花名所めぐり

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花の写真、ネイチャーフォートなどの紹介。撮影旅行、花の名所等観光地の案内。コンピュータ、ブログの取扱い解説などを紹介します。


無料壁紙 カタクリ・片栗

3月下旬から4月上旬にかけて、各地でカタクリの花が開花しています。山野草として一番の人気の花です。可憐な花なので一度鑑賞に行かれるのもいいかと思います。注意事項として、晴天でないと開花しません、駐車不可なところもありますので、最下段の「カタクリの観光スポット」を参考にしてください。




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科属:ユリ科カタクリ属
学名:Erythronium japonicum Decne.
和名:カタクリ(片栗)
英名:Katakuri, Dogtooth violet

カタクリ(片栗、学名 Erythronium japonicum)はユリ科カタクリ属に属する多年草。

特徴
比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。葉には帯紫色の模様がある。

早春の3〜4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げている(同様の例はスミレなどにも見られる)。発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7・8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、二枚目の葉が出てから花をつける。なお、鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなる。原則として鱗茎は分球することはない。

昔は日本では落葉広葉樹林のある各地で広く見られたが、近年では乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって減少している。最近では人工的に増殖した上で野山に植える試みが行われ、観光名所になっている。

万葉集に残る、「もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」(巻18)に詠まれている 「堅香子(カタカゴ)」は、カタクリではないかと考えられている。また、富山県の高岡市は、「カタカゴ」の名で、カタクリを市の花に指定している。

昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたが、近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまった。

カタクリの仲間のキバナカタクリ(学名 Erythronium grandiflorum Pursh.)は、主にアメリカやカナダ南部の亜高山帯に分布している。

花言葉
「初恋」「寂しさに耐える」「嫉妬」「気がかり」

カタクリの観光スポット
清水山憩いの森のカタクリ

国分寺駅前にある殿ヶ谷戸庭園

八王子市長沼町、下柚木、堀之内長沼公園

栃木県内かたくり見所スポット

かたくりの花のスポットとして有名なのが、東北自動車道佐野インターから10分位でいける、みかも山万葉自然公園 かたくりの里があります。

筑波山頂カタクリの花まつり2ヘクタールの敷地に3万株のカタクリ草が自然のまま群生しています。

花の江の郷

かたくりの花の群生地情報

カタクリに会える場所カタクリ情報全国


スノーフレーク (ヒガンバナ科)・鈴蘭水仙

スズランを一回り大きくしたようなのがスノーフレークです。園芸店でも容易に手に入るので最近はそんなに珍しい花ではないでしょう。




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科属:ヒガンバナ科スノーフレーク属
学名:Leucojum aestivum
和名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)

スノーフレーク(学名:Leucojum aestivum)とは、ヒガンバナ科(新エングラー体系、APG植物分類体系)の植物のひとつ。クロンキスト体系ではユリ科。和名はオオマツユキソウ(大待雪草)、別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。

特徴
ヨーロッバ中南部原産。多年草。花期は春で白いスズランのような花が咲く。花弁の先端には緑の斑点がある。秋植の球根草であるが、数年くらいは植えたままでも差し支えない。

本種と名前の似たスノードロップ(マツユキソウ) (Galanthus nivalis) という球根草もあり、これと混同しないよう注意が必要である。


無料壁紙 セッコク・石斛

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科属:ラン科セッコク属

セッコクは、日本各地に自生するラン科植物のひとつで、着生植物である。

セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。岩の上や大木に着生する着生植物である。

茎は細長く、堅く、始めは緑色を帯び、通常は後に黒紫色になる。多数の節があり、節ごとに出る葉の基部の鞘に包まれる。一年目の茎には節ごとに葉がある。葉は細い楕円形で、厚くやや堅く、つやがある。葉は年の終わりには葉鞘との間で脱落する。新しい芽は古い茎の基部から横に顔を出す。また、茎の先の方から新しい芽が伸び、その根元から根を生じる形で新しい個体ができることもある。

大きさが十分であれば、葉のなくなった茎は、次の年に花を咲かせる。花は、茎の先端に近い数節から出る。各節からは、短い花茎が出て、そこから数個の花を咲かせる。花は赤紫がかった白の花弁で、よい香りがする。唇弁以外の五弁は、いずれも同じくらいの大きさの卵状楕円形、先端はややとがる。唇弁は外見は他の花弁と似たような形で、ただし蕊柱との間の奥の方にくぼみが入り込み、短い距を作る。側弁の基部が下側の外でこれにつながっている。

