花名所めぐり

花名所めぐり
花の写真、ネイチャーフォートなどの紹介。撮影旅行、花の名所等観光地の案内。コンピュータ、ブログの取扱い解説などを紹介します。


新宿御苑の梅も満開の木々もありました

2月4日は立春でした。東京は初雪も降らないでこのまま春になってしまうのでしょうか?
暖冬の影響で花の開花も半月くらい早くなっているようです。
新宿御苑の梅も満開の木々もありました。


梅の壁紙 1024×683ピクセル 433kb


梅の壁紙 1024×683ピクセル 852kb

立春とは?
立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。

太陽黄経が315度のときで、春の初め。正月節。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されている。 この日から立夏の前日までが春。冬至と春分の中間にあたる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。

立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。

立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。

立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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冬の壁紙 イチョウの黄葉

冬の壁紙 イチョウの黄葉
イチョウの黄葉壁紙
1024×768ピクセル 477kb

イチョウ科イチョウ属
今頃イチョウは晴れると黄金色になって、しばらくすると落葉する。
街路樹としても各地に植えられていますが、毎朝の掃除ご苦労様といいたい。

でも公園などでは黄色く落葉した葉が絨毯を敷き詰めたようです。

冬の太陽の斜光で強い影を出しているのが幻想的でした。

都立水元公園にて撮影



スクリーンセーバーの設定方法

当サイトで提供している壁紙だけでも数十枚以上になってきましたので、この写真を使ってスライドショーをしてみたいと思います。

各ページから適当なホルダーを新規に作成して、このホルダーに全ての写真を保存してください。
また、これからも壁紙の写真を追加更新していきますので、いつも同じ写真ばかりということもなくなると思います。

次にスクリーンセーバーの設定方法に従って設定していただけると、通常作業をしていない時にスクリーンセーバーが働いて観賞できます。

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秋の風景 都立水元公園ポプラ並木の紅葉壁紙

秋の風景 都立水元公園ポプラ並木の紅葉壁紙
秋の風景 都立水元公園ポプラ並木の紅葉壁紙
1024×683ピクセル 862kb

11月18日土曜日は関東地方は概ね晴天になった。
近くの都立水元公園に紅葉を見に出かけましたが、今年は暖かいせいかキレイな紅葉は見られませんでした。

ポプラは、ヤナギ科ハコヤナギ属(Populus)の植物の総称。一般には和名セイヨウハコヤナギを差すことが多い。

日本では、街路樹や、牧場の境界の目印や防風林として植えられる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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秋の壁紙 メタセコイアの紅葉

秋の壁紙 メタセコイアの紅葉
秋の壁紙 メタセコイアの紅葉
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東京で秋を見つけよう メタセコイアの森
都立水元公園の晩秋の風景です。
メタセコイアは黄色に色づき、春とは違った趣があります。

メタセコイアは、スギ科の植物。和名はアケボノスギ。
1939年に日本にてセコイアに似た化石が発見され、化石発見者の三木茂博士により『メタセコイア』と命名され、1941年に学会へ発表された。

当初、化石として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)に現存することが確認されたことから、「生きた化石」と呼ばれることも多い。
その後、1949年に国がメタセコイアの接ぎ木を譲り受け、東京・水元公園、埼玉・別所沼公園など全国各地に植えられている。
和名アケボノスギは、英名dawn redwoodを訳したもので、一属一種の植物である。

葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは〜3cm程度、幅は1,2mm程度で、羽状に対生。秋には落葉する。樹高は生長すると高さ25〜30m直径1.5mになる。雌雄同株で、花期は2〜3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。

秋の壁紙 水元公園
秋の壁紙 水元公園
1024×768ピクセル 772kb

また、メタセコイアの森の近くに中央広場(大きな広場)がありますが、ここの樹木も葉を落とし、まるで北海道のような感じがします。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



秋の紅葉の壁紙 イチョウの紅葉(5)

秋の紅葉の壁紙 イチョウの紅葉(5)
秋の紅葉の壁紙
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秋の紅葉の壁紙 イチョウの紅葉(5)

特定の場所を指定すると、意外と紅葉の時期は短いものです。よく確認してからお出かけください。

Area 紅葉 日本の紅葉

全国紅葉名所カタログ2006
紅葉の名所の見所・観賞時期などが分かります。

京都新聞:紅葉の名所

花の名所案内●全国の紅葉の名所を紹介

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秋の紅葉の壁紙 乗鞍岳とナナカマド

秋の紅葉の壁紙 乗鞍岳とナナカマド(4)
秋の紅葉の壁紙
1024×768ピクセル 245kb


秋の紅葉の壁紙 乗鞍岳とナナカマド(4)

