですが、春の方が見ごたえする感じです。神代植物園などではさほど感じませんが、自宅のバラは秋にも咲くには咲きますがあまり元気がありません。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
バラの花(2)
そこで私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「スエラ」「アンジェラ」「ガーデンパーティ」です。



バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
日本でも「万葉集」、「古今集」などにも詠われています。それだけバラと人とのかかわりも深く、イギリスでヨーク家とランカスター家が王位を争ったバラ戦争は有名な話です。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
いろいろなバラを紹介していまきす
バラの花が今、見頃を迎えています。
そこで私が今までに撮影したバラを毎日3点づつ位い紹介していきたいと思います。
バラの名前は上から順に「シカゴビース」「カクテル」「フィデリオ」です。



夏ばて防止にオクラ
学名:Abelmoschus esculentus Moench
和名:オクラ
英名:Okra
オクラ (Okra) は、アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその果実。アメリカネリとも言う。
学名は Abelmoschus esculentus Moench。英名okraの語源はガーナで話されるトウィ語(Twi)のnkrama。
以前はハイビスカス属Hibiscusに分類されていたが、現在ではトロロアオイ属に分類されている。
原産地はアフリカ北東部で、熱帯から温帯で栽培されている。エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに栽培されていた
熱帯では多年草であるが、オクラは少しの霜で枯れてしまうほどに寒さに弱いために、日本では一年草となっている。
日本に入って来たのは明治初期であるが、近年になって漸く普及し始めた。
短期間で50cm〜2mほどに生長し、15cm〜30cmの大きさの掌状の葉をつけ、黄色に中央が赤色のハイビスカス、あるいはムクゲに似た花が咲く。
花が咲くのは夜から早朝にかけてで、昼にはしぼんでしまう。
開花後、長さ5cm〜30cmの先の尖った形の五稜の果実をつけ、表面に短毛が生えており、熟すと木質化する。
若い莢が食用にされ、軽く湯がいてから調理されることが多い。
オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ベクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。
他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢などの腸整作用の効果が期待できる。
なお、莢には陵があり、断面は丸っこい星型になるものが本土で流通しているが、沖縄では陵がなく、断面が丸いものが出回っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エンジュ
エンジュ(槐)学名:Sophora japonica
エンジュ(槐)はマメ科またはソラマメ亜科またはソラマメ科に属する落葉高木の一種。
中国原産で、台湾・日本・韓国などに分布。和名は古名えにすの転化したもの。
街路樹や庭木として植えられる。葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は4〜7対あり、長さ3〜5センチの卵形で、表面は緑色、裏面は緑白色で短毛がありフェルトのようになっている。
開花は7月で、枝先の円錐花序に白色の蝶形花を多数開く。蜂などの重要な蜜源植物となっている。
蕾を乾燥させたものは、槐花(かいか)という生薬で止血作用がある。
マメ科クララ属 落葉高木 花びら:蝶形花 原産地:中国 栽培適地:北海道〜九州
花期:7〜8月 花色:白、淡黄白色 用途:庭木、街路樹、公園樹
ナツツバキ
葛飾区内にある都立水元公園のハナショウブ田の付近に咲くナツツバキ。
春に咲く椿と同じに花ごとポトンと落ちてこの木の周囲が白くなっています。
ナツツバキ(夏椿、なつつばき)は、ツバキ科ナツツバキ属の植物である。
別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、娑羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられこの名がついたといわれる。
原産地は日本から朝鮮半島南部にかけてであり、日本では宮城県以西の本州、四国、九州に自生し、よく栽培もされる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており「サルスベリ」の別名もある。葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。
花期は6月〜7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。
アジサイ
アジサイ
アジサイ:Hydrangea
和名:アジサイ、紫陽花、七変化
アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。学名は Hydrangea、「水の容器」という意味。原産地は日本。
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種である。
樹高1〜2m。葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。
花の色が土壌のpH濃度によって様々に変化するので、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コウホネ・河骨
根茎が骨のように見えることから、コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっている。
根茎に含まれるアルカロイドのヌハリジンが、強壮、止血剤とされ、センコツ(川骨)という名の漢方薬とされます。
都立水元公園の小合溜で観察することができます。6月の都立水元公園はハナショウブ、スイレンなどが人気がありますが、この花は葉の間にひっそりと咲いていると言う感じです。花は小さく葉が大きく見逃しやすいので注意してください。
科属:スイレン科コウホネ属
学名:Nuphar japonica
漢字表記:河骨、川骨
花期:5〜9月
花色:黄色
園芸分類:水生の多年生草本
原産地:日本、朝鮮半島
草丈:10〜30cm
花言葉:秘められた愛情、崇高
誕生花:7月10日、8月6日、8月8日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2009.05.04
カメラ:Canon EOS 30D
夏の花が咲き始める今頃に咲く「シモツケ」の花
シモツケ・下野
ちょうど春の花が終わって夏の花が咲き始める今頃に咲く。
白色のシモツケはシロバナシモツケといい、ほかにも紅、
ピンクなどがある。
名前の由来のシモツケは、下野国(今の栃木県)で発見された
ので、この名がついた。
花は5弁の小さな花が散房状に咲く集団花、
ピラカンサに似ています。
庭や公園などに植えられているが、茶花として生け花としても
利用されている。
バラ科シモツケ属 落葉低木 花期:5〜8月 原産地:日本











壁紙用「シモツケ」