花が咲いた後も茎は数年間生き残り、場合によっては大きな株になる。

名称及び利用
セッコクは漢字では石斛で、本来は中国産の近似種(D. crispulum、D. Kwantungenseなど)に当てられた名称であり、健胃、強壮作用などがあり、漢方薬として用いられる (現在は、細葉石斛D. hancockiiなども使われる。) 。

日本名は、そのまま音読みにしたセキコクが使われる場合もあるが、セッコクを使う場合のほうがはるかに多い。セッコクはセキコクが詰まったものと思われる。また、薬用にされることから記紀神話の医療神である少彦名命(すくなひこなのみこと)にちなみ、少彦薬根(すくなひこなのくすね)の古名も持つ。

シノブ玉やイワヒバの鉢植え、庭木につけるなどの形で栽培される。 また、野生で発見される葉変わり品などを選別・命名する形で江戸時代より古典園芸植物としても栽培された歴史があり、現在も栽培されている品種が多い。東洋ランとしての名称は、長生蘭(ちょうせいらん)である。主として葉変わり、姿や模様の変化を楽しむ、いわゆる柄物が主体であったが、昭和の終わりころより花変わりにも関心が集まるようになり、花物の品種も登録されている。同様に古典植物として栽培される着生ランのフウラン(富貴蘭)と異なり、株分けや、古い茎を切り離してミズゴケの中で腋芽の発芽を促す「矢伏せ」により、株の増殖は容易である。

ただし、このような栽培のための採集によって、野外の個体数は激減し、大株を見ることはほとんどなくなっている。昭和50年代までは神社の境内の木に大株が見られることもあったが、現在ではそのようなものはすべて取り尽くされた。幸いに、繁殖力の弱いものではないので、採集熱が冷めるにつれ、次第に回復の気配があるようである。

同属の熱帯産の種には、洋ランのデンドロビウムとして栽培されるものが多く含まれ、セッコクもデンドロビウムの園芸品種のうち、矮性品種作出の交配親のひとつとなっている。

近似種
セッコクは、日本では岩手県以南の本州から四国、九州に以南に分布する。海外では中国まで分布がある。

沖縄には近似のオキナワセッコク(D. okinawense Hatusima et Ida)がある。樹上に着生し、茎は長く伸びてたれる。乱穫による減少が著しく、2002年に国内希少動植物種に指定され、許可なく採集・販売・譲渡・貸し借りなどをすることはできない。絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)でもある。

キバナノセッコク(D. tosaense Makino)は、四国、九州、琉球列島に分布する。絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)。樹上から垂れ下がり、花は茎の先端付近から出た花茎が長く伸び、数個の花を垂れ下がるようにつける。花は、セッコクに似ているが、緑を帯びた黄色である。 セッコクと交配が可能であり、交配種は「イセ」と呼ばれる。

なお、沖縄の八重山諸島にはリュウキュウセッコク(Eria ovata Lindl.)があるが、こちらはセッコク属ではなく、オサラン属である。


フクジュソウ・福寿草

フクジュソウ・福寿草




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学名:Adonis ramosa Franch. 科属:キンポウゲ科フクジュソウ属 和名:フクジュソウ(福寿草) 英名:Far East Amur adonis フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草なので注意。(シノニム:Adonis amurensis)1月1日の誕生花。

春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。福寿草という和名もまた新春を祝う意味がある。
福と寿をつらねた縁起の良い文字づかいのため、正月のお飾りに欠かせませんが、実際の花期は2〜4月です。

福寿草の栽培の歴史は古く、江戸時代より多数の園芸品種も作られている古典園芸植物で、緋色や緑色の花をつける品種もある。桑畑で桑の木とともに栽培する方法がとられるようになったことから、養蚕農家の副業として広まり、養蚕が盛んであった埼玉県が福寿草の生産地として知られるようになりました。
日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。種名の amurensis は「アムール川流域の」という意味。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。葉は細かく分かれる。夏になると地上部が枯れる。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす、典型的なスプリング・エフェメラルである。

根はゴボウのようなまっすぐで太いものを多数持っている。

正月にはヤブコウジなどと寄せ植えにした植木鉢が販売される。ただし、フクジュソウは根がよく発達しているため、正月用の小さな化粧鉢にフクジュソウを植えようとすると根を大幅に切りつめる必要があり、開花後に衰弱してしまう。翌年も花を咲かせるためには不格好でもなるべく大きく深い鉢に植えられたフクジュソウを購入するとよい。露地植えでもよく育つ。