特定の場所を指定すると、意外と紅葉の時期は短いものです。よく確認してからお出かけください。


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全国紅葉名所カタログ2006
紅葉の名所の見所・観賞時期などが分かります。

京都新聞:紅葉の名所

花の名所案内●全国の紅葉の名所を紹介

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秋の紅葉の壁紙(3)

秋の紅葉の壁紙(3)
秋の紅葉の壁紙
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秋の紅葉の壁紙(3)

特定の場所を指定すると、意外と紅葉の時期は短いものです。よく確認してからお出かけください。

Area 紅葉 日本の紅葉

全国紅葉名所カタログ2006
紅葉の名所の見所・観賞時期などが分かります。

京都新聞:紅葉の名所

花の名所案内●全国の紅葉の名所を紹介

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秋の紅葉の壁紙(2)

秋の紅葉の壁紙(2)
秋の紅葉の壁紙
1024×768ピクセル 76kb


すでに北海道では紅葉が始まっているというTVニュースを聞きました。
高い山から北から東へと紅葉は桜前線と逆のコースで南下します。

全山紅葉の時にうまくスケジュールがとれて、撮影の機会も何度もありますが、あの感動は今でも記憶に残っています。

あなたもきっと感動した風景にであったことがあることでしょうね。

全山紅葉の風景はそれは又綺麗なのですが、この写真のようにある程度近くで撮影すると、なかなか綺麗なのが見つからない時があります。葉を虫が喰ったようになっていたり、チヂレでいたりして、その年の天気によっても美しい紅葉だったりもします。

こればっかりは、紅葉の名所にでかけても常に綺麗な写真が撮影できない時もあります。自然が相手ではどうしょうもありません。

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秋の紅葉の壁紙(1)

秋の紅葉の壁紙
秋の紅葉の壁紙
1024×768ピクセル 228kb


秋の紅葉の壁紙

紅葉(こうよう、もみじとも)は、秋に起こる落葉樹の葉の色が変わる現象。

夏から秋になって気温・日照時間が低下すると、葉と枝の間に離層が発生する。 その後葉の糖分の蓄積、色素の形成、葉緑素の分解などが進むと葉の緑色が抜け、赤色・黄色味を帯びる。 紅葉が進み晩秋になると落葉に至る。

厳密には赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉」、褐色に変わるのを「褐葉」と呼ぶが、 時期が同じなためか、ともに「紅葉」として扱われる事が多い。複数の現象が同時に進む場合もある。 葉がなんのために色づくのかについては、その理由は諸説あり、いまだ明らかになっていない。

紅葉は9月頃から北海道山間部を手始めに始まり、徐々に南下する。 紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼ぶ。 紅葉が始まってから完了するまでは約1ヶ月かかる。 見頃は開始後20〜25日程度で、時期は北海道が10月、東北地方が11月、その他の地域は11〜12月上旬頃。 山間部はこれよりやや早い。

美しい紅葉の条件には「昼夜の気温の差が大きい」「日照時間が長い」「湿気が多い」などの条件が必要。 紅葉の名所にはこの条件をよく満たす山岳地帯が多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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秋の壁紙 赤とんぼ

秋の壁紙 赤とんぼ
赤とんぼの壁紙
1024×717ピクセル 66kb

Canon EOS 30D 都立水元公園にて撮影
赤とんぼ
赤とんぼ(あか-)は、体色の赤いトンボの総称。

以前、東北宮城県松島から鳴子温泉に行くコースをドライブしたことがありました。周りが水田の中を行くような道路で、ちょうど夕焼けの中を車のフロントガラスにぶつかる勢いでかなりの赤とんぼが飛んでいるのを記憶しています。
実に幻想的でした。

通常はトンボ科アカネ属(Sympetrum属)に属するトンボを総称して呼ぶが、狭義には秋に平地に群を成して出現するアキアカネ Sympetrum frequens のみを指すことがある。ただし、専門知識なしにアキアカネと他のアカネ属のトンボを区別するのはかなり難しい。

また、アカネ属であっても体色の赤くないナニワトンボやマダラナニワトンボを含まない場合もあったり、またトンボ科アカネ属以外の体色の赤いトンボ(ハッチョウトンボ、ショウジョウトンボ、ベニイトトンボ等)を含む場合もある。色は赤でなく黄色であるにもかかわらず、夏の終わりごろから群を成して出現するウスバキトンボが赤とんぼと呼ばれることも多い。

アキアカネの赤い体色は気温と関係があり、体温調節昆虫と呼ばれる場合がある。通常アキアカネのメスはオスに比べて赤色が淡いが、寒冷地では雌の赤い比率が高くなる。[1]

アキアカネの特徴の一つとして止まり方が他のトンボが翅を水平のまま、若しくは垂直に閉じるの対して、アキアカネは翅を体の下に徐々に下げて休むことが挙げられる。

文化
「赤とんぼ」(作詞 : 三木露風、作曲 : 山田耕筰)は、年を経た三木露風が北海道のトラピスト修道院で少年の頃を思い出しながら作ったという、童謡「赤とんぼ」は日本の代表的な童謡の一つである。夕方の赤とんぼからの追憶を歌う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
  負われて 見たのは いつの日か

2 山の畑の 桑(くわ)の実を
  小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

3 十五で 姐(ねえ)やは 嫁に行き
  お里の たよりも 絶えはてた

4 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
  とまって いるよ 竿(さお)の先

   

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秋の壁紙 大内宿の茅葺民家

秋の壁紙 大内宿の茅葺民家
秋の壁紙 大内宿の茅葺民家
1024×768ピクセル 136kb

大内宿
大内宿(おおうちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町にある宿場町。 日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道、別名南山通りに沿った山間の平地にある。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、春秋のシーズンには観光客が多数訪れる。街道沿いには茅葺き民家も見られる。 大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館がある。コットン(綿)を干している茅葺民家。
1981年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

アクセス・最寄り駅
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からはタクシーで約10分。バスの運行はない。
宿場のはずれに大駐車場があり、宿場内の車の乗り入れは規制されている。

外部リンク
下郷観光チャンネル-大内宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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あなたは何に秋を感じますか?

あなたは何に秋を感じますか?
街を歩いていると、甘い香りが漂ってきます、何の香りかとキヨロキヨロすると、金木犀(キンモクセイ)の香りでした。
春は沈丁花(ジンチョウゲ)、秋は金木犀(キンモクセイ)の香りがすると、もう秋なんだと感じます。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、この頃から秋を感じるのではないでしょうか?

秋の花の壁紙 シュウメイギク
彼岸花秋明菊が咲き始めるのもこの頃ですね。
シュウメイギクは菊と名前についていますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。
キンポウゲ科イチリンソウ属で、別名キブネギク(貴船菊)とも呼ばれています。
中国から古い時代に入ってきた帰化植物で、文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載がされていて、日本に定着していたことが窺える。
江戸期では花色は桃色がもっぱらで白色が登場するのは明治時代以降になったと考えられる。

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秋の風景 白樺の紅葉の壁紙

秋の風景 白樺の紅葉の壁紙
白樺の紅葉の壁紙
2048×1536ピクセル 633kb

シラカバ
カバノキ科カバノキ属
種:シラカンバ platyphylla
英名:Siberian Silver Birch
シラカバの表皮シラカンバ(白樺、学名 Betula platyphylla var. japonica)は温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の植物、落葉樹の一種。樹皮が白いことからこの名がある。別名、シラカバ。
日本では福井県を西端、静岡県を南端として北海道までの落葉広葉樹林帯と亜高山帯下部に分布する。
主に、長野県や北海道に多い。また日本のシラカバの原種であるBetula platyphyllaとそれにごく近縁にヨーロッパシラカバBetula pendulaはアジア北東部・シベリア・ヨーロッパの広い範囲に分布する。
近縁種としてダケカンバがある。

明るい場所を好み、成長が早いため、山火事や伐採、山崩れなど何らかの理由で森林が消滅した場合、そのあとに真っ先に生える樹木の一つである。
やがてブナなどの暗い場所を好む樹木にとって代わられて、通常は一代限りで消えていく。
高さは20〜30mになる。幹は30〜1m程でまっすぐに伸びる。枝は多岐に別れて伸び卵形の樹幹を形成する。
外皮は薄く、黄色みを帯びた白色で光沢があり、紙状に剥がれる。
葉は対生して生え、卵状菱形もしくは三角状広卵形で周囲は鋸葉状。長さが4〜10cm、幅は3〜6cmほど。
秋には黄色く紅葉する。花期は春。雌雄同株で、5cmほどの雄花は長枝の先から尾状に垂れ下がる。雌花は短枝に4cmほどの花穂をつける。