また、根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがある。しかし、毒性が強く素人の利用は死に至る危険な行為である。アドニンという毒成分を含む。

花言葉  永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福


福寿草ポイント
国営昭和記念公園

国営武蔵丘陵森林公園

福寿草と節分草・小鹿野町観光協会

群馬県上野村野栗地区

福寿草まつり・上田市

松本市四賀福寿草情報

信州の春を告げる『福寿草』祭り

福寿草の里・高知県


春の花の壁紙 カランコエ・テッサ

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学名:Kalanchoe 'Tessa'
科属:ベンケイソウ科カランコエ属
性状:多年草(非耐寒性・多肉)
用途:小〜中鉢
原産地:マダガスカル
カランコエ・ウエンディと同様にオランダで種間交雑によって育成された園芸種で、やはり、花を多数ぶら下げるタイプです。花は茎の先端付近にたくさん着き、細長い円筒状鐘形をしています。花色は朱赤色で、先端がやや淡色になっています。花着きの良い鉢物用矮性種で、しなやかな感じの草姿をしており、株全体を覆うように花が咲いたときは、たいへんに美しいものです。吊り鉢にも適しています。

透きとおるようなオレンジ色のたわわに釣り下がった花が人気です。ミラベラよりも大きな花を咲かせます。

吊り鉢にもオススメ!

寒さに比較的強く0℃くらいまで耐えますが多肉植物なので、水を控えめにして5℃以上で管理してください。

マダガスカルと東アフリカに分布する多年草、または低木状の多肉植物で約100種ほどあるそうです。日本にも南西諸島南部に自生しています。

可愛い小さな白や黄や橙や赤等の花を見かけます。多肉植物と言う事を忘れてしまいますが、葉っぱは分厚ですよね。短日植物なので、日長が12時間より短くなると花芽を形成します。この性質を利用して7、8月に短日処理を行い開花促進されたものが、年末に鉢花や切り花として販売されます。

自然開花期は3月から5月なんですよ。性質は非常に丈夫で乾燥にも強くエアコンの効いた室内に置いても枯れにくい為、室内に置いて勉強のあいまに花を眺めてストレスを和らげる目的で「頭の良くなる植物」などと呼ばれる事も。


春の花の壁紙 草本 サイネリア・シネラリア

科属:キク科ペリカリス属
   キク科サワギク属
学名:Pericallis x hybrida
和名:フキザクラ
英名:Florist's Cineraria

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花期:3〜5月 1年草 北アフリカのカナリア諸島原産の多年草。
花色:赤、紅、紫、濃紫、赤紫、青紫、青、白、ピンクと豊富。 花言葉:快活・喜び

シネラリア(Cineraria)とは、キク科の植物の一種。
学名Pericallis x hybrida(シノニムCineraria cruenta、Senecio cruentus、Pericallis cruenta)。

原産地は北アフリカ、カナリヤ諸島。開花期は冬〜早春。多くの品種があります。

別名はフウキギク(富貴菊)、フキザクラ(富貴桜)。また、サイネリアという別名もあるが、これはシネラリアが「死ねラリア」と聞こえるのを嫌ったもので、園芸店などではサイネリアと表示していることが多い。

KIRIN商品
花色や花形が多彩なポットフラワーです。寒さが苦手なので、室内で育ててあげてください

■豊かな花数
花数の非常に多い品種なので、葉を覆うほど密集して咲きます。
■長い満開期
室内で約1か月間楽しめます。
■鮮やかで多彩 な花色
明るく洗練された各種の花色が、張りのある花びらで咲きそろいま す。
■切り戻しで2回開花
上手に栽培して切り戻すと、花が2回楽しめます。

サイネリア(シネラリア)という名前はラテン語の「灰色」に由来します。理由は、種子に白色や銀灰色の綿毛(冠毛)があるため。サイネリアは、タンポポなどと同じキク科の植物です。





プロフィール
若い頃から写真が好きで撮影していましたが、デジカメで手軽に花の撮影ができるようになりました。
美しい写真を求めて、ガーデニングをはじめました。
自宅で撮影できないものは関東近県をドライブして撮影地を探しています。
また、アクセスアップができる方法として特進プロジェクトでノウハウを取得しています。
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