なお、園芸店などで販売されている「シラカンバ」は同属他種(学名B. utilis var. jacquemontii等)のことが多い。

利用
材質が堅く、木目も美しいので家具材や、家屋の内装に使われる。
樹液は人工甘味料キシリトールの原料になる。最近は採取した樹液をそのまま利用することがブームになっている。

県の木に指定されている自治体:長野県

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風景の壁紙 秋の乗鞍高原

風景の壁紙 秋の乗鞍高原
秋の乗鞍高原の壁紙
1024×768ピクセル 911kb

秋の乗鞍高原の壁紙
乗鞍高原(のりくらこうげん)は、飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原である。乗鞍岳の東麓にあたり、西半部(高標高側)は中部山岳国立公園にかかる。また全域が長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)の大野川区に属している。

観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。
また複数の温泉が湧出している他、他所(湯川源泉)からの引湯もなされている。標高は西端の最高所で約1800m、東端の最低所で約1100mの高地となっており、夏でも気候は冷涼である。標高1600m付近には「休暇村乗鞍高原」がある。

アクセス
松本駅を起点とする松本電鉄上高地線の終着駅である新島々駅から路線バスが運行されている他、東京・横浜から季節運行の直行バスも運行されている。
高原の中央部を東西に貫く県道乗鞍岳線が国道158号に接続しており、長野自動車道松本ICにつながっている。
1997年(平成9年)12月6日に飛騨山脈を貫く安房トンネルが開通し、通年で車の乗り入れが可能となるなど岐阜県高山市側とのアクセスは格段に向上した。

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昆虫の壁紙 トンボ

昆虫の壁紙 トンボ
トンボの壁紙 1024×683ピクセル 406kb
Canon EOS 30D

トンボ
トンボ(蜻蛉)とは、春から秋にかけて発生する、細長い翅と腹をもった昆虫である。分類上は蜻蛉目(せいれいもく・トンボ目とも)という分類群をなす。

全世界に約5000種類、うち日本には200種類近くが分布している。2cm足らずのハッチョウトンボから、15cmほどのイトトンボの一種まで、さまざまな種類が知られている。

卵 - 幼虫 - 成虫という成長段階を踏む不完全変態の昆虫である。幼虫はえらをもち、淡水中で過ごす水生昆虫で、ヤゴと呼ばれる。

成虫の頭部は丸く、ほとんどを複眼が占める。胸部は箱形で、よく発達した長い2対の翅をそれぞれ交互にはばたかせて飛行するが、空中で静止(ホバリング)することもできる。また腹部は細長く、後方へのびる。

食性は肉食性で、カ、ハエ、チョウ、ガ、あるいは他のトンボなどの飛翔昆虫を空中で捕食する。獲物を捕える時は6本の脚をかごのように組んで獲物をわしづかみにする。脚には太い毛が多く生えていて、捕えた獲物を逃さない役割を果たす。口には鋭い大あごが発達しており、獲物をかじって食べる。

なお、足は捕獲用に使用されるが、歩くには適していない。トンボは枝先にとまるのに足を使う他は、少しの移動でも羽根を使って飛ぶことが多い。

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夏の花の壁紙 ヤグルマギク

夏の花の壁紙 ヤグルマギク
ヤグルマギクの壁紙
1024×768ピクセル 676kb


ヤグルマギク(矢車菊、Centaurea cyanus)とは、キク科の一年生植物のこと。越年生のものもある。夏に矢車状の花が咲く。ヨーロッパ原産。もとは青花で、麦畑などに多い雑草だったが、園芸用に改良され桃色などの品種が作られた。

ヤグルマソウともいうが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないようにヤグルマギクと呼ばれる。

ノヴァーリスの小説『青い花』(邦題;原題は「ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン」)に登場する青い花(ロマン主義の象徴ともされる)はヤグルマギクといわれる。

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夏の花の壁紙 サルスベリ

夏の花の壁紙 サルスベリサルスベリの壁紙
1024×768ピクセル 424kb

ミソハギ科サルスベリ属 学名:Lagerstroemia indica
和名:百日紅
英名:Crape-myrtle
サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ、Lagerstroemia indica)は中国南部原産のミソハギ科の落葉小高木で、8月頃咲く紅または白色の花が美しいので庭や公園などに植えられる。

葉は対生。花は円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
果実は円いさく果で種子には翼がある。
サルスベリの名は幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新して行くことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。
英語名Crape myrtleはミルテの花に似て花弁が縮れていることから。中国では紫微(宮廷)によく植えられたため紫薇と呼ばれる。

同属は熱帯・亜熱帯に分布し、日本では南西諸島にシマサルスベリL. subcostata、ヤクシマサルスベリL. faurieiが自生する。東南アジア原産のオオバナサルスベリ(バナバ)L. speciosaは観賞用に栽培するほか、葉を「バナバ茶」として飲用する。

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夏の花の壁紙 サギソウ

夏の花の壁紙 サギソウ
サギソウの壁紙
1024×768ピクセル 501kb

サギソウ(鷺草、Habenaria radiata または Pecteilis radiata )とは、ラン科ミズトンボ属(Habenaria)、或いはこの属を細分化したサギソウ属(Pecteilis)に分類される湿地性の多年草。

特徴
7月〜9月に白い花が咲く。唇弁が幅広く、その周辺が細かい糸状に裂ける様子がシラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれる。
この花には3〜4cmにもなる長い距があり、この末端に蜜が溜まる。花は、特に夜になると芳香を発する。

葉は根出葉が少数つく。花期になると茎は単立して高く伸び、20cmから時には50cmにも達し、先端近くに1輪から数輪の花をつける。
地下には太い根が少数つく。また根によく似た太い地下茎が何本か伸び、この先端が芋状に肥大してこの部分だけが年を越す。

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夏の花の壁紙 オニバス

夏の花の壁紙 オニバス
オニバス壁紙
640×480ピクセル 50kb

スイレン科オニバス属
学名:Euryale ferox
英名:Gorgon plant または Prickly water lily
オニバス(鬼蓮)とはスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。
特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。
葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。
また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。

春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。
茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。
円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。
円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。

花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。
種子はハスと違って球形で直径1cm程度。
8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。
また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができる事がある。

分布
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。
日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境の悪化や埋め立てなどで自生地は急速に減少し、国のレッドデータブックで絶滅危惧II類(日本の絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)に指定されている。
かつて宮城県が日本での北限だったが絶滅してしまい、現在では新潟県新潟市が北限となっている。
東京都葛飾区にある都立水元公園ではオニバスが見られる。
オニバスは1968年まで水元小合溜に自生していましたが、都市化が進むなかで絶滅したと思われてきました。
しかし、1981年に都水産試験場内の養魚池で自生が確認され、1984年に都の天然記念物に指定されました。

人間とのかかわり
葉柄や種子を食用としている地域もあるが、大規模には利用されていない。
農家にとってオニバスは、しばしば排除の対象になることがある。
ジュンサイなどの水草を採取したりなど、池で農作業を行う場合、巨大な葉を持つオニバスは邪魔でしかないうえ、鋭いトゲが全体に生えているために嫌われる羽目になる。
また、オニバスの葉が水面を覆い水中が酸欠状態になったため、魚が死んで異臭を放つようになり、周囲の住民から苦情が出たという話もある。

水が少ない地域に作られる溜め池では水位の低下は死活問題に繋がるが、オニバスの巨大な葉は水を蒸散させてしまうとされて歓迎されない事もあった。

現在では全国的に自生地の消滅が相次ぎ絶滅が心配されていることもあり、オニバスを含めた環境の保全運動も起きている。
溜め池に関しても減反や水事情の改善によって以前よりも必要性が薄れており、管理している水利組合等との話し合いによって保全活動が行われているところもある。

中国ではオニバスの種子が食材として使われたり、漢方薬として用いられている。

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Index・目次
Index・目次

プロフィール
若い頃から写真が好きで撮影していましたが、デジカメで手軽に花の撮影ができるようになりました。
美しい写真を求めて、ガーデニングをはじめました。
自宅で撮影できないものは関東近県をドライブして撮影地を探しています。
また、アクセスアップができる方法として特進プロジェクトでノウハウを取得しています。
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新宿御苑の梅も満開の木々もありました
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秋の紅葉の壁紙 乗鞍岳とナナカマド